【約ネバ】鬼(あの方)との約束とは?ご褒美は記憶で代償はエマの家族なのか解説

公開日: 2021年3月3日 | 最終更新日: 2021年3月3日

 

約束のネバーランド】では、“あの方”と呼ばれる存在います。

あの方は、全ての鬼の頂点に君臨し、初めに人類と鬼の世界を分けた神様です。

今まで、ずっと正体が隠され、その言葉も私たちに知らされることはありませんでした。

エマはやっとの思いで、あの方と会うことができます。

しかし、タダで言うことを聞いてくれるわけがありません。

エマは、あの方とどのような条件で、どんな約束を交わしたのか?

皆さん、食用児たちが全員幸せになれるのか、気になって仕方がないのではないでしょうか!

今回は【約束のネバーランド】の「約束」についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、あの方との約束の内容が分かります!

 

 

 

【約ネバ】鬼(あの方)との約束とは?

 

約束のネバーランドの、最大のキーポイントである「約束」。

その、鬼との約束とは一体どういうモノなのでしょうか?

作中で1番気になるところなだけに、なかなか明かされません。

「鬼との約束」で、エマたちは1人残らず幸せになれるのか、解説します↓↓

 

鬼との約束とは望みと見返りの「等価交換」をすること

いきなり結論ですが、あの方の約束とは「等価交換」のことです。

どの作品でも、願いを叶えてもらうには代償がつきものです。

何でもタダで願いを叶えてくれるなんて、甘い話はありませんよね。

約束のネバーランドの世界でも、例外ではありません。

 

しかも、エマがお願い事をする「あの方」は。ちょっといじわるで、厄介な性格です。

元々、鬼と人間は同じ世界で生活していました。

その時、鬼と人間が殺し合いをしたことがきっかけで、あの方は「これではいけない」と考えます。

そして、お互いの代表があの方と「はじまりの約束」を交わしました。

 

「鬼の世界と人間の世界を分ける」

そのお願いを叶えるご褒美、対価としてあの方はそれぞれに対価を求めました。

鬼には「その年に実った1番いい肉の献上」を。

人間の代表だった一家には「今後ずっと鬼との調停役」を条件としたのです。

もしも、エマたちが真実を知らないまま脱走をしていなかったら、あの方の食事になっていたかもしれませんね。

 

 

エマはあの方に望みを叶えてもらう代わりにご褒美を要求された

エマは、約束を叶えてもらうために「あの方」に会いに行きました。

約束を変えて欲しい」とエマがお願いしたところ、その代わりに「ご褒美をちょうだい」と、あの方に言われます。

エマがお願いした内容は、鬼と人間との間ですでに交わされている「はじまりの約束」の内容を変えてもらうことでした。

【はじまりの約束】

●人間は鬼を狩らない

●鬼も人間を狩らない

●互いの世界を棲み分ける

 

全て少し難しいお願いですから、それなりの代償がついてくるはずです。

一体、どんな“ご褒美”を請求されたのでしょうか?

 

ご褒美は「野望・欲望・渇望」などエマの大切なものとされる

あの方が求めるご褒美とは「野望・欲望・渇望」など、人間臭いものでした。

願いは、大きければ大きいほど、その対価も大きくなります。

鬼にとって「最上の食事=人間の肉」です。

なので、人間を狩ることができなくなれば、欲求が満たされない状態になります。

私たちでいうと、牛肉のステーキなどでしょうか?

 

エマの願いは、これまでの世界のことわりを大きく覆すものだったので、ご褒美の重さも全てエマに返ってきます。

あの方が出した条件は「エマの大切なもの」でした。

エマの何を欲していたのでしょうか?

 

 

️ご褒美は記憶で代償はエマの家族なのか解説

 

エマの大切なものといえば「家族」です。

あの方は、どのような形で「ご褒美と代償」を求めるのでしょうか?

