【ボルト】木ノ葉丸の技や忍術など強さまとめ!弱いという評価についても

ボルト】に登場する、木ノ葉丸

ボルト、サラダ、ミツキのチームに所属する班長で、上忍です。

彼は、三代目火影・猿飛ヒルゼンの孫で、前作【ナルト】の主人公・うずまきナルトの弟子となった才能溢れる忍者です。

幼少期は悪戯ばかりしていましたが、ナルトとの出会いがきっかけで、忍としての修業を積みました。

その結果、立派な上忍として成長し、ボルトたちをサポートします。

 

そんな木ノ葉丸ですが「弱い」という噂があります。

実際、強いのでしょうか?

 

今回は【ボルト】に登場する木ノ葉丸についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、木の葉丸の「」「忍術」や、その「強さ」が分かります!

 

 

 

 

【ボルト】木ノ葉丸の技や忍術など強さまとめ!

 

まずは、木ノ葉丸の技や忍術についてご紹介します。

主に、ナルトから教わった術や、猿飛家から伝わる術を使用する木の葉丸。

一体、どのような術を扱えるのか?

 

以下、解説します↓↓

 

姿や形を別のものへと変える「変化の術」

まずは「変化の術」です。

変化の術はその名の通り、本来の姿から「別の人に姿を変える術」となっています。

木ノ葉丸は、ある事情で火影の就任式に出られなくなったナルトに代わって、この術を使ったりしてました。

 

変化の術を利用するスケベ技「お色気の術・ハーレムの術」

 

2つ目は「お色気の術」と「ハーレムの術」です。

お色気の術は「女性の姿に変化する技」で、ナルトから教わりました。

ナルトとの修行により、この技にも磨きがかかっていきます。

余談ですが、木ノ葉丸は螺旋丸を会得するために、勘違いからお色気の術を使用したまましていた事がありました。

 

ハーレムの術は、お色気の術を使った状態で分身を行ない「数の多さで男性を圧倒する技」です。

木ノ葉丸の場合は美女に変化し、分身を生み出して抱き合うという「おいろけ・女の子どうしの術」を使用しました。

さらに、逆バージョンともいえる「おいろけ・男の子どうしの術」も使用することも可能。

作品が【ボルト】へ移り、大人になった影響か、それ以降は1度も使用していません。

 

自身の複製を数体作り出す「影分身・多重影分身」

3つ目は「影分身」「多重影分身」です。

影分身は「自分の分身を生み出す技

多重影分身は「数多くの分身を生み出す技」となっています。

 

木ノ葉丸は、この技をナルトから教わりました。

さらに、ヒルゼンの孫でもあったことから、難易度の高い多重影分身も使えるようになっています。

 

劇場版8作目で披露した技「手裏剣影分身の術」

4つ目は「手裏剣影分身の術」です。

1つの手裏剣から「千もの影分身を生み出し」敵を襲う強力な技です。

忍具と忍術の連携技となっています。

劇場版8作目「ブラッド・プリズン」で使用していました。

 

木ノ葉の限られた忍に受け継がれる技「螺旋丸」

 

5つ目は「螺旋丸」です。

この技はナルトを始め、数少ない者たちしか使えない高難易度な術でした。

木ノ葉丸は、ナルトの指導によって螺旋丸を習得しました。

その威力は申し分ないほど高く、殻の果心居士の螺旋丸とぶつかり合って一歩も引きませんでした。

 

師匠・ナルト直伝の必殺技「風遁・螺旋丸」

 

6つ目は「風遁・螺旋丸」です。

螺旋丸に風遁の性質を加えた術であり、これもナルトから教わりました。

ボルトに螺旋丸について指導する際に、木の葉丸が使用して見せた技でした。

 

叔父・アスマの得意技だった「火遁・灰積焼」

 

7つ目は「火遁・灰積焼はいせきしょう」です。

この術は、チャクラで作った火薬を口から吐き出し奥歯に仕込んだ火打石をカチッと作動することで発生します。

周囲にバラ撒いた火薬を、一気に爆発させることが可能です。

叔父・猿飛アスマが得意としていた術ですが、木ノ葉丸も使えるようになりました。

この術は、周囲を巻き込む恐れがあるので、近くに味方がいたら使えないというデメリットがあります。

 

火球を複数放つ技「火遁・焔流星」(ほむらながせ)

8つ目は「火遁・焔流星ほむらながせ」です。

口から、火炎弾を無数に繰り出す技となっています。

 

