【ボルト】現五影は弱い?火/水/雷/土/風のキャラ一覧まとめ!

ボルト】に登場する、各国トップの役職「」。

大きく5つの国に分けられ、里を守る忍びの長たる存在は「五影」と呼ばれます。

五影になれる者たちは、各里の忍びたちの中でもトップクラスの実力者で、国の事を思える者だけです。

 

しかし、昔の五影とは違い、今の五影は何故か弱いとされています。

一体、なぜなのでしょうか?

 

今回は【ボルト】の五影についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ボルト世界の五影が、本当に「弱いのか」が分かります!

 

 

 

【ボルト】現五影は弱い?

 

冒頭でも触れましたが、今の五影は昔の五影に比べて弱いと評価されています。

今では主人公のナルトを始め、それ相応の実力者たちが五影なので、決して弱いとは思えません。

しかし、昔の五影と比べたら物足りない部分が多いのでしょう。

 

なぜ、弱いと言われるのでしょうか?

2つの理由から、解説します↓↓

 

ボルト時代の「五影」は過去のナルト時代の長たちよりも弱い

 

【NARUTO】でも【BORUTO】でも、五影は登場します。

しかし、はっきり言って「ボルト時代の五影は弱い」です。

これはナルト時代の、”当時の五影たちと比べて“ということです。

実際、1人1人の能力は高いですが、過去の五影たちの方が圧倒的な力を持っていました。

 

旧五影の若い頃は、ナルトたちよりも数多くの戦を経験し、仲間と切磋琢磨する事で己を磨いてきました。

さらに、政務で忙しい中でも、戦闘力を維持していたから強いと言われるのでしょう。

 

今の五影に関しては、大戦後、大きな戦いが無くなり、政務中心の日々を過ごしています。

その忙しさのせいか、修行する機会が減り体が訛ったりしています。

 

それに、ボルト時代の敵がチャクラの始祖「大筒木一族」だったりするので、余計に弱く見えるのでしょう。

実際、襲来した「モモシキ」や「キンシキ」と戦ったのはナルトとサスケであり、五影は完全にサポート役でした。

ウラシキと戦った風影・我愛羅も相当苦戦していたので、弱いと思われても仕方ないでしょうね。

 

「木の葉」や「殻」など各キャラが強すぎて弱く見える

 

2つ目の理由が「木ノ葉の里」や、敵である「」のキャラが強いことが挙げられます。

木ノ葉は、かつての英雄たちの集合体です。

●「現火影」であり、尾獣を宿す「ナルト

●エリート家系・うちは一族であり、天才的な戦闘センスを持つ「サスケ

●六代目火影を務め、幼少期の「ナルト」「サスケ」を育て上げた「カカシ

 

などなど、強者たちが揃っています。

他の里に関しては、それ相応の戦力がありますが、木ノ葉に比べれば大きな差があります。

 

さらに、敵である「殻」のメンバーは個々の戦闘力が非常に高いです。

特に、リーダーのジゲンは、ナルトとサスケ2人相手でも彼らを圧倒する実力者です。

彼らでさえ苦戦する相手に、それよりも弱い「影」たちが”勝てる想像が出来ない“ので、弱いとされるのでしょうね。

 

火/水/雷/土/風のキャラ一覧まとめ!

 

先ほどは、五影が弱いと思われる理由を解説しました。

では、ここからは「現五影」を詳しくご紹介します。

どんなキャラが五影なのか?

どんな能力を持っているのか?

 

知っているだけで、さらにボルトを楽しむことができます!