かなりひねくれた性格なので、予想は難しいと思います。

どんな形で代償を取られるのか、全員で人間の世界に帰ることができるのか、解説します↓↓

 

 

ご褒美とは大切な者との「記憶」でエマは「家族が代償」にされた

あの方は「エマの大切な家族と、その記憶」を求めました。

エマは食用児であり、実際に血の繋がる家族はいません。

しかし、これまで苦難をともにしてきた仲間たちこそ、家族同然の存在です。

 

では、今後の人間たちが平和に過ごしていくために、エマがそんな家族を犠牲にしなければならないのでしょうか?

もしそうであるならば、悲しすぎますし、あの方は意地悪すぎますよね。

 

エマの1番大切なものは仲間たち「家族」との思い出や未来への希望だった

上記でも触れましたが、エマの1番大切なものといえば「家族」です。

家族全員が健康でいること」「家族とのつらかった記憶

家族との楽しい思い出」「家族との明るい未来

など、これら家族に関する全てのことを、あの方は欲しました。

 

そして、エマの願いは「1人残らず人間の世界にいくこと」です。

家族を全員奪ってしまいたい」というのが、あの方の本音でしょうあ。

しかし、そうなるとエマの願いは叶えられません。

願いは必ず叶えてくれるのが「あの方」なので、どのような約束となったのでしょうか?

 

食用児たちが人間世界に渡るがエマだけ1人記憶を失った

全員一緒に、人間の世界へ帰る

あの方とエマとの間で、その願いは確かに叶えられました。

しかし、人間の世界でみんなが目を覚ましたとき、そこにエマの姿はありません。

 

エマだけ鬼の世界に残ったのか?

いいえ、そうではありません。

エマも、しっかりと人間の世界に一緒に帰ってきています。

ただ、1人だけ遠く離れた雪山に送られてしまったのです。

 

そして、エマは「記憶」を失っていました。

養殖所にいたこと、家族のこと、鬼の世界で戦ったことも、全て忘れています。

何も情報がないので、もちろん食用児たち家族を探すことさえありません。

もし思い出したとしても、場所が北極の奥地のようなところなので、物理的に無理です。

本当に、あの方は性格が悪いですよね。

 

こうして、エマの願いが叶えられますが、1番大事な部分も持っていかれました。

果たして、これが真の幸せと呼べるのでしょうか?

ハッピーエンドのような、バッドエンドのような。。

ラストも悲しい結末となりました。

 

【約束のネバーランド】あの方のご褒美についてまとめ

 

まとめ

●鬼との約束とは望みと見返りの「等価交換」をすること

●エマはあの方に望みを叶えてもらう代わりに、ご褒美を要求された

●ご褒美は「野望・欲望・渇望」などエマの大切なものとされる

●ご褒美とは「大切な者との記憶」で、エマは「家族が代償」にされた

●エマの1番大切なものは仲間たち家族との「思い出」や未来への「希望」だった

●食用児たちが人間世界に渡るが、エマだけ1人記憶を失った

 

以上、あの方との約束でした!

ちなみに、このままバッドエンドと言うわけではなく、続きがあります。

実は、エマは優しいおじいさんに拾われていました。

そして、2人で街へと出向きます。

 

そこには、たまたま食用児たちもいて、無事に再会できます。

記憶こそありませんが「大切な人たち」だということは、なんとなく理解できました。

ラストは「一緒に暮らし、新しく未来を作っていこう」と希望が生まれた状態で終わりを迎えます。

 

エマにとってはひどい代償となりましたが、最後は「あの方」なりの慈悲だったのでしょう。

食用児全員で人間の世界に行けたことや、一緒に暮らせることは本当によかったです。

その先、どんな生活をして生きていくのかも、アニメや映画でちらっと放送して欲しいものですね。

そして、このクライマックスをアニメ版では、どのように描かれるのかも気になります!

約ネバの最終回を、楽しみにしておきましょう^ ^

 

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