ありふれの死亡キャラ一覧をまとめ!シーンについても解説

公開日: 2022年2月12日 | 最終更新日: 2022年2月12日

 

アニメ2期の放送が、前作に引き続いて人気の「ありふれた職業で世界最強

主人公・ハジメたちが飛ばされた異世界では、モンスターや魔人族がゴロゴロいるので、命を落とす可能性は高いです。

中には人間でありながら「力に溺れたり」「野心を抱いたり」した者も多くいます。

そのせいで、最後には命を落とすというキャラもいるのです!

 

では、一体どんなキャラたちが死んでいったのでしょうか?

今回は、ありふれた職業で世界最強の「死亡キャラ」についてまとめていきたいと思います。

なぜ死亡したのか、どのように亡くなったのかも合わせて見ていきましょう!

命を落とした者達の情報をまとめ、命を落としたシーンについてもまとめていきたいと思います↓↓

※サブキャラは除き、主要キャラだけのご紹介とさせて頂きます

 

この記事を見て分かること
  • ありふれで「死亡した主要キャラ
  • 作中での「死亡シーン

 

ありふれた職業で世界最強の死亡キャラ一覧をまとめ!

 

冒頭では、ありふれの死亡キャラについて触れました。

それでは早速ですが、命を落としたキャラクターについてまとめていきます。

誰が死亡し、どんな形で命を落としたのか詳しく見ていきましょう↓↓

 

清水幸利「闇術師」

 

1人目は「清水幸利」です。

職業は「闇術師」。

 

清水は元より大人しい性格で、アニメや漫画に精通している通称オタクです。

しかし、同類だったハジメがいじめられる現状を見て、その趣味をひた隠しにします。

ただ、そんな清水も中学生の頃はいじめられ、引きこもりでした。

両親はそんな息子に不安を抱き、兄弟には見下されていたこともあり、どこにも居場所がありませんでした。

それが原因で、清水は根暗な性格で他者を見下すようになっていったのです。

 

オタク気質な面から「もし異世界に飛ばされたら主人公になって頑張ろう」と胸に秘めた想いがありました。

いざ異世界に召喚されると、まずハジメがオルクス大迷宮に転落。

さらに、圧倒的な才能があった光輝の職業が「勇者」だったことから、早々に挫折します。

 

その間、清水は「洗脳の魔法」に興味を持ち、誰にも気づかれないように実験を行うようになりました。

その後、愛子たちと動き出したかのように見せ、実は密かに魔人族・レイスと組み始めます。

愛子を手にかければ勇者にしてやる」というレイスの約束に従い、ティオや多くのモンスターたちを洗脳で従えます。

 

しかし、ハジメたちによってティオは正常に戻り、清水が引き連れた魔物の軍勢も壊滅させられました。

勝利を諦めきれない清水は、愛子を人質に取るという最後の手段にでます。

が、味方であるはずの見限ったレイスからの攻撃で致命傷を受けます。

 

その後「反省する」と言って命乞いをしますが、嘘と判断したハジメの手で殺されました。

作中で、彼が最初の犠牲者となりました。

 

檜山大介「軽戦士」

 

2人目は「檜山大介」です。

檜山は、強い者には簡単に従いますが、弱い者を徹底的に虐める小悪党です。

ずっと白崎香織に好意を抱いており、彼女が好意を寄せているハジメが気に入りませんでした。

ハジメをいじめていた不良たちのリーダー格が、この檜山です。

 

物語が始まってすぐ、オルクス大迷宮でベヒモスが現れた際、みんなで撃退をしようとしていました。

しかし、檜山はわざとハジメに着弾するように魔法を使用し、これがきっかけでハジメは奈落の底へと突き落とされます。

実は、ハジメの落下は不慮の事故だと思われていましたが、檜山のせいだったのです。

 

さらに、その光景を中村恵里に見られいたことで、後に彼女と手を組むことになります。

そして、彼女に言われるがまま、メルドに致命傷を与えるなどの人類の裏切り者として活動をしていきます。

王都ではこの中村と共謀して「香織を始末して、言う通りに動く人形に変えよう」と目論んだのです。

 