早速、解説します↓↓

 

 

主人公・ボルトの父親である7代目火影「うずまきナルト」

 

1人目は、「火影」のうずまきナルトです。

彼は幼少期から尾獣を宿しており、そのせいで多くの人々から迫害を受けていました。

しかし、多くの「支え」「戦い」「別れ」を経て、カカシの後を継いで七代目火影に就任したのです。

 

火影になった後は、木ノ葉の里の繁栄のため、側近のシカマルたちの協力を得ながら政務に励んでいます。

余りに多忙なので、影分身をうまく活用しながら仕事をしており、家の事は妻・ヒナタに任せっきりでした。

そのせいもあり、一時期ボルトとの仲は良くありませんでした。

 

実力は現五影の中でもトップクラスですが、仕事に追われているため少し衰えている節があります。

 

元・忍刀七人衆だった6代目水影「長十郎」

 

2人目は、「水影」の長十郎です。

初期の頃は、霧の忍刀七人衆に選ばれた実力者ですが、弱気な一面を持っていました。

戦いを重ねていくうちに弱気な面は無くなり、やがて六代目水影になります。

 

そして、かつて血霧ちぎりの里と評された悪評を打ち消し、近代化させる政策を打ち立てるという手腕を発揮します。

実力もまだ衰えておらず、クーデターを起こした新・忍刀七人衆のうち3人をただの刀で倒しました。

 

血継限界の「嵐遁」を使用する実力者・5代目雷影「ダルイ」

 

3人目は、「雷影」のダルイです。

名前から分かるように、口癖は「ダルい」なので、かなりやる気のなさそうにしています。

しかしその反面、思慮深い一面があります。

 

かつては、四代目雷影・エーの側近をしていました。

さらに、三代目雷影からは、雷の刺青を入れる事を許可される程、彼らから信頼されていました。

血継限界の「嵐遁」を扱う猛者もさです。

 

そして、やがて五代目雷影になります。

 

3代目のオオノキの孫・黄ツチの娘である4代目土影「黒ツチ」

 

4人目は、「土影」の黒ツチです。

五影の中では「紅一点」。

しかし、決しておしとやかな性格ではなく、かなり口が悪いのが印象的です。

 

そして黒ツチは、血継限界「熔遁」の使い手です。

79歳まで現役だった三代目・オオノキの後を継いで、四代目土影に就任。

 

しかし、政務の方では難儀していました。

土の国の大名との折り合いに苦戦」したり、オオノキが密かに造った「芥たちに投獄される」など、多くの失態をしています。

 

ナルト時代に一尾(守鶴)の人柱力だった風影「我愛羅」

 

最後は、風影の「我愛羅」です。

現五影の誰よりも早く「影」となりました。

現在は、五代目風影となり、姉・テマリ、兄・カンクロウと共にめあげています。

 

昔は尾獣を宿していたせいで、家族に疎まれ命を狙われていました。

それもあり、心がすさみ自暴自棄となっていましたが、ナルトとの出会いにより優しい心を取り戻します。

そこからは性格も変わり、木の葉の里の同盟国として、立派な風影の職務をこなしてきました。

 

実力も相当なもので、性質変化に「風遁」と「雷遁」も使用可能です。

父譲りの血継限界・磁遁も使用可能ですが、攻撃スピードが遅いので、動きの速い相手には苦戦していました。

 

【BORUTO】五影のメンバーまとめ

 

まとめ

●今の五影は、昔の五影に比べれば弱く、実績もまだ少ない

●ナルトやサスケなど英雄が多い「木ノ葉の里」や、ジゲン率いる「」に比べると弱い

●「火影」は、前作主人公の「うずまきナルト

●「水影」は元忍刀七人衆の「長十郎

●「雷影」は四代目の側近の「ダルイ

●「土影」はオオノキの孫の「黒ツチ

●「風影」は大分前から風影だった「我愛羅

 

 

以上、現五影についてでした!

昔の五影に比べればまだまだ若いために、強さや実績が追いつけていないのでしょうね。

今の忙しい状況を見ていれば、昔の五影は政務と強さの両立をちゃんとしていたと言う事にもなります。

 

しかし、裏を返せば、若いが故にまだ追いつける可能性があるということです!

まだまだ伸びしろがあるので、今後の五影にも期待です^ ^

 

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