【約ネバ】おじさんの名前はユウゴ?あだ名で呼ばれる理由についても

約束のネバーランド】のアニメ2期では、原作で取り上げられたキャラが、なぜか登場しないことが話題になりました。

それが、シェルターのおじさんです!

原作を読んでない人にとっては「おじさんって誰?」と、疑問に感じたことでしょう。

 

しかし、このおじさんこそ、今後のエマたちに大きな影響を与える人物です!

アニメ版では初め登場しませんでしたが、後に必ず登場します。

このおじさんは原作の約ネバで、指折りの名シーンとなる「ゴールディポンド編」の功労者です。

 

そもそも、なぜおじさんと呼ばれているのでしょうか?

この人物には、実際に名前があるのか?

 

今回は、このおじさんについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、おじさんの「名前」や、「あだ名」で呼ばれる理由が分かります!

 

 

 

【約ネバ】おじさんの名前はユウゴ?

 

ムジカとソンジュと別れ、シェルターにたどり着いたエマたち。

そこで待ち受けていた1人の人間、それがおじさんです!

 

おじさんの正体は、かつて脱走した食用児の生き残りでした。

エマたちにとって、農園から脱走して生きている大人が居ただけで、すごく心強かったのではないでしょうか。

 

しかしおじさんは、ちょっとひねくれた性格です。

エマたちに決して名前を明かそうとはしません。

さらに、ブツブツと独り言をいい、悪態をつく変わった人です。

 

なぜ、エマから「おじさん」と呼ばれているのか、知らない方も多いのではないでしょうか?

原作を読んでない約ネバファンなら、なおさら分からないかもしれませんよね。

これは、決してエマたちが失礼な子供、というわけではありませんよ!

 

ここでは、本当の名前や、おじさんと呼ばれる理由を解説します↓↓

 

シェルターにいたおじさんの名前は「ユウゴ」

いきなり結論ですが、おじさんの名前は「ユウゴ」といいます。

実は、出会いからずっと名前が明かされませんでしたが、おじさんとユウゴは同一人物です。

ただ、エマたちがおじさんの名前を知るのは、ゴールディ・ポンド編の最後の方。

それまではずっと、おじさん呼びです。

 

ユウゴは、なぜ教えてくれなかったのでしょう?

さらに、出会ったばかりのユウゴは、悪態をつくとても嫌な奴でした。

ただの子供嫌いなのかと言われれば、そうでもありません。

 

その理由を以下で解説します↓↓

 

初めはエマたちを警戒して絶対に名前を明かさなかった

後から名乗るなら、初めから名乗ればよかったのに」と、そんな声が聞こえてきそうです。

しかし、ユウゴが名乗らなかったことには、実は深い意味がありました。

 

ユウゴは初めからシェルターに1人で居たわけではなく、元は複数人の仲間と暮らしていました。

ただ、エマたちがシェルターたどり着く13年前に、ゴールディ・ポンドで仲間を全員亡くしています。

※実際はもう1人だけ生きていますが、この時のユウゴはそのことを知りません

 

もう鬼に勝つことはできないと、人生に絶望したユウゴ。

ここで、せっかく出会ったエマたちにもしものことがあれば、再び辛い思いをすることになります。

なので、絶対耐えきれないと考え感情移入しないよう、あえて名前を教えず悪態をついていたのです。

 

当時のことえお思い出して、相当辛かったのでしょう。

もしかすると、名前を明かさなかったのは、エマたちのためだったのかもしれません。

自身が考えている逆のことがあれば、エマたちも悲しませてしまいますからね。

 

それであれば、初めから嫌われておいた方が、お互いのためだと考えたのではないでしょうか。

 

エマは仕方なく「おじさん」というあだ名で呼んだ

おじさんが名前を教えてくれないのは構わないけど、呼び名がないのは何かと不便です。

なのでエマたちは、仕方なくユウゴを「おじさん」と呼ぶことにしました。

 

そもそも、ユウゴはおじさんと呼べる年齢なのでしょうか?

ユウゴの年齢は詳しくは明かされていませんが、逆算すればおおよその年齢は分かります。

ユウゴが脱走して来たのが「16歳」のときで、それから少なくとも13年は立っている計算です。

以上から、おそらくですが「29歳」を超えるアラサーくらいでしょう。

 

29歳といえば、おじさんという年齢でもなく、お兄さんでもいいような気がします。

しかし、最年長であるエマでさえ、まだ11歳です。

他の子供はもっと小さいので、エマたちからすればおじさんに見えるのかもしれませんね。

 

次第にエマたちに心を開きユウゴという本名を名乗った

おじさんは「ゴールディ・ポンドを無事に破壊できたら名前を教えてやる」と、エマたちと約束します。

その後、無事にレウウィスを倒し、本名が「ユウゴ」だと名乗ってくれました。

おじさんが名前を明かしたということは、エマたちを「仲間だと認めた」ということでしょう。

 

エマという主人公は本当にすごいですね!

ジャンプの主人公らしいと言いますか、どんな人間でも生き物でもたちまち心を許してしまいます。

まるで、太陽のようなキャラクターです!

 

そして何より、ユウゴはエマたちと一緒に「作戦を練り、戦い、勝利」します。

その事実だけでも、ユウゴのトラウマを克服させ、凍った心を溶かすには充分でした。

 

【約束のネバーランド】おじさんについてまとめ

 

まとめ

●シェルターにいたおじさんの名前は「ユウゴ

●初めはエマたちを警戒して、絶対に名前を明かさなかった

●エマは仕方なく「おじさん」というあだ名で呼んだ

●次第にエマたちに心を開き、ユウゴという本名を名乗った

 

以上、おじさんについてでした!

ユウゴは過去のトラウマから、名前を教えるのが怖かったのですね。

でも、心を閉ざした彼が徐々に心を開いていく様子は、本当に素敵です。

原作ファンにとっては、結構重要なシーンなのではないでしょうか!

 

しかし、残念ながらアニメ2期での初登場は”おあずけ“となりました。

きっと、放送できる時間枠が限られていて、その中に収まらなくなってしまったからカットしたのでしょう。

原作を知っている分、やはりユウゴが登場しないのは寂しいです。

 

ユウゴとの出会いがあるゴールディ・ポンド編は絶対に泣けるので、原作を読んでいない方はぜひ!

ユウゴとのかけがえのない出会いをご覧下さいさい!

 

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