しかし、ハジメに気づかれたことで徹底的に痛めつけられ、迫りくるモンスターたちの中に投げ飛ばされます。

悪事は全て自身に返ってくると言わんばかりに、檜山はモンスターに食われて、命を落としたのです。

 

 

近藤礼一「槍術師」

3人目は「近藤礼一」です。

近藤は、檜山と同じグループに属していて、彼と同じようにハジメをいじめていました。

王都では、中村恵里の手で殺害されて支配されますが、最終的にはハジメの手で瞬殺されます。

特に目立ったキャラではありませんでしたが、あの檜山の側にいた人物としてここでも取り上げました。

 

中村恵里「降霊術師」

 

4人目は中村恵里です。

恵里は基本的に大人しい性格ですが、それは表向きでした。

本来は根暗で、好きな光輝を手に入れるためならどんなことでもする冷酷な性格です。

 

こんな性格に変貌したのも、実は理由がありました。

恵里は家族から虐待を受けており、あることがきっかけで光輝に想いを寄せるように。。

そのためだけに光輝たちと仲が良かった谷口鈴と友人になったり、ハジメにも香織と付き合うようにアドバイスしたのです。

 

能力は「降霊術師」という死人を自由自在に操る力でした。

しかも、ある死体にある程度の知性を持たせられるぐらい、高い精度で能力を駆使できます。

恵里は檜山と手を組み、死んだ者たちを操ったり、魔人族と手を組んだりして暗躍。

そして、その死人たちを魔物に近い姿に変え、自分自身もそのように変化させました。

 

やがて念願の光輝を手に入れることに成功するも、鈴との戦いで敗北し改心するのを拒んで自爆を選びます。

最期は、何とか改心させようと試みた鈴に感謝し、自業自得ながら人の心を取り戻した状態で死んでいきます。

 

メルド・ロギンス「ハイリヒ王国騎士団団長」

 

5人目は、ハイリヒ王国騎士団・団長の「メルド・ロギンス」です。

メルドは異世界へとやって来て、困っていたハジメたちを鍛え上げる教官のような存在でした。

戦闘力も高く、剣技だったら光輝に勝るくらいの実力を持っています。

基本的には、豪快かつ素直な性格で人を見る目があるため、ハジメに対してもその能力の使い方や戦い方に感心。

 

カトレアとの戦いでは子供たちを守るために、彼女を道連れに命を絶とうとするも失敗します。

死にかけのところをハジメに救出され、ケガも回復してもらいそこでは一命をとりとめました。

 

しかし、その後ホセと王宮を捜索している際、檜山に騙し討ちを喰らって致命傷を負います。

何とかその場から逃げようとするも、立ち塞がったノイントによって殺害され、中村によって支配されます。

 

無念にも死人として使役されるメルドでしたが、立ち塞がったハジメによって殺害・消滅しました。

人の心を失ったハジメから「惜しい人物を亡くした」と言わせるほど、賞賛を受けた人物でもあります。

 

ホセ・ランカイド「ハイリヒ王国騎士団副団長」

6人目はハイリヒ王国騎士団・副団長の「ホセ・ランカイド」です。

ホセは、先ほどご紹介したメルドと共に行動をしていました。

王国の副団長を務め上げるほどの人物なので、剣技の腕も悪くありません。

 

やがて、メルドと王宮内を調査し話を終えて動こうとした際、檜山の手で殺害されます。

そして、メルドと同様に中村の手で支配されたのです。

 

【ありふれた職業で世界最強】死亡キャラについてまとめ

 

まとめ
  • 清水幸利は「ハジメに負け、彼に止めを刺された
  • 檜山大介は「ハジメに敗北し、向かってきたモンスター達に捕食
  • 近藤礼一は「中村に殺害されて支配」され、ハジメに殺害された
  • 中村恵里は「鈴との戦いに負け、自爆
  • メルド・ロギンスは「檜山によって致命傷を受け、ノイントに殺害」され恵里に支配を受けるが、ハジメに殺害される
  • ホセ・ランカイドは「檜山に殺害」され、恵里に支配される

 

以上、ありふれた職業で世界最強の死亡キャラについてでした。

戦闘で仕方なく亡くなったキャラもいれば、完全に「自業自得」で死亡した人物など半々でしたね。

どちらにせよ、元は同じクラスメイトでもあるため切ないです。

 

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