スパイファミリーのアーニャの正体や過去は?親や出身についても

SPY×FAMILY】でとても可愛く、かつ物語の癒し系キャラのアーニャ。

愛くるしい容姿と相まって、その言葉遣いの可愛さや読んでいてキュンと心を打つセリフを言ったりと、大人気のキャラクターです。

 

ただ、その正体は意外と謎に包まれたりもしています。

そして、物語の大事な場面で必ずと言っていいほど登場したり、そのアーニャの発言が周りを助けるヒントになるなど重要キャラでもあります。

 

そんなアーニャの正体とは、一体どんな少女なのでしょうか?

彼女の過去や遍歴から見ていければと思います!

この記事を見て分かること
  • アーニャの「正体
  • 悲しき「過去
  • 両親」や「出身地」についての情報

 

 

スパイファミリーアーニャの正体や過去は?

 

冒頭では、アーニャの人物像について触れました。

では、気になるアーニャの正体や過去とは!?

今現在、物語の進行でどのあたりまで情報が分かっているのでしょうか?

 

以下、解説します↓↓

 

アーニャの正体はある組織の「被検体007」

まずアーニャの正体ですが、とある組織にて生み出された実験体でした。

その名も「被検体007」。

実験施設の中で、偶然生まれたという設定です。

 

ただ、ロボットとかではなく正真正銘の女の子です。

そして、その施設から逃亡して保護をされることを目的にしてきました。

 

人の心を読むテレパシーを使う超能力者

 

さらにアーニャは、人の心を読むことができる「テレパシー能力」を持っています。

主人公・ロイドを含めて、作中で人の心を読むことで求めれられている対応を頑張ってしようとします。

幼いながらにハッとさせられるような話しをしたり、「なんで自分が言いたかったことがわかるんだ?」と登場人物に思われるタイミングが多々ありました。

 

ただし、アーニャのテレパシーは「月に1度訪れる新月の日には、能力が使えなくなる」という欠点もあります。

実際、アーニャは学校の中間テストをテレパシー能力によるカンニングで高い点数を取ろうとしました。

しかし、テストの日がたまたま新月だったので、能力が使えなくなっていました。

 

研究者たちはこの現象を「えくりぷす」と名付けました。

えくりぷすとは、英語で「しょく」という意味です。

日食や月食の「食」と同じ意味で、月を食す(影で隠す)または、月を蝕む(影で隠す)という意味で使用されます。

アーニャの能力名である「えくりぷす」も、アーニャを食す(アーニャの能力が使えなくなる)または、アーニャを蝕む(もしかすると今後アーニャが消えてしまう?)という意味も考えられます。

 

そういえば、有名なマンガであるベルセルクにも「」という重要な儀式がありました。

こちらも同様に「食す」と「蝕す」の両方の意味があるように感じます。

 

今現在、新月の日だけはテレパシーが使えない状態ですが、今後の展開では「完全に能力が消えてしまう」もしくは「アーニャ自信に何かしらの病気のような現象が起こりうる」ことの伏線かもしれません。

 

 

過去には施設や里親を転々としていた

アーニャは、ロイドによって施設から引き取られましたが、実はそれ以前の記録も見つかっていました。

それは、ロイドの諜報活動スパイの協力者であり情報屋のフランキーから得た情報です↓↓

  • 出生に関する情報なし
  • 年齢不明
  • 両親不明
  • 4回里子に出されているが、すぐに施設に戻されている(1年以内の記録)
  • 施設だけでも2回移っている(1年以内の記録)
  • 名前も「アーニャ・ウィリアムズ」「アーニャ・レブスキー」「アーニャ・ロッシュ」などコロコロと変化している

かなりの問題児なのか、里親に引き取られては施設に戻るということは滅多にありません。

これも、アーニャ自身が里親の気持ちをテレパシーを使って心を読んできた結果なのでしょうか。。

 

施設で自由に遊ぶことロイドに猛アピールして養女となる

スパイの任務遂行のために家庭を作ることが必要だった主人公ロイドは、子供を探していました。

その理由が、子供が学校に通っている必要があったからです。

そんな時、アーニャがいる施設に立ち寄ります。

 

