【約ネバ】なぜレウウィスは生きてる?死亡せず復活した理由を考察

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約束のネバーランド】では、レウウィス大公という鬼が登場します。

ムジカとソンジュが国賊として、レグラヴァリマ女王の家臣たちに処刑されそうになるシーンがありました。

そこに、ゴールディポンドで死んだと思われていたレウウィス大公が、まさかの再登場!

なんと、彼は生きていたのです!

 

しかし、確かにあの密猟場での決戦で、ユウゴが放った最後の弾丸でレウウィスは死亡しました。

それは、全員が確認したはずです。

では、なぜ生きているのでしょうか??

 

今回は【約束のネバーランド】のレウウィス大公について、お話します↓↓

★この記事を見ることで、レウウィスが「なぜ死亡せずに生きているのか」、その生存理由が分かります!

 

【約ネバ】なぜレウウィスは生きてる?

 

冒頭も触れましたが、誰もが「レウウィス大公は死んだ」そう思っていたはずです。

ですが、ムジカとソンジュの絶体絶命の危機に、何もなかったかのように姿を現しました!

そもそも、なぜ生きているのか?

 

レウウィス推しの人からすれば、最高に嬉しかったことだと思います。

ただ、急に出てきたことで、不思議に感じた方が多かったのではないでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

ゴールディポンドの決戦でエマたちに核を撃たれて死亡したかに見えた

 

ゴールディポンドの密猟場で決戦時、エマやユウゴたちはレウウィスに苦戦します。

どれだけ攻撃しても再生し、倒すことができなかったからです。

 

しかし、全員がレウウィスを倒すために、並々ならぬ準備をしてきました。

その結果、最後はユウゴの撃った弾でとどめをさし、確実に打ち倒すことに成功します。

閃光弾で目眩ましをしながら、食用児達は絶え間なく弾丸を撃ち込みレウウィス を追い込みました。

エマも、死にかけながら戦います。

 

レウウィス自身も、死の間際にしっかり走馬灯を見ていました。

この時シーンでは、レウウィスは再生することがなく、確実に倒れたことが分かります。

 

レウウィスは生きておりムジカ・ソンジュを助けるために王国に現れた

 

確実に、死んだと思われていたレウウィス大公。

しかし、レウウィスの実弟・ソンジュと、邪血の少女・ムジカが囚われた際、絶体絶命のピンチに駆けつけます。

これには、民衆も王族家臣たちも驚いていました。

誰もが、レウウィスの死を聞かされていたのでしょう。

 

ゴールディポンドの密猟場での決戦から随分と時間が経っているはずなのに、鬼の世界の全員が生存していたことを知らなかったのです。

彼が今までどのようにして過ごしていたのかは謎ですが、弟のピンチに駆けつける兄。

さすが大公、再登場にして民衆の心も読者の心も惹きつけました!

 

死亡せず復活した理由を解説

 

レウウィスが生きていたということは、ゴールディポンドの密猟場で死んでいなかったのでしょうか?

もしくは、彼が死んだふりをしてエマたち食用児を逃したのか?

色々な可能性がありますが、そうは考えにくいです。

 

確かに、レウウィスは今まで強い食用児を育て、狩りを楽しもうとしていました。

しかし今回、その戦闘狂の思惑がようやく成就しています。

待ちに待った絶好の機会を、レウウィスが逃す訳がありません。

もし、生きていたのであれば、もっと戦闘を楽しもうとするはずです。

 

では、どのように復活したのか?

以下、深堀りしていきます↓↓

 

レグラヴァリマ女王と同じくレウウィスには核が2つあった

さすが姉弟というべきでしょうか。

レグラヴァリマ女王に核が複数あったのと同じように、実はレウウィス大公も核が2つあったのです。

しかし、当の本人は核が2つあることを知りませんでした。

 

自身の体のことにも関わらず「知らなかった」というのは、不思議ですよね。

もしかすると「知らないうちに核が増えていた」のではないでしょうか?

王家でも隠されていた真実なのか、良質な人間を数多く食べたことで強くなり、核が増えたのか?

 

もし、レグラヴァリマ女王の血縁者が全員核を2つ持っていると考察すれば、末弟・ソンジュも同様のことが言えます。

彼も、逃走生活を送る前は、多くの人間を食べているはずです。

なので、どちらにせよレグラヴァリマ・レウウィス・ソンジュの3姉弟は、核が複数あると考えられます。

 

原作20巻でレウウィス自身がセリフしている

原作20巻の175話」で、レウウィスは農園廃止を宣言します。

その後、国民たちは「次の王はレウウィスだ!」と盛り上がっていました。

しかし、レウウィスは「私は王にはならない」と言い、みんなを驚かせます。

 

その理由の1つとして、レウウィス自身のセリフを抜粋します↓↓、

あの時、私は確かに核を壊され死んだ

よもや生き返るとは。露知らなんだ。私にも核が二つあったとは

心の中でのセリフではありますが、このように述べています。

 

そもそも、今まで政治を他の人に任せっきりにしていて、悪事も見て見ぬ振りをしていました。

さらに「1度死んだも同然」の自分には、国民の王として君臨する資格はない。

そのような意味にも、捉えることができます。

 

【約束のネバーランド】レウウィス大公についてまとめ

 

まとめ

●ゴールディポンドの決戦で、エマたちに核を撃たれて死亡したかに見えた

●レウウィスは生きており、ムジカ・ソンジュを助けるために王国に現れた

●レグラヴァリマ女王と同じく、レウウィスには核が2つあった

●原作「20巻」でレウウィス自身がセリフしている

 

以上、レウウィスの生存理由についてでした!

正直なところ、私は後付けのように感じました。

 

作者自身、ゴールディポンドの狩り庭で「レウウィスは本当に死んだことにしていた」と思います。

しかし、ムジカとソンジュの危機を助けることができ、かつ民衆への説得力のあるキャラと言えば「レウウィス大公が適役」。

なので、急遽ですが核が複数ある設定にして、復活させたと感じました!

 

レグラヴァリマ女王とは姉弟ですから、違和感もありません。

もし、これが登場時からの伏線であれば、私たち読者はまんまと騙されたわけですね!

 

約束のネバーランドはミステリー要素も強く、最後まで読者を飽きさせないところが、さすがと言えます。

今回のシーンも、アニメで丁寧に描いてくれたらいいなと、楽しみにしています^ ^

 

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