【スラムダンク】アニメの評判はひどい?テンポの悪さや絵が下手なのか解説

スラムダンク】は、超人気バスケ漫画として、今も色褪せることなく青春漫画のトップを走り続けています。

単行本の売り上げも、国内発行部数「1億部以上」と、素晴らしい記録を打ち出していました。

 

そのスラムダンクは、アニメ化されています。

年令問わず、観た方も多いのではないでしょうか?

1993年~1996年「全101話」も放送されていました。

いろいろな局で再放送され、動画配信サービスでも配信されています。

 

そんな大人気作品スラダンですが、実は「面白くない」という評価がもあります。

ただし、これは原作漫画ではなく「アニメ」のことです。

 

今回は【スラムダンク】のアニメについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、なぜスラムダンクの「アニメがひどい」のか、その理由が分かります!

 

 

 

 

 

【スラムダンク】アニメの評判はひどい?

 

冒頭でも触れましたが、スラムダンクは今や「伝説の作品」となっています。

本当に伝説の漫画「スラムダンク」のアニメの評判は良くないのでしょうか?

漫画では評価が高く、アニメでは批評されている理由が気になるところです。

 

その理由を、詳しく見ていきましょう!

 

スラムダンクのアニメが「ひどい」という視聴者の声

視聴者の声として「ひどい」という評価があります↓↓

 

 

 

 

まとめると、、

がひどい

打ち切り方がひどい

引き伸ばしがひどい

 

理由は、様々ありましたが、アニメをひどいと感じている方は多くいました。

やはり、ファンは原作漫画のイメージが強いので、相違点が大きいことが原因だと感じます。

 

原作は人気だがアニメの評価は高くない

 

スラムダンクは、原作漫画・アニメともに、ご覧になった方が多いでしょう。

その、どちらも体験している方が口を揃えて言うのは「絶対に漫画の方が面白い」ということです。

アニメも悪くはないですが、やはり原作漫画と違うところはオリジナルの多さです。

 

そのアニオリの話数もけっこう多いので、世界観に入り込めないところもあるのでは?と思います。

 

テンポの悪さや絵が下手なのか解説

 

先ほど、スラムダンクのアニメが「ひどい」と言われる理由を、解説してきました。

スラムダンクの魅力と言えば、やはり井上先生の「圧倒的な画力」!

 

話は変わりますが、筆者の好きなキャラクターは仙道彰です。

スマートな身のこなし、飄々としていて楽しくバスケをプレイする姿が本当に好きです。

リアルなタッチもそうですし、漫画の世界からキャラクターが飛び出してきそうなくらいの迫力が、素晴らし過ぎます。

読みながら「この先、どうなる!?」と、つい手に汗握りながら、ドキドキして1ページ1ページを捲り読むことが出来ます。

こんなに迫力のある、スポーツ漫画はないのではないでしょうか!?

 

あとは、キャラクターたちの体に滴る汗がリアル!

自分もバスケをして、汗をかいている錯覚に陥ります!笑

 

では、スラムダンクのアニメではしっかり表現されていたのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

画力が高すぎてアニメでは「テンポが悪く」「絵が下手」だったので臨場感が表現できなかった

 

安西先生のあごのお肉をたぷたぷする花道は、有名ですよね笑

アニメでもこのシーンは表現されていましたが、漫画に比べるとたぷたぷ感が少ないように感じます。

 

何度もオススメしますが、スラムダンクの魅力は圧倒的画力です。

スラダンは、とことんリアルを追求する井上先生のこだわり作品です。

アニメはその画力の表現が上手くいかずに、漫画の熱量より物足りないように思われているのでしょう。

 

素晴らしい漫画故に、アニメで表現するのは難しいと思います。

例えば、バスケの動きである「シュート」「ドリブル」などのフォームは、躍動感が必要です。

しかし、アニメではそこが上手く描かれずに、テンポが悪いように感じました。

 

動きが必要な作品だからこそ、アニメの視聴者もそこのポイントを重要視するのですね。

 

作者である井上先生自身もアニメの出来に難色を示していた

実は、スラダンには衝撃的事実が発覚しています。

実はスラダンのアニメ化には、原作者の井上先生自身は否定派だったということ。

これは、一体なぜでしょうか?

 

普通であれば、アニメ化になると、読者や作品ファンが増えるので原作者にとっては嬉しいはずです。

放送当時はアニメの出来が悪いせいで、井上先生はご立腹だったそうです。

と言っても「当時のアニメーション技術ではあれが限界だった」という味方もできます。

そこは、完璧を追求する井上先生は納得がいかなかったのでしょうね。

 

ただ、新作映画の第一報は井上先生のツイートでした!

ようやく「先生のGOが出たのかな?」と思います。

 

【スラダン】アニメの評価・評判まとめ

 

まとめ

●スラムダンクのアニメが「ひどい」という視聴者の声

●原作は人気だがアニメの評価は「高くない

●画力が高すぎて、アニメでは「テンポが悪く」「絵が下手」に感じ臨場感が表現できなかった

●作者である井上先生自身も、アニメの出来に「難色を示していた

 

以上、スラムダンクのアニメについてでした!

個人的には、アニメ映像は確かに動きがぎこちなくて、滑らかに描かれていないのは残念な部分ではあると思います。

しかし、1993年の当時にしては、演出や音響などよく出来たアニメではないでしょうか。

 

声優陣も今では中堅・ベテラン勢ばかり!!

●草尾毅さん ●平松晶子さん

●梁田清之さん ●緑川光さん

●置鮎竜太郎さん ●塩屋翼さん

●森川智之さん ●田中秀幸さん

超豪華過ぎて目眩がしますね!笑

 

草尾毅さんの声を聴くと「あ!花道だ!」とわかるほど有名です!

新作映画は、今のアニメ技術をふんだんに使って制作されるので、期待は高まります!!

アニメ化に難色を示していた井上先生も、納得のいく映画になると思うので本当に楽しみです^ ^

 

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こんにちは! アニ木(あにき)です! 妻・子供の家族4人で楽しく生活しながら、ブログを書いています^ ^ 私の趣味は、アニメを見たりマンガや読むことです! ここからサイト「アニツリー」が誕生しました! 木からアニメやマンガの実がなるような、見ていて楽しいサイトにしていきます(゚∀゚)! ぜひ、楽しんでいって下さい!