【ナルト/ボルト】歴代火影のメンバーまとめ!初代~7代目まで解説

公開日: 2021年5月6日 | 最終更新日: 2021年5月6日

 

ナルト】や【ボルト】で、木ノ葉の里を守り、治めるために君臨した火影たち。

火影になった者たちは「木ノ葉の里」や世界のために戦い、忍びや里の発展に貢献していきました。

しかも、就任した者たちは皆、強烈な忍術を持ち、キャラとしての個性も強めです。

 

ナルト時代では、5代目火影までが登場していました。

ボルトが開始され、ナルトが火影となりましたが、過去のメンバーを覚えていますでしょうか?

改めて、これまでの火影メンバーをおさらいしようと思います!

 

今回は【NARUTO/BORUTO】に登場した「歴代火影」についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、初代~7代目までの「歴代火影メンバー」が分かります!

 

 

 

【ナルト/ボルト】歴代火影のメンバーまとめ!

 

冒頭でも触れましたが、火影は「木ノ葉の里」を守り治めてきた者たちです。

火影になる者は強いだけじゃなく、民からの信頼も必要となっていきます。

なので、歴代の火影たちは皆、英雄的存在です。

 

ここでは、その「旧火影の6名」+「現火影の1名」の計7名をご紹介します。

では、以下解説します↓↓

 

木ノ葉の里の創始者 / 初代火影「千手柱間」(せんじゅはしらま)

 

1人目は、木ノ葉の里を設立し「初代火影」となった「千手柱間せんじゅはしらま」です。

彼は千手一族のリーダーで、木遁の始祖でもあります。

始祖ゆえに、尾獣たち数匹を捕まえる程の力を有しています。

他にも強力な忍術を使えたり、超人的な伝説を残しました。

彼の強さは現在の人々では理解できず、お伽話とされていました。

 

柱間はおおらかで、懐が深い性格です。

さらには、1度落ち込んでもすぐに立ち直れる前向きな明るさも持っています。

ただ、本気で怒ると怖い一面もありました。

 

戦乱の時代に生きてきたため、戦で力無き者たちが命を落とす姿を幾度も見てきました。

そして、弟・扉間とともに現状を変えようと「木ノ葉の里」を作ります。

それだけにとどまらず、後の「アカデミー」の設立の基礎も考えたのです。

 

うちはマダラとはライバル関係にありましたが、争い合うも和解し、扉間たちと共に里を興します。

しかし、再び意見が対立し、争う中でマダラを始末しました。

最後は里のために戦い、命を落としたのです。

 

 

初代・柱間の弟 / 2代目「千手扉間」(せんじゅとびらま)

 

2代目は、柱間の弟である「千手扉間せんじゅとびらま」です。

柱間が存命の時は、彼やマダラを支えながら政治を行っていた人物です。

柱間が命を落としてからは、後を継いで2代目火影となります。

扉間は、兄と同じように強大な力を操り「影分身」や「穢土転生」といった、数々の忍術を開発しました。

 

柱間とは違い合理主義者で、里のためなら手段は問いません。

ただし「戦を無くそう」という思いは、柱間と同じなので関係は良好でした。

 

扉間は里の民営化や、他の里と和平を結ぼうとするなど、外交化も図りました。

さらには「アカデミー」や「中忍試験」の制定を行います。

 

扉間は、うちは一族を危険視していました。

写輪眼を発動した際に闇落ちするのを防ぐため、あえて警務部隊に任じて里の外へと追いやります。

写輪眼について調べるために、命を落としたマダラの遺体は処分せず、研究にあてました。

 

しかし、そのせいで様々な事件が起こる要因を作ってしまいます。

そんな扉間の弟子には、後の三代目火影「猿飛ヒルゼン」や、根のリーダーとなる「志村ダンゾウ」などがいました。

金角、銀角との戦いで命を落とし、その戦いの中でヒルゼンを跡取りにします。

 

かつての「伝説の三忍」の師 / 3代目「猿飛ヒルゼン」(さるとびひるぜん)

 

上記でも触れましたが、3代目は「猿飛ヒルゼン」です。

ヒルゼンは、過去の人物と大きく関わっていきます。

●後の伝説の三忍「自来也、大蛇丸、綱手」の担当上官

●奈良シカマルたち第十班の担当上忍・猿飛アスマの父親

●ボルトたち第七班の担当上忍・木ノ葉丸の祖父です。

 

ヒルゼンは「五大性質変化」や、木ノ葉の里の忍術を解き明かしました。

これにより、3代目は全ての忍術が扱う事が可能です。

口寄せ契約を結ぶ猿猴王・猿魔が変化した棒「金剛如意」による体術も使えます。

 

3代目は、おおらかで慈悲深い性格。

民衆から信頼され、政治面でも非常に穏健なものばかりでした。

そのせいか、厳格的な方針を取るダンゾウと意見の対立が多かったのです。

第三次忍界大戦後、岩隠れの里との平和条約締結についてダンゾウに責められ、引退して4代目・ミナトに譲りました。

 

しかし、ミナトが命を落としたため、再び就任。

ヒルゼンは、人々から迫害されていたミナトの息子・ナルトをずっと案じていました。

ナルトが狙われないように、真実をひた隠しにして見守り続けます。

 