ナルトから引き継いだカエルの契約「口寄せの術・ガマ吾郎」

9つ目は「口寄せの術・ガマ吾郎」です。

口寄せの術は「生物を召喚する技」です。

本来であれば自身が認められてから、契約をする流れとなります。

しかし、ナルト繋がりということで、木ノ葉丸は蝦蟇を口寄せ可能です。

実際、ボルトたちの前で蝦蟇を口寄せしていました。

 

猿飛ヒルゼンの相棒・猿魔の孫である「口寄せの術・猿羅」

10つ目は「口寄せの術・猿羅えんら」です。

猿羅は、ヒルゼンが口寄せしていた猿魔の孫

可愛い見た目で小さい体ながら、木ノ葉丸をサポートする役目を行います。

 

三角錐を作り出し相手の動きを封じる「封印術・三方封印」

11つ目は「封印術・三方封印」です。

これは、生み出した分身たちと一緒に行なう封印術です。

封印対象を囲み、三角錐の結界に対象を閉じ込めます。

しかし、木ノ葉丸は封印術が不得意なので、その辺は課題と言えるでしょう。

 

猿羅との複合封印術「金剛封印・猿陽封殺」

12つ目は「金剛封印・猿陽封殺」です。

これは、口寄せで呼ぶ「猿羅と共に発動」する術。

まず、猿羅を「棍状態」にして地面に突きます。

すると、 地面から巨大な猿の腕が現れて対象を掴み、封印が開始されます。

しかし「チャクラが少ないと封印できない」というのが、欠点でした。

 

弱いという評価についても

 

噂では「木ノ葉丸は弱いのではないか?」とされています。

ただ冷静に、上忍にもなっている人物なので、弱いとは到底思えません!

はたして、なぜそんな噂になっているのでしょうか?

 

以下、解説します↓↓

 

木ノ葉丸は「弱い」と評価されている

上記でも触れましたが、木ノ葉丸は弱いと噂されています。

本当にそうなのでしょうか?

 

奇襲をかけたとはいえ、あのペイン六道の1人を倒しています。

まだ戦闘経験がない状態で倒したあのシーンは、今でも忘れられません。

さらには、ナルトと互角に戦ったりしています。

 

作品が【ボルト】に移ってからも、それほど苦戦する描写はありません。

いつも無難に戦っています。

このことから、一概に弱いとは言えないでしょう。

ただ、ナルトやボルトと違って、強敵クラスとは戦った経験が少ないです。

 

実際はナルト以上の天才と言われるほどの逸材で「強い」

 

結論、木の葉丸は強いです!

その理由が「ナルトよりも才能があるから」です。

ナルトは九尾を宿し、優秀な師匠から修行を教わりました。

さらに、誰にも負けないぐらいの努力量でした。

 

しかし、木の葉丸の師匠といえば「猿飛ヒルゼン、エビス、ナルト」ぐらいです。

実際に、ガッツリと修行を共にしたのは「ナルト」だけでした。

ただ、戦闘経験が不足しているにも関わらず、強敵相手に勝ったりしているのが凄いです。

さらに、術の覚えでいえば、里の中でも習得が早い方でした。

 

螺旋丸」は高難易度、「多重影分身」や「ハーレムの術」は、思っている以上にチャクラを消耗する術です。

木ノ葉丸は、これに苦戦することなく使いこなしています。

逆にナルトは会得するのに苦戦していたので、才能がある上に「強い」といえるでしょう。

 

【BORUTO】猿飛木ノ葉丸の強さまとめ

 

まとめ

●姿を変えられる「変化の術

●変化の術の応用版の「お色気の術」「ハーレムの術

●無数の分身を生み出す「影分身」「多重影分身

●劇場版で使用した「手裏剣影分身の術

●ナルトから受け継がれた「螺旋丸

●風遁を込めた螺旋丸「風遁・螺旋丸

●アスマが得意としていた術「火遁・灰積焼はいせきしょう

●無数の火球を放つ「火遁・焔流星ほむらながせ

●ナルトから引き継いだ「口寄せの術ガマ吾郎

●ヒルゼンの相棒・魔魔の孫を呼び寄せる「口寄せの術・猿羅

●相手の動きを封じる「封印術・三方封印

●猿羅との合体技「金剛封印・猿陽封殺

●木の葉丸は「弱い」と噂されている

●実は、ナルトよりも「才能が優れている

 

以上、木ノ葉丸の強さについてでした!

ナルトの指導や、ヒルゼンの孫だけあって、色々な術を会得していましたね。

戦闘力に関しても、エリートな家系を感じられる部分が多く、弱いとは言い難いでしょう。

木の葉丸はまだ若いので、これからの活躍にも期待できそうです^ ^

 

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