スパイファミリーのボンドの正体や能力は?犬種についても

SPY×FAMILYスパイファミリー】には、見た目の大きな白い犬が登場します!

その名も「ボンド」!

このボンドは、物語が進んでいくと登場する可愛い犬です。

作品の中でも、人気のあるキャラクターでアーニャと一緒に描かれることが多いです。

 

そんなボンドですが、けっこう重要な立ち位置のキャラでもあります。

ただの犬ではなく、とある事情によって生まれ、すごい能力を持っています!

では、このボンドの正体とは何なのでしょうか?

 

今回は、スパイファミリーに登場するボンドの「正体」や「能力」を深く掘り下げていこうと思います↓↓

まとめ
  • ボンドの正体
  • ボンドの能力
  • 犬種について

スパイファミリーのボンドの正体や能力は?

 

スパイファミリーは「主人公・ロイド」「妻・ヨル」「娘・アーニャ」の3人家族だと思われています。

しかし、実は大切な家族がもう1人存在します。

それこそが、大きなモフモフの毛むくじゃらの犬・ボンドです!

 

ボンドという名前は、アーニャが好きなアニメ「SPYWARS」の登場人物・ボンドマンから取られました。

謎が多いままペットとして迎えられたため、まだボンドについて分からない人も多いでしょう。

なので、今分かっている情報をまとめていきます↓↓

 

元々の正体は東国で実験されていた動物

ボンドは元々、東国のプロジェクト〈アップル〉の実験動物でした。

その実験とは「IQの高い動物を作り、各種任務に就かせる」というものです。

いわば、人ではなく「動物を戦争兵器として利用」させることが目的でした。

 

ボンドは最初、爆弾をその身につけられ登場します。

西国のブランツ外相を殺害することを目的にした東国が、利用していた何匹かの動物の中にいた犬です。

 

なお、ボンドの回想シーンの中で、少しですが実験の様子が出てきたことがありました。

そこでは、劣悪な環境の中で厳しくつらい「拷問」のような実験を繰り返されていた描写があります。

可愛い顔の下には、想像を絶する辛い過去があるのかもしれません。

 

少し先のシーンを未来視できる能力を持つ

さらに、このボンドですが「少し先の未来が見える」という能力を持っています。

先ほどもご紹介しましたが、ボンドは「IQが高い動物」としてを軍事目的で生み出された実験を受けてきた犬です。

これにより、思わぬ形で「未来予知能力」が開花したのでしょう。

 

しかし、これも完ぺきなものではなく、いくつかの欠点もあります↓↓

  • 少し先の未来しか見えない(多くても数分~数十分)
  • 自分の見たいタイミングではなく、勝手に頭の中に流れ込んでくる
  • ただの犬なので、未来視した内容を誰にも告げる方法がない(エスパーのアーニャだけは読み取れる)
  • 確定的な未来ではなく、行動次第では変更も可能(長所&短所)

 

ただ、ボンド自身が関与できる分には、しっかりとその能力を活かしていました!

コミックスでは「落下してくる看板から子供を救ったり」「主人公ロイドが爆破テロ事件によって死亡する未来」をアーニャと一緒に未然に防ぎます!

 

そして、便利な能力のように見える未来予知ですが、頭の中で映像になって浮かんでくるだけです。

先ほども触れましたが、そんな頭の中の映像を周囲の人に知らせる術はありません。。

ただ1人、人の心を読む能力があるアーニャだけは別です!

なので、その能力を自由自在に操れるのは現時点でアーニャだけなのです。

 

 

爆破テロ事件後にフォージャー家のペットとなる

アーニャがイーデン公から「ステラ」をもらうことができたご褒美として、ペットを飼えることとなります。

最初は、ペットを購入するために家族3人でペット譲渡会に参加していました。

 

しかし、途中でロイドがwiseからの指令で任務に行かなくてはいけなくなり、離脱します。

そんな中で、道の途中ですれ違ったボンドと触れたことで、アーニャは彼の未来予知能力が読めてしまします。

その予知というのが「爆破テロ事件によってロイドが巻き込まれて死ぬ」という未来でした。

アーニャはこのボンドとバディを組み、その爆破テロを防ごうと悪戦苦闘します。

 

このボンドが見た未来は「変えることができる」というところがポイントです!

2人の奮闘する姿は、応援したくなります^ ^

 

無事に爆破テロを防ぐことができ、この功績として東国が所有していたボンドも処分されなくて済みます。

そうして、最後にはアーニャの希望もあり、フォージャー家に迎え入れられることになったのです!

 

ボンドの犬種はなに?

 

いままでご紹介してきたボンドですが、ファンの間ではあることが話題になっています。

それは、ボンドの「犬種はなに!?」とうことです!

 

白いフカフカの毛で覆われており、見た目ではよく分かりません。

ゴールデンリトリバーでしょうか?

ただ、ゴールデンレトリバーは名前の通り金色の毛並みが特徴的な犬種です。

賢いところ、体が大きいところはビンゴなのですが、毛並みが違います。

 

体毛が白いという特徴からすると、マレンマシープドッグという声もあります。

しかし、見た目が似ていないのと、レトリバーほど知能が高くないです。

あくまでも牧羊犬というカテゴリーのようです。

 

では、ボンドはなんの犬種なのか?

答えはこちらです↓↓

 

ボンドの犬種は「グレート・ピレニーズ」

 

ボンドの犬種は「グレート・ピレニーズ」で間違いありません!

グレート・ピレニーズとは、フランス原産のふかふかとした毛が特徴の優しい顔をしたワンちゃんです。

温厚で穏やかな性格で、家族にすると家主思いの犬に育つようです。

 

しかし、その反面「人見知り」の側面があり、家族以外の人には敵意むき出しに接することもあります。

番犬として育てるにはもってこいですが、フレンドリーな関係は他人とは取れない気質がありそうです。

もちろんボンドにもその要素はありそうで、アーニャ含めて家族には優しく接しますが「敵となると容赦なく攻撃する」描写もありました。

今後は、攻撃的なシーンも登場するのかもしれませんね。

 

作者・遠藤さんもこの犬を参考に描いている

先ほどのボンドの犬種「グレート・ピレニーズ」ですが、ただの予想ではありません。

実は、作者の遠藤達哉先生もコミックス4巻にて、その内容に触れていました。

ボンドの犬種は「グレートピレニーズである」ということを明かしています。

 

実際には、直接「その通り!」というよりは、この犬をモチーフにして描いたというニュアンスです。

しかし、モデルとなったのは間違いないため「ボンド=グレート・ピレニーズ」と言っても過言ではありませんね^ ^

 

【SPY×FAMILY】ボンドの正体や能力・犬種まとめ

 

まとめ

ボンドの正体や能力について

  • 元々の正体は東国で実験されていた動物
  • 少し先のシーンを未来視できる能力を持つ
  • 爆破テロ事件後にフォージャー家のペットとなる

 

ボンドの犬種について

  • ボンドの犬種は「グレート・ピレニーズ」
  • 作者・遠藤さんもこの犬を参考に描いている

 

以上、フォージャー家の愛犬・ボンドについてでした!

穏やかな性格で、見た目も愛らしいボンド。

そんなボンドは、アーニャと同様に施設で辛く厳しい実験を耐えていた過去がありましたね。

その実験の結果「未来予知」という超能力を獲得しています。

 

もちろん能力持ちの犬が欲しくてボンドを飼った訳ではなく、アーニャの推薦でした。

境遇が似ているからこそ、2人は仲良くできているのかもしれませんね!

今後の名コンビの活躍にも期待です^ ^

 

 

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