【約ネバ】ユウゴとルーカスは死亡した?仲間とのラストシーンから解説

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約束のネバーランド】の原作漫画で登場した「ユウゴ」「ルーカス」というキャラがいます。(アニメ2期では未登場)

2人は、レウウィスなどの鬼たちと、ゴールディ・ポンド編で激戦を繰り広げました。

打倒・ゴールディ・ポンドを目指して、一緒に奮闘した食用児たちは、ついに勝利します。

 

しかしその途中で、”約束を破られては困る人間・ラートリー家“のアンドリューによる襲撃のせいで、シェルターを捨てることになります。

この時、ユウゴとルーカスは囮になり、エマたちを守ることに。

その後、シェルターが爆破したことで、エマは「ユウゴとルーカスが死んだ」ことを悟ってしまいます。

 

ただ、2人の直接的な死亡シーンがなかったので、ファンの中で「もしかしたら、生きているのでは?」と生存説が立ちました。

実際のところ、ユウゴとルーカスは本当に死んだのでしょうか?

 

今回は【約束のネバーランド】に登場する、ユウゴとルーカスについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ユウゴとルーカスが死亡したのかどうかが分かります!

 

【約ネバ】ユウゴとルーカスは死亡した?

 

ユウゴとルーカスは、ゴールディ・ポンド編で超主要キャラでした。

食用児ながら、唯一大人になることができたユウゴとルーカス。

作中でも、エマたちの「」のような「」のような存在でした。

そんな2人が死亡するとは、考えたくはありませんよね。。

 

約ネバは、キャラクターの死亡が少ない作品です。

なので、やはり2人は”死んでない“のではないでしょうか?

実は、どこかで生きているのでは?と考えてしまいます。

 

では、詳細をお話していくので、早速見ていきましょう↓↓

 

ユウゴとルーカスの2人は「105話」で爆死した

 

あと少しで”全員脱出成功”というシーンで、手強いラートリー家が迫ってきます。

でも、ここで「誰か囮になれば、他の食用児は逃げられる」と言う状況でした。

その時、ルーカスとユウゴが、「俺たちは後から行く。だから先に行ってくれ」といい、エマたちを逃します。

 

これは、さすが大人の判断でした。

生きて戻ることはほぼ不可能である状況でしたが、エマたちに心配させないよう、2人は追っ手のいるシェルターに戻って行きます。

この時の「行くぞ。たとえ刺し違えても、エマたちには手は出させねぇ」と言うユウゴのセリフは、約ネバの名言の1つです。

ユウゴのエマたち食用児への愛と、死の覚悟が感じられます。

 

主要人物が死なないことで知られる、約束のネバーランド。

なので「どんなに絶望的な状況でも生き残ってくれるだろう」と、つい期待してしまいます。

ユウゴとルーカスは、追っ手をエマたちの方へ行かせないよう、爆薬などが置いてある武器庫に敵を誘いこみました。

そして、可燃ガスに銃を放ち、敵もろともシェルターを爆破させます。

もちろん、逃げ道はないので「爆死」ということになりました。

 

直接的な死の描写がなかったため死んでないと噂された

上記で、ユウゴとルーカスの2人が「爆死」したシーンに触れました。

しかし、直接的に死体などの描写があったわけではありません。

ここから「実は死んでいないのではないか?」という説が流れました。

 

約束のネバーランドは、最近のジャンプ作品やヒットアニメとは違い、主要人物が死なないと言われているのも、生存説が流れた理由の一つでしょう。

しかし、残念ながら「最終話でも登場することはありません」。

なので、約束のネバーランドで「唯一死亡した主要キャラ」になってしまったユウゴとルーカスでした。

 

仲間とのラストシーンから解説

 

2人に直接的な描写はなかったものの「死亡した」と取れるシーンがいくつかあります。

生存を願ってしまいますが、ユウゴとルーカスの死亡シーンは「作者の愛」が感じられるシーンの1つです。

 

では、ここからは「死亡確定」と取れるシーンを解説します↓↓

 

2人は死の間際かつてのGBの仲間たちと天国で出会う

爆破のシーンで、ユウゴは人生に未練を覚えつつも「エマたちを守れるなら笑って死ねる」と心の中で言いながら倒れます。

すると、ユウゴの元にルーカスが現れました。

ルーカスがユウゴを起こすと、そこにはかつての仲間たちが。

ごめんな……思いの外早く来ちまって……」とみんなに言うルーカス。

そして、「ううん、ありがとう。頑張ったねユウゴ」と抱きしめ合います。

 

かつての仲間たちは全員GP(=ゴールディ・ポンド)で死亡しているので、ここは「死後の世界」であると取れます。

このシーンで、ユウゴとルーカスの死亡が確定されたと判断できました。

 

最後にエマの前に魂だけの状態となり現れて助言した

エマは爆破直後、ユウゴとルーカスに囮になってもらったことは「自分の判断ミスだったのではないか?」と感じます。

もし2人に何かあったら「自分のせいだ」と、自責の念に駆られました。

 

そんなエマの元に、ユウゴが現れます。

そして、いつものように会話する2人。

しかし、だんだんと真面目なトーンになり、不安そうにしていたエマにユウゴは諭します↓↓

自分の判断を信じろエマ。そしてそれでどんな結果が出ても前へ進め」と。

 

そのユウゴの変化に、エマは違和感を覚えます。

そして「なんでそんなことを今いうの!?」と聞き返しますが、ユウゴは「ごめんな」と一言。

これによりエマは、この会話が「」であることに気付くのです。

 

ユウゴは昔、自分が判断をミスしてしまい仲間を失ったことがあり、それがトラウマでした。

そこで、リーダーであるエマに過去の自分を重ね「その判断は正しいか?」と聞いたことがあります。

その問いのせいでエマがこれから悩み苦しまないように、ユウゴは魂だけになっても「君の判断は間違っていない」と伝えに行ったのでしょう。

 

【約束のネバーランド】ユウゴとルーカスについてまとめ

 

まとめ

●ユウゴとルーカスの2人は「105話」で爆死した

直接的な死の描写がなかったため、死んでないと噂された

●2人は、死の間際かつてのGBの仲間たちと天国で出会う

●爆破後、エマの元にユウゴが現れるが、それはだった

●最後に、エマの前に魂だけの状態となって現れ助言した

 

以上、ユウゴとルーカスについてでした!

読者の中でも、かなり人気でファンの多い2人。

そして、約束のネバーランドで死亡した数少ないキャラクターです。

やはり、生きていて欲しかったですね。。

 

現代であれば、エマたちはまだ小学生なので、ユウゴたち大人の存在はかなり大きかったと思います。

ユウゴとルーカスの死亡シーンは、作者の愛を非常に感じられますね。

アニメでは登場しませんでしたが、ユウゴとルーカスもぜひ愛してあげてください^ ^

 

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