【呪術廻戦】釘崎野薔薇はイケメンな兄貴?かっこいい名言・セリフから解説

公開日: 2020年10月20日 | 最終更新日: 2020年10月20日

 

呪術廻戦】では、釘崎野薔薇くぎさきのばらというイケメン女子が登場します!

野薔薇は、初登場の数コマだけ女性らしい印象を与えました。

しかしその後は、野薔薇ワールド全開となり「イケメン」「かっこいい」「兄貴・姉貴」という言葉が似合うようなキャラへとイメージが変化します。

野薔薇は一体何をしたのでしょうか?

 

今回は【呪術廻戦】に登場する都立呪術高専の1年生「紅一点」の釘崎野薔薇についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、釘崎野薔薇が男らしく「イケメン」と言われる理由が分かります!

 

 

 

【呪術廻戦】釘崎野薔薇はイケメンな兄貴?

 

冒頭でも少し触れましたが、野薔薇には「イケメン」「兄貴」というイメージが付いています。

作品が「呪い」を取り扱うため、乙女というよりは男らしい女性キャラが多く登場するのも事実です!

しかし、それを取っても野薔薇は「男よりも男らしい」という言葉が似合います。

 

ここからは、野薔薇が「かっこいい」と言われる理由を解説します↓↓

 

釘崎野薔薇が「イケメン」「兄貴」だというネット上の声

ここから、野薔薇が「イケメンだ」「兄貴!」という視聴者の声を聞いていきましょう↓↓

 

 

 

 

以上、野薔薇が「イケメン」「兄貴」というネット上の意見でした!

ほんの一例しか載せていませんが、多くの方が口を揃えていました。

 

 

野薔薇の見た目のクールさやサバサバした性格が男前と感じられている

野薔薇はパッと美人」です。

さらに、可愛い系ではなくクールビューティーな印象です!

しかし、この美しい外見とは裏腹に、性格は非常にサバサバしています。

 

例えば、田舎から上京してくる際に「もし、スカウトに声をかけられたらどうしよう。」と考えるシーンがありました。

これだけ見ると、乙女のようなイメージを持ってしまいますよね?

しかし、実際は違いました。

 

東京に着くと、野薔薇のイメージ通りに女の子に声をかけるスカウトマンを発見します。

嫌がる女の子をしつこく追いかけるスカウトマンの肩をガッと掴み、こう言いました↓↓

「ちょっとアンタ、私は?」

「モデルよ、モデル。私はどうだって聞いてんの。」

「何だコラ。逃げんなや」

「ハッキリ言えや」

 

もはや、やからです。

しかし、この見た目と違う男らしい性格とのギャップが良いですよね。

そこが、逆にかっこよく感じるポイントであり、このように呼ばれているのでしょう!

 

 

かっこいい名言・セリフから解説

 

先ほどは、野薔薇の「イケメンぶり」「兄貴ならではの性格」を少しだけお話しました。

ここでは、さらに野薔薇の男前な姿を知って頂くために、彼女が使用した名言・セリフをご紹介します!

これを知れば、誰もが口を揃えて「かっこいい!」というに違いありません笑

 

では早速、ご紹介します↓↓

 

私が私であるためだもの

野薔薇は上京した直後に五条の策略にハマり、虎杖とチームを組まされて「呪いをはらう試験」を課されました。

無事に達成した野薔薇は、虎杖に「オマエ何で呪術高専来たんだよ」と聞かれます。

野薔薇も初めは「お金のこと気にせず上京するにはこうするしかなかった」と冗談半分で答えました。

なおも、虎杖に「そんな理由で命賭けられんの?」と言われます。

 

ここで野薔薇の名言が登場しました↓↓

「賭けられるわ」

私が私であるためだもの

 

“自分のこだわりを貫くためであれば、命を賭けるに値する”

このような心意気が、かっこいいですよね!

 

 

テメェの人生は仕事かよ

全国に2校しかない「東京」と「京都」の呪術高専で対抗戦が行われた時のことです。

野薔薇は、京都校の3年・西宮桃と対戦します。

 

桃は、同じく京都校の禪院真依ぜんいんまいを尊敬していました。

真依は、エリート呪術師御三家の1つ「禪院家」に生まれるも、「相伝の術式を引き継いでいない」「女だった」ということから落伍者らくごしゃとして

歩んでいます。

さらに、両面宿儺りょうめんすくなを取り込んだ虎杖のことも「単なる呪」だと馬鹿にされました。

 

そんな真依の苦労を理解すべき

そのためなら多少の非道も許される

呪い(虎杖)と一緒にいる意味が分からない

という桃の考え方に、野薔薇は苛立ちます。

 

どんな生い立ちだろうと、あがいている人物を知っているからこそ野薔薇は言いました↓↓

「”完璧”も”理不尽”も応える義務がどこにある」

テメェの人生は仕事かよ

 

まさに、その通りです。

生まれた境遇にとらわれて苦悩するぐらいなら、前を向いて必死にあがいてみろ

という、野薔薇の力強い想いを感じることができるエピソードでした!