読み書きができる6歳以上の子」という条件を伝えると、施設長はアーニャを指名しました。

アーニャが施設内で1番頭が良いことは分かっていたようですが、内心苦手な子と感じていた施設長は彼女をロイドに引き取ってほしいと感じます。

 

逆にロイドは、年齢や身長・知力などを気にしますが、アーニャは超能力を使って、全て当てはまるように文字通り“試行錯誤して頑張ります”。

そして、ついにアーニャはロイドの養子として受け入れられました。

 

親や出身についても

 

先ほどは、アーニャの正体や過去について解説してきました。

ここからは、アーニャの「」や「出身地」について考察します。

まだ明言されていないことなので、答えは不明ですが現在の情報から見ていきましょう↓↓

 

アーニャの両親は登場していない

結論から言えば、アーニャの本当の親に関する情報はないです。

両親に関する描写はありませんが、今後はヒントとなるものも出てくるでしょう。

例えば、実験をしていた研究者の中に、アーニャの両親について知っている人物がいるパターン

さらには、研究施設内に本当の親がいるというパターン

このような可能性も、少なからずあると思います。

 

いずれにせよ、考察するための素材がほとんどない状態ですので、今後のストーリー展開を楽しみにしています!

 

ママを思い出し涙するシーンがある

そんなアーニャですが、1度だけママのことを思い出し涙する場面があります。

それは、ロイド・ヨル・アーニャの3人がイーデン校の面接を受験したときでした。

面接官の1人である「マードック・スワン」は、夫婦が美男美女で何不自由ないよう見えたため、嫉妬します。

なぜなら、自身も数ヶ月前に奥さんと離婚し、親権を奪われていたからです。

擦れていたマードックは、面接で意地悪な質問(人として失礼な態度)を繰り返します。

 

質問の中で「両親に点数をつけてみなさい」と言われたアーニャは「2人とも100点満点で、ずーっと一緒にいたい」と明言しました。

それを受けたマードックは「じゃあ 今のママと前のママどっちが高得点だ?」と質問をかぶせます。

あまりにも横暴な態度に、アーニャはこの質問に答えることな涙を流しながら「ママ・・」とつぶやき泣いてしまいました。

 

このシーンから、これは「本当のママ?」もしくは「転々とした里親の中に“ママ”と呼べる心を許した人を思い出した?」という考察もできますよね。

いかようにも考えられるシーンですが、真相は謎のママです。

 

出身地も今のところ不明

出身地についても、作中でまだ描写がありません。

本当に実験施設で生まれたのかもしれませんし、どこかで生まれた後に施設へ移り実験を繰り返されたのかもしれません。

そのあたりは今後少しづつ作中で明かされると思います。

また出身については、施設で偶然生み出されたとあるため「クローン人間」または「人造人間」である可能性もあります。

 

さらに、アーニャの「ピーナッツ好き」が描かれるシーンが多いことから、豆の特産地などが今後出てくるかもしれません。

アーニャの出身地が分かれば、両親についての情報も何か出てくるでしょう!

 

【SPY×FAMILY】アーニャ正体についてまとめ

 

 

まとめ

アーニャの正体や過去について

  • アーニャの正体はある組織の「被検体007」
  • 人の心を読むテレパシーを使う超能力者
  • 過去には施設や里親を転々としていた
  • 施設で自由に遊ぶことロイドに猛アピールして養女となる

 

 親や出身について

  • アーニャの両親は登場していない
  • ママを思い出し涙するシーンがある
  • 出身地も今のところ不明

 

以上、アーニャの正体や過去、さらには両親や出身地についての解説・考察でした!

SPY×FAMILYという作品の“家族”というものを本当の意味で体現しているのは、この幼いアーニャという少女かもしれません。

 

どのような過去があって、なぜ実験施設から逃げ出したのか?

また出身地や両親についていつか分かるのでしょうか?

 

これからもアーニャから目がはなせませんね^ ^

 

 

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