【ボルト】カワキの正体は敵でラスボスなのか?大筒木の器となるのか考察

ボルト】に登場する、殻から脱走した少年・カワキ

性格はぶっきらぼうで口は悪いものの、根っからの悪人ではありません。

ボルトとは、最初の頃だけ仲良くなかったものの、次第に打ち解けていきます。

 

そんなカワキですが、ボルトたちの敵になるような描写が映し出されることもありました。

ここから、カワキは「ラスボスではないか?」という声も飛び交います。

実際はどうなのでしょうか?

 

今回は【ボルト】に登場するカワキについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、カワキがなのか、その正体の考察内容が分かります!

 

 

 

【ボルト】カワキの正体は敵でラスボスなのか?

 

冒頭でも触れましたが、カワキの正体は「ボルトたちの敵で、ラスボスではないか?」と言う噂があります。

もしそうだとすれば、ボルトたちと仲良くしているのは「演技」なのでしょうか?

しかし、カワキの性格から”そんな器用な真似ができるとも思えません“。

 

なぜ、そのような噂が出たのか詳しく述べていきます↓↓

 

カワキは一時的に敵になるもラスボスではないと考察

 

第1話」序盤で、カワキは崩壊した火影岩や、火の国でボルトと戦います。

その際、カワキとボルトはお互いにカーマの力を発動させました。

カワキが楔の力を使えるということは、「大筒木の力を操れる」ということです。

 

ボルトはモモシキの器であり、カワキはイッシキの器です。

それに、ここの描写では雰囲気が大人びている感じもあり、何年後かの世界では”どちらもその力を操れる“のでしょう。

ただ、今は何らかの事情で戦っているだけで、カワキが真のラスボスではないと思います。

 

上記でも述べましたが、初めの頃のボルトとカワキはお世辞にも仲がい良いと言えませんでした。

その理由は、ボルトの妹・ヒマワリが母・ヒナタのために作った花瓶を、カワキが壊してしまったからです。

もちろん、わざとではありません。

ただ、ヒマワリを悲しませたことで余計に険悪になります。

 

しかし、カワキは隙を見つけて花瓶を直す作業をし、隅から隅まで破片を探したりしました。

それからデルタとの戦いを通じて、不仲だったボルトとの間に友情が芽生えます。

花瓶を直す姿勢やデルタとの戦いでナルトとヒマワリを守った事から、お互いに兄弟とも言える関係になりました。

それに、ボルトの父親のナルトにも可愛がられていたのです。

 

それゆえに、「カワキがラスボス」というのはありえません。

もしそうだとしても、一時的に敵対しただけで真のラスボスがいるはずです。

 

カワキの正体はジゲンを利用した大筒木イッシキの器候補

 

カワキの正体は、殻のリーダー・ジゲンを乗っ取った大筒木イッシキの「器候補」です。

イッシキは、かつてナルトたちが倒したカグヤと共に地球に来ましたが、カグヤに裏切られます。

そこからイッシキは、負傷しているところを通りすがったジゲンの体を乗っ取り、楔を刻み込みました。

 

しかし、ジゲンは本来の器ではないので、別の器を探し始めます。

やがて本来の器であるカワキを見つけ、彼を大金で手に入れました。

それから完全な器にするためにアマドに命じて人体実験を行わせ、強制的に修行させたのです。

 

 

カワキは第1話でボルトと激戦を繰り広げるシーンが描かれている

 

上記でもお話しましたが、第1話の開始直後に、カワキとボルトが争う描写があります。

お互いに子供ではなくある程度成長している状態なので、現在連載中の話よりもっと未来の出来事なのでしょう。

なので、これまでは自らの意志では操り切れなかった、楔の力を難なく発動させています。

 

それにカワキは「お前もナルトのいるところへ送ってやる」とセリフしていました。

このの口ぶりから、「ナルトは既に命を落としている」もしくは「異空間に飛ばされている」と推測できます。

個人的には、ナルトは主人公キャラなので死亡しておらず、別のどこかで生きていると予想しています。

 

ボルトと対峙している理由は大筒木イッシキの器として利用されているからと予想

 

先ほども解説しましたが、「カワキのラスボス説」はあり得ないです。

ナルトたちがカワキを裏切るような真似をしたら話は別ですが、まずないでしょう。

 

では、なぜ第1話では敵対しているのでしょうか?

その答えは、おそらく「コードとイッシキの仕業」ではないかと予想しています。

現在の話では、イッシキは器を失い、実体のない姿になっています。

そして、イッシキはコードに新たな大筒木になるようにセリフしていました。

 

そこから考えた内容はこうです↓↓

●コードは指示通り、大筒木になりボルトたちに急襲するも、激闘の末倒される

●その際、カワキが何らかの形で負傷し、その隙を突くようにイッシキが取り憑く

●楔をつけ、ボルトたちの前から姿を消し、時間をかけ完全にカワキの意識を乗っ取る

●それにより、外見に変化が無くとも、カワキの内面はイッシキと同化しボルトの元へ舞い戻る

●邪魔なナルトを異空間へ飛ばし、真っ向からボルトと対峙する

 

このように、イッシキの策略により、カワキは精神を乗っ取られると考察しました。

見た目はカワキでも、中身がイッシキなので、そこから「第1話」の戦闘シーンへと繋がるのでしょう。

 

最終的にはナルトとサスケのように共闘し大筒木一族に対抗すると考察

 

イッシキとボルトの戦闘シーンを予想しましたが、最終的にはカワキも復活する可能性が高いです。

ナルトの時でも、敵対していたサスケと共闘してカグヤを討ち滅ぼしました。

なので、ボルトとカワキも最後は共闘するシーンが見れるのではないでしょうか?

 

ここでも、考察してみました↓↓

 

●ボルトと戦う中で、イッシキに乗っ取られたカワキが意識を取り戻し、精神世界から追い出す

●カワキは乗っ取られたことに対して謝罪するも、ボルトはすでに許している(友情関係から)

●追い出されたイッシキはカワキ無しでも実体化できる力を取り戻し、ラスボスとして立ち塞がる

●以前、共闘して戦った時のように、手を組みイッシキを撃破

最後のセリフ:「以前ヒマワリの花瓶を直したように、火の国も元に戻せる!」

 

このようにして、ボルト編もハッピーエンドで幕を閉じるのではないでしょうか!?

考察が良い線に行くことを願いながら、物語の続きを見ていきたいと思います^ ^

 

【BORUTO】カワキの正体についてまとめ

 

まとめ

●ラスボスは、カワキではなく「イッシキ」と考察

●カワキの正体は「イッシキの器候補

●仲の良かったカワキとボルトの2人は、いずれ争い戦い合う

●ボルトと戦う理由は「イッシキに操られているから」と予想

●最終的には、ボルトとカワキが強力して「大筒木一族に立ち向かう」展開がくる

 

以上がカワキについてのまとめです。

現在の話の展開から、カワキがラスボスと言う確証はありません。

ただ、第1話の内容から敵対の可能性はあり得ます。

しかし、敵対すると言うことは、よっぽどの事情があるのでしょう。

それを解決することで、また味方として協力する日が来ると思います^ ^

 

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