 

私は「釘崎野薔薇」なんだよ!!

同じく、桃とも対戦中でのセリフです!

先ほどの名言を残した野薔薇は、その流れで桃に攻撃を加えます。

ここで、桃の乗るほうきの枝を1本かすめ取ることに成功。

そして、お得意の鄒霊呪法「共鳴りともなり」によって、桃を空中から転落させることができます。

 

この技を繰り出している時にも、野薔薇は名ゼリフを残しました↓↓

「男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃねーんだよ!!」

「テメェらだけで勝手にやってろ!!」

「私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ!!」

「強くあろうとする私が大好きだ!!」

私は『釘崎野薔薇』なんだよ!!

 

自身の行動を何1つ疑うこと無く、アイデンティティとしていました。

その生き様が自信に繋がり、躊躇なくその強さを発揮しているのでしょう!

 

我慢比べしよっか

呪胎九相図じゅたいくそうずの次男・壊相えそうと、三男・血塗けちずとの対戦シーン中の出来事です。

野薔薇は虎杖と「2 vs 2」でタッグマッチを行なっていました。

壊相の蝕爛腐術しょくらんふじゅつきゅうによって、死に至るまであと10分という大ピンチを迎えます。

 

しかし、野薔薇はこの術の特性を見破りました!

それは、呪いによって”壊相と共通感覚を持っている“ということです!

ここで、野薔薇はあり得ない手段に出ました。

なんと、自身の手に釘を刺し血を媒体に「共鳴り」を発動させたのです。

結果的に、血塗にも効果があり勝利に大きく貢献しました!

 

これには壊相と血塗の2人も”やられた”という表情をします。

その時の野薔薇が楽しそうにセリフした内容がこちらです↓↓

「我慢比べしよっか♡」

 

自分が残り数分の命だと知っているため、”可能な限り術を打ち込んでやろう“という執念が垣間見えたシーンです。

普通、思いついたとしても”ためらう“のが普通ですが、野薔薇の場合はこれを平気で実行する度胸がありました。

 

レディの気遣いナメんな

同じく、上記と同様の戦闘シーンです。

野薔薇たちが壊相・血塗と戦う前に、伏黒が強力な呪霊と出会いました。

この呪霊は、今までいなかった場所にふと現れます。

その原因は、虎杖が取り込んだ両面宿儺のせいでした。

宿儺の指が各地に点在しており、それを取り込んだ呪霊の中にはひっそりと息を潜めているモノもいます。

 

しかし、虎杖が宿儺を取り込んだことが理由で呪力を解放し、至るところで呪霊が発生したのでした。

これを「共振きょうしん」と呼びます。

 

全ての戦いが終わった後、野薔薇は伏黒に「共振」のことを話されました。

虎杖は、伏黒を救おうと宿儺の指を飲み込みました。

それによって共振が発生し、現れた呪霊が人間を虐殺するという構図はあまりに耐え難いものです。

虎杖のことを考えた伏黒は、野薔薇に「だから、言うな」と口止めします。

 

野薔薇も、そのデリケートな話題について他言無用だと理解し、一言↓↓

「言わねぇよ。」

レディの気遣いナメんな

 

サバサバした性格の中にも、相手を傷つけることは絶対にしない野薔薇の一面が見えた瞬間でした。

口は悪いですが、優しい気持ちを持った野薔薇にさらなる高感が持てますね!

 

【呪術廻戦】釘崎野薔薇についてまとめ

 

まとめ

釘崎野薔薇は「イケメン」「兄貴」だと感じられている

●「見た目のクールさ」や「サバサバした性格」が男前と感じられている

●野薔薇の名言・セリフ集↓↓

私が私であるためだもの

 「テメェの人生は仕事かよ

私は『釘崎野薔薇』なんだよ!!

 「我慢比べしよっか

 「レディの気遣いナメんな

 

野薔薇の男らしい性格が分かるエピソードが詰まってました!

口が悪いと嫌われるキャラクターも多くいる中で、野薔薇は大人気です。

包み隠さず物言いする姿と、真っ直ぐな性格が好感度上昇ですね^ ^

 

 

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