【キングダム】王翦(おうせん)軍の部下まとめ!亜光や麻鉱将軍などを解説

キングダム】では、新六大将軍に選ばれた「王翦おうせん」という人物がいます。

王翦といえば玉鳳隊ぎょくほうたいを率いる王賁おうほんの父であり、築城など優れた軍略家である人物です。

自分の国を作る」などと豪語したことで異端として、昭王の時代から光を浴びることがなかった王翦。

しかし今では、数々の武功を残し「知略型最強」「軍略の奇才」など、頭脳派武将として知らない者はいないぐらいです。

 

そんな王翦ですが、たった1人で戦に勝ち続けている訳ではありません。

彼が考える作戦が活きてくるのは、それをこなす有能な配下の存在が大きいです。

では、王翦を支える部下には、どんな人物がいるのでしょうか?

 

今回は【キングダム】の王翦軍についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、王翦軍には「どんな部下・配下がいるのか」「どんな活躍をしているのか」が分かります!

 

 

 

【キングダム】王翦(おうせん)軍の部下まとめ!

 

冒頭で、王翦について触れました。

難攻不落の城と言われる「ぎょう」へ兵糧戦を仕掛けるなど、奇想天外な策が目立ちます。

そんな王翦ですが、彼を支えるメンバーは、さらに「一癖も二癖もある」人物が多いです。

王翦のように口数が少なく、威風堂々としているのでしょうか?

 

早速、解説していきます↓↓

 

自称・王翦の最大の信頼を得る男・第一将軍「亜光」(あこう)

 

まず紹介する武将は、第一将軍でもあり、王翦からの最大の信頼を得ている亜光あこう」です。

まさに第一将、といった威厳のある顔が印象的な亜光将軍。

 

亜光軍の特徴は、正面から堂々と思い切り敵にぶつかっていく「猪突猛進スタイル」と「鉄壁の守り」を誇るところです。

朱海平原では、尭雲ぎょううん馬南慈ばなんじ趙峩龍ちょうがりゅう3軍同時攻撃を受け止めるなど、とんでもない強さを持っています。

しかし、亜光将軍は尭雲と馬南慈2人を同時に相手していたため、このとき瀕死の状態となって戦線離脱してしまいました。

 

亜光将軍の副官を務める「虞寧」(ぐねい)

次は、亜光軍の副官を務める「虞寧ぐねい」です。

いかつい面子が多い中、優しい面持ちのご老人で、王賁の教育係でもあった虞寧。

数少ない王賁出生の秘密を知る、貴重な人物です。

 

しかし、朱海平原で亜光に馬南慈を打たせるために尭雲の足止めを行いますが、失敗して討ち取られてしまいます。

 

 

亜光軍の大将代理を臨時で務めた「段茶」(だんさ)

次は、亜光軍の大将代理を務めた「段茶だんさ」です。

尭雲と馬南慈の猛撃により、亜光将軍が死んだも同然という状態に陥ってしまいます。

そこで、亜光将軍の代理として立てられたのが段茶。

 

千人将の亜花錦あかきんに助言されるなど、一見頼りなく見えますが、追い風となる場面では”異様な強さ“を見せる人物です。

 

悪い言動が目立つ亜光軍の千人将「亜花錦」(あかきん)

 

次は、亜光軍の中でも一風変わった千人将・亜花錦あかきんです。

ギャギャギャ」と不敵な笑みをしながら、味方の危機に駆けつける頼もしい人物です。

そのクセの強い性格からは想像できませんが、機転が利く発想を持ち、戦況を見極めることができます。

 

悪童」との異名を持ち、千人将以上の実力を持っている亜花錦。

亜光将軍の絶体絶命のピンチに駆けつけ、王賁の落馬に間一髪登場するなど、重要な局面で大活躍しています。

アニ木
亜花錦が亜光将軍を助けた時はシビれました…

 

二千人将を務め亜花錦を信頼する男「佳恭」(けいきょう)

次は、亜花錦を信頼する二千人将・佳恭けいきょうについてです。

朱海平原では、金毛軍に止められた飛信隊を助けようと亜花錦が佳恭に指示を出します。

そんな亜花錦に対して、セリフする佳恭が印象的です↓↓

亜花錦、戦の終盤いつも思うぞ。貴様が健在でよかった」と。

 

