ギガントマキアの正体は紅(クリムゾン)?切島や芦戸との関係性は?

公開日: 2022年7月27日 | 最終更新日: 2022年7月27日

 

ヒロアカでかなりの存在感を放つ敵・ギガントマキア

そんなギガントマキアは、正体が謎で作中で詳しく明かされていません。

ネットでも考察がされていますが、実はとあるヒーロー・・・・・・・の名前が候補に挙がっています。

あくまでも考察ですが、この内容は信憑性があり伏線としても十分です。

 

さらに、切島や芦戸にも関係があるとも言われています。

ではこのギガントマキアの正体とは、一体誰なのでしょうか?

 

今回は、ギガントマキアの正体の考察していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • ギガントマキアの正体についての考察
  • 切島や芦戸との関係

ギガントマキアの正体は紅(クリムゾン)?

 

冒頭では、ギガントマキアの正体のついて触れました。

ファンの間では「紅頼雄斗」(クリムゾンライオット)の名前が、ギガントマキアの正体としてよく挙げられています。

 

なぜクリムゾンライオットの名前が挙げられるのか?

そして、ギガントマキアの正体は一体誰なのでしょうか?

 

早速、見ていきましょう↓↓

 

ギガントマキアはクリムゾンライオットだと噂される

上記で、ギガントマキアがクリムゾンライオットかもしれないと触れました。

これは、ファンの間でも可能性が高いと噂されています。

その理由として、ギガントマキアとクリムゾンライオットには多くの類似点があるからです。

この類似点が、信憑性を上げています。

 

下記で、さらに深堀しながら見ていくことにしましょう↓↓

 

紅頼雄斗は切島の憧れのヒーロー

そもそも、クリムゾンライオットとはどんなヒーローなのか?

実は、クリムゾンライオットはデクたちの少年時代のヒーローです。

危険へとまっすぐ立ち向かう姿は多くの人に知られて、にもまとめられました。

その姿や姿勢から漢気ヒーローと称され、切島の目標としているヒーローでもあります。

 

オールマイトも、デクの子供の頃の憧れのヒーローでしたよね!

現在は登場していませんが、もしかするとオールマイトとクリムゾンライオットは時期を同じくしていたのかもしれませんね!

 

 

硬化系の耐久性のある個性が似ている

そんな漢気のあるクリムゾンライオットの個性について詳細は不明です。

ですが、登場している場面では「髪を硬く変化させている」ような描写があります。

さらに、切島が強く影響を受けているところからも「硬化系の個性」を持っていたのでしょう。

 

そう考えると、ギガントマキアの保有している個性にも似ていますよね。

本当にクリムゾンライオットは、ギガントマキアと同一人物なのでしょうか?

 

◆ギガントマキアの個性や技はこちら↓↓

 

過去に白雲が黒霧へとヒーローがヴィラン化したのも理由の1つ

さらに、クリムゾンライオットと直接的には関係ありませんが、ヒーローがヴィランへと変わるエピソードも理由の1つとなっています。

敵連合の黒霧は、かつて「白雲朧しらくもおぼろ」というヒーローでした。

現雄英の教師・相澤(イレイザーヘッド)や、プレゼントマイクとは仲が良く、学生時代には3人でいることが多かったのです。

そして、3人ともヒーローを目指し切磋琢磨していた間柄でもあります。

 

そんな白雲が黒霧になったという事実は、ヴィランは初めからヴィランであるものばかりではないという証明になりました。

だからこそ、クリムゾンライオットもまたそういった道を辿った可能性が考えられるのです。

 

ギガントマキアはクリムゾンだと考察

ここまでの考察から、結論として「ギガントマキア=クリムゾンライオット」だと考えています。

ヒロアカのキャラの中でも、切島はメインと言って良いほど活躍を見せています。

そんな切島の憧れたヒーローがクリムゾンでしたよね?