しかし、弟子の1人・大蛇丸の「木の葉崩し」が発生。

大蛇丸が攻めてきた際、穢土転生えどてんせいで蘇った「柱間」と「扉間」を禁術で封印します。

大蛇丸も一緒に封印しようとしますが、返り討ちに遭い、腕の封印しか出来ませんでした。

やがて傷や禁術の代償で命が尽きようとする中、里の人々に「火の意志」が受け継がれるのを感じて息を引き取ります。

 

 

ナルトの父で一時的に火影となった / 4代目「波風ミナト」(なみかぜみなと)

 

4代目は「波風ミナト」です。

ナルトの実の父親で、容姿も彼にそっくりです。

ミナトは時空間忍術の使い手であり、他にも様々な忍術を使っていました。

後に、ナルトやボルトに受け継がれる「螺旋丸」も開発します。

 

性格は温厚で、少々天然な部分がありますが、時には厳しい一面を持っていました。

はたけカカシ、うちはオビト、のはらリン」で構成されたミナト班を組みます。

オビトとリンが命を落とし、解散となったのです。

そして4代目火影となり、ナルトの出産に立ち会いました。

 

ナルトが生まれて間もなく、正体を隠したオビトが襲撃し、九尾を抜かれた妻のクシナが連れ去られます。

クシナを取り返しオビトを追い払うが、九尾は里で暴れました。

ミナトは時空間忍術で九尾を里の外へと追い出します。

そして、九尾のチャクラの陰を自分に、陽の部分をナルトに封印する禁術を発動。

攻撃からナルトを守るために、クシナと共に攻撃を受けながら、何とか九尾をナルトの中に封印して息を引き取ります。

 

しかし、チャクラなどはそのままナルトの中に残り、魂だけの状態でも登場したりしました。

 

初代の孫で医療忍術のスペシャリスト / 5代目「綱手」(つなで)

 

5代目は「綱手」です。

綱手は初代火影の千手柱間の孫で、ヒルゼンの元で修行を積んだ自来也・大蛇丸と共に「伝説の三忍」と評されます。

特に医療忍術を得意としており、重症レベルの怪我も治す事も可能

さらに、かなりの怪力の持ち主でもあります。

 

昔の戦で、弟・縄樹なわきや、恋人・ダンを失った事が切っ掛けで、血を見るのが怖くなり、世捨て人になっていました。

その後、ナルトとの出会いにより、弟や恋人の面影を見たため、5代目火影に就任。

サクラや、いのを弟子にして術を教えます。

サクラが怪力になったのも、綱手の影響です。

 

ペイン襲来時に意識を失い解任されるも、その後復帰します。

第四次忍界大戦が終わった後、カカシに火影の座を譲りました。

 

第4次忍界大戦が終了し火影となった / 6代目「はたけカカシ」

 

6代目は「はたけカカシ」です。

天才忍者と評されたはたけサクモの息子で、父親譲りの風貌と才能で「上忍」へと上り詰めます。

実力があり、性格も飄々としながらも冷静で厳格な一面があり、次期火影と評されていました。

写輪眼を使って、多くの技をコピーして己の技にしてきます。

他国からは「コピー忍者のカカシ」と恐れられていました。

 

指導にも定評があり、ナルト、サスケ、サクラに時に厳しく、時に優しく指導します。

多くの者たちとの戦いを繰り広げていき、第四次忍界大戦後は六代目火影に就任。

その1年後、火影の座をナルトに譲り、彼のサポートに回りました。

 

落ちこぼれから火影に上り詰めたボルトの父親 / 7代目「うずまきナルト」

 

最後の7代目は「うずまきナルト」です。

ナルトは、四代目火影・ミナトとクシナの子供で、彼らの手によって九尾をその身に宿していました。

九尾を宿していたせいで、多くの人々に迫害を受けてしまったため、よく悪戯をする性格になってしまいます。

しかし、忍者学校の「教師のイルカを始め、同期、カカシ、自来也など」の存在もあり、道を踏み外さずに済みました。

 

元々忍者としての才能は余り無かったものの、努力の天才でした。

以降、強力な忍術を得て、戦況を変えるほどの力を得ます。

状況判断、観察力、意外性、判断力、適応力」が高く、思いもよらない術の使い方をすると言う「型破りな一面」も!

多くの忍との出会い、戦闘経験、サスケとの決着を経て、カカシの後を継いで七代目火影となります。

その後は火影の仕事に追われつつ、息子・ボルトの悪戯に悩まされつつも理解もしていました。

 

 

【BORUTO】歴代火影のメンバーまとめ

 

まとめ

●初代火影は「千手柱間せんじゅはしらま

●二代目火影「千手扉間せんじゅとびらま

●三代目火影「猿飛ヒルゼン

●四代目火影「波風ミナト

●五代目火影「綱手つなで

●六代目火影「はたけカカシ

●七代目火影「うずまきナルト

 

以上、歴代火影のメンバーまとめでした!

みんな個性的な部分があり、猛者たちばかりです。

共通しているのは、木ノ葉の里のため、平和のために戦っていたという事です!

今はまだナルトが健在なので七代目が継続していますが、後継ぎは誰になるのか気になりますね。

個人的には、サスケとサクラの娘・サラダだと予想しています^ ^

 

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