結果的に飛信隊の突破に貢献し、佳恭と亜花錦の信頼関係が垣間見えた瞬間でしたね。

 

王翦の片腕と呼ばれる豪傑・第二将軍「麻鉱」(まこう)

 

次は、王翦の片腕と呼ばれる豪傑・第二将軍の「麻鉱まこう」です。

練兵に練兵を重ねた、個の力を鍛えに鍛えた兵団である麻鉱軍。

ただ突如、本陣に奇襲してきた李牧りぼくによって、麻鉱将軍は首を討ち取られてしまいます。

信頼関係の厚い麻鉱軍は、将軍が死亡して一気に士気が落ちてしまいますが、生前の将軍の言葉で兵士たちは奮起します。

 

麻鉱軍の指揮官を務めたが活躍が乏しい「丁陽」(ちょうよう)と「高順」(こうじゅん)

次は、麻鉱軍の「丁陽ちょうよう」と「高順こうじゅん」2人まとめての紹介です。

2人は、麻鉱将軍死亡の後、臨時指揮官を務めますが、将軍と参謀たちの死によって戦意を失ってしまいます。

手を打っても戦の流れに逆らえず、対応が無くなった状態でした。

 

そこで、楽華がくか隊・蒙恬もうてんと、主人公・信の手助けによって、麻鉱軍が復活します。

 

知力と武勇を兼ね揃える第三将軍「田里弥」(でんりみ)

次は、知力と王翦の信頼を得た第三将軍の「田里弥でんりみ」です。

寡黙で王翦に忠を尽くす、塩顔で切長の目が特徴的なイケメン・田里弥。

ぎょう攻めにて、後に紹介する倉央と一緒に登場しました。

 

王翦の考えを深く読み、策に臨機応変に対応しているので、王翦からの信頼も厚いようです。

 

高い武力を誇る第四将軍「倉央」(そうおう)

次は、前に紹介した田里弥とは対象的な第四将軍の「倉央そうおう」です。

主である王翦に堂々と質問をするなど、しょうゆ顔のイケオジ・倉央。

出陣前に軽口を叩き、田里弥に怒られているのが印象的です。

 

王翦が「探り」で倉央を趙軍へ突入させた時、高い武力で敵陣に突撃したシーンが印象的です。

 

第四軍の副将を務める女戦士「糸凌」(しりょう)

 

最後は、第四軍の副将を務める女戦士・糸凌しりょうです。

倉央の副将であり、長刀を二刀流で扱いながら次々と敵を屠る糸凌。

糸凌の戦いを見て、李牧は「あれに到達されたらきついものがありますが…」とセリフさせるぐらいの強さを持っています。

 

なお、倉央とは肉体関係があり、糸凌も意外といける模様。

 

【キングダム】王翦軍の主要部下まとめ!

 

まとめ

●自称・王翦の最大の信頼を得る男・第一将軍「亜光あこう

●亜光将軍の副官を務める「虞寧ぐねい

●亜光軍の大将代理を臨時で務めた「段茶だんさ

●悪い言動が目立つ亜光軍の千人将「亜花錦あかきん

●二千人将を務め亜花錦を信頼する男「佳恭けいきょう

●王翦の片腕と呼ばれる豪傑・第二将軍「麻鉱まこう

●麻鉱軍の指揮官を務めたが活躍が乏しい「丁陽ちょうよう」と「高順こうじゅん

●知力と武勇を兼ね揃える第三将軍「田里弥でんりみ

●高い武力を誇る第四将軍「倉央そうおう

●第四軍の副将を務める女戦士「糸凌しりょう

 

以上、王翦軍の部下についてでした!

王翦というと冷酷さや「自分の国を作る」といった、普通の武将ではないイメージが強いです。

そんな人物にも、忠誠を誓う部下が多いことに驚きました。

さらに、軍の規模も大きいところから、秦国の将軍としてもっと大きな功績を残すことができると感じます。

 

まさに、部下あってこその軍ですね!

これからも、王翦の型破りな考え方についていってほしいですね^ ^

 

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