普通であれば、その背中を追ってヒーローとなればクリムゾンも祝福をしてくれますし、感動のシーンとなることは間違いありません。

 

しかし、切島の過去の回想シーンでクリムゾンの姿はあっても、現実では1度も登場していません。

これは、さすがに腑に落ちないですよね。。

先ほどもお伝えしましたが、もしかするとオールマイトとクリムゾンは時代を共にしたヒーローかもしれません。

そうなれば、まず切島がクリムゾンの状況をオールマイトに聞くような気がします。

 

そうしないのは、理由があるからではないでしょうか?

  1. 描かれていないが、すでに死亡または引退した
  2. 海外のヒーロー活動に参加している
  3. 国内ヒーローとして活動するも、ビルボードチャートに載るほどの活躍をしていない
  4. ケガの治療のために、どこかで療養している
  5. 音信不通・状況不明

色々な理由が考えられますが、切島との関係性を加味すると「実はギガントマキアとして敵連合にいた」という流れの方がしっくりきます。

切島が憧れた存在、白雲のようにヴィランになる事例、クリムゾンと似た個性を持つギガントマキア。

ここから総合して見ると、やっぱりギガントマキアの正体はクリムゾンだと感じてしまいます。

 

切島や芦戸との関係性は?

 

これまで、ギガントマキアのクリムゾンライオット説を解説してきました。

そんなギガントマキアですが、実は切島芦戸にも接点があります。

相手はヴィランなので、どうして2人が関係してくるのか?

 

彼らの関係性について、ご紹介していきます↓↓

 

切島と芦戸の中学時代に1度会っている

切島と芦戸は中学の頃、1度ギガントマキアと遭遇しています。

まだ中学時代だった頃、下校時間となった生徒たちが帰ろうとすると「スプリンガーの事務所はどこか?」と尋ねていた大男がいました。

威圧感がすごい大男に尋ねられた生徒たちが怯えると、問いかけに対する答えが返ってこないことに苛立ったギガントマキアは周囲を破壊し始めます。

 

この時は芦戸が適当な答えを返したことで、大男もそれを鵜呑みにしてその方角へ歩いていきました。

芦戸の機転によってことなきを得たわけですが、実はこの大男こそがギガントマキアだったのです。

 

切島の漢気を目覚めさせるきっかけを作った

上記のエピソードの際、実は切島はその状況を陰から見ていました。

しかし、自分が前に出られなかったことを後悔していました。

中学の頃の切島は雄英で見せているような勇猛果敢さとは似ても似つかない、内気な少年だったのです。

 

同級生がピンチに陥っていたのに飛び出していくことができなかったと悔いていましたが、偶然そこにクリムゾンライオットのインタビュー動画が流れました。

動画でクリムゾンライオットは「ただ後悔のねえ生き方、それが俺にとっての漢気」と語っています。

 

この言葉によってクリムゾンに憧れを抱いていた切島は、この動画の言葉を受けて奮起したのです。

結果的に、切島は高校デビューと言われそうな「真っ赤な髪の毛」「漢気あふれる性格」へと変化しました。

 

◆切島が高校デビューするエピソードはこちら↓↓

 

 

ギガントマキアによって後悔し、クリムゾンによって覚醒した切島。

やっぱり、この3人の関係性は根強いものがあると思います。

 

【ヒロアカ】ギガントマキアの正体まとめ

 

まとめ

ギガントマキアの正体=紅(クリムゾン)説について

  • ギガントマキアはクリムゾンライオットだと噂される
  • 紅頼雄斗は切島の憧れのヒーロー
  • 硬化系の耐久性のある個性が似ている
  • 過去に白雲が黒霧へとヒーローがヴィラン化したのも理由の1つ

 

切島や芦戸との関係性について

  • 切島と芦戸の中学時代に1度会っている
  • 切島の漢気を目覚めさせるきっかけを作った

 

以上、ギガントマキアの正体についてでした!

ギガントマキアの正体がクリムゾンライオットである可能性は、はっきりと言及こそされていませんがかなり高いと思われます。

また、切島はギガントマキアと中学の頃に出会うことによって、今のような漢気を獲得しました。

 

もし本当にギガントマキアがクリムゾンライオットだったとすると、あまりにも皮肉な展開でもありますね。

いつか、このオチが明かされることを期待しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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