ブルーロック凪の覚醒した強さは?トラップ技の種類をご紹介

公開日: 2022年7月5日 | 最終更新日: 2022年7月5日

 

今年2022年の秋アニメとして、放送が予定されている【ブルーロック】。

凪誠士郎は初登場時、かなりの実力者として描かれます。

後々に分かることですが、凪はただの天才で努力をしたことがない人物でした。

努力なしでここまでの実力を持つキャラなので、本気になれば「どれほど強いのか?」と疑問に感じるほどです。

 

実際、本気になった凪は、今では日本代表戦でスタメンへと成り上がっています。

そんな凪の武器とも言えるものこそ「トラップ」です。

このトラップ技を磨いていくことで、今のポジションを確立させました。

 

では、凪がサッカーに本気になった理由は何がきっかけだったのでしょうか?

さらに、このトラップ技にはどんな種類があるのか?

 

今回は、ブルーロックに登場する凪誠士郎について解説します↓↓

この記事を見て分かること
  • 凪が「覚醒した強さ」について
  • トラップ技の種類まとめ

ブルーロック凪の覚醒した強さは?

 

冒頭では、凪について触れました。

凪が持つ天才的なポテンシャルは素晴らしいですが、まだまだ伸びしろがあるということも末恐ろしいです。

彼自身は何でも簡単にできてしまうので、いつもつまらなそうにしています。

 

ただ、そんな凪でも本気にさせられる出来事がありました。

それこそが、主人公・潔たちとの試合です。

ここから、天才・凪誠士郎の努力が始まりました。

 

まずは、この凪がどのようにして覚醒していったのかご紹介します。

さらに、覚醒後の強さについても合わせて見ていきましょう↓↓

 

覚醒して三次選考4位→U-20代表まで上り詰める

凪は最初、チームVの一員として御影や剣城と共に活躍していました。

潔達との試合でも驚異の実力を見せつけていたましたが、元々何でも出来る天才だったのでつまらなそうにプレーしていました。

 

しかし、潔達のプレーに触発されて、サッカーに興味を持った事から覚醒していきます。

それからは潔達の仲間として、馬狼や凛と言った強敵と戦う中で才能を開花させていきました。

三次選考では「4位」、さらには「U-20代表」まで上り詰めました。

最終的に、青い監獄の中にいるプレイヤーの中で飛びぬけた実力者の1人に数えられる選手となり、日本代表戦でもスタメンとして出場したのです。

 

凪誠士郎の強さは神業的なトラップ能力

 

凪が得意としているのは抜群のトラップ能力です。

凪は天才なのである程度のプレーは並み以上にこなせますが、特に得意としているのはやっぱりトラップです。

トラップは相手から放たれたパスを上手い具合に勢いを殺して、自分のプレーに繋げるのに必要な技術となっています。

 

ただ凪の場合は、空中に飛んでいる状態でボールの勢いを止めたり、胸でトラップしてパスしたりと、常人ではなかなか真似できないようなトラップが出来るのが持ち味です。

それを使って味方をアシストしたり、自分で得点を取ったりしています。

 

 

覚醒のきっかけはサッカーへの「好奇心」

 

凪が覚醒したきっかけは、本格的にサッカーに興味を持った事です。

最初にお伝えしたように、凪は何でもこなせるのでサッカーを心から楽しんでいませんでした。

 

しかし、潔達によって己の限界を超えるようなプレーを見せつけられた事で、これまではパスが来るのを待つだけの彼が動き出します。

そして、自発的に動くことで超絶テクニックやトラップで得点を奪ったのです。

この瞬間こそ、凪が覚醒した瞬間です。

 

トラップ技の種類をご紹介

 

次に、凪のトラップ技について説明していきます。

凪は数々のトラップで、多くの選手達を驚かせています。

 

早速ですが、その内容を見ていきましょう↓↓

 

①マイナストラップ(一次選考)

1つ目は「マイナストラップ」です。

潔達の試合で使用しました。

 

御影からのロングパスを、五十嵐の前でトラップするも、一瞬宙に浮いてしまったように見えました。

五十嵐はトラップをしくじったと判断して動く事はしませんでしたが、完全に凪の術中にハマったのです。

 

凪はトラップしてボールをわざと浮かせ、そこからジャンピングオーバーヘッドシュートを繰り出し、ゴールを決めました。

このトラップは、ゴールを決めるために相手の油断を誘うためのものだったのです。

 

②好奇心トラップ

 

2つ目は「好奇心トラップ」です。

潔達の試合で彼らのプレーを見て、感化された凪が繰り出した技でした。

剣城からのパスをゴールに背を向け、跳躍したままトラップします。

そして、振り向きざまにシュートを打って得点を決めました。

 

③背中トラップ(一次選考)

3つ目は「背中トラップ」です。

こちらも、潔達の試合の時に使用したトラップです。

剣城からのパスを受けようとした際、潔が立ち塞がったのを確認する凪。

普通にトラップしたら、潔にボールを奪われてしまいます。

 

そこで凪は背中でトラップをして潔の虚をつくと共に、置き去りにして抜け出しました。

結果的には、ゴールを奪おうとするも久遠の反則により叶いませんでした。

 

④戦場の創造主トラップ(二次選考)

4つ目は「戦場の創造主トラップ」です。

馬狼と成早との2対2の試合の時に使用しました。

 

潔が誰もいない所にボールを蹴り、凪がそれを追いかけます。

しかし、馬狼もこれを追いかけてきていたので、ここでテクニックを見せます。

馬狼が背後にいる状態でトラップして、まるでボールが命を持ったかのように操り翻弄したのです。

そして、そのままシュートを打って得点を決めました。

 

⑤ブラックホールトラップ(全吸収トラップ)

5つ目は「ブラックホールトラップ」です。

こちらも先ほど同様、馬狼と成早との2対2の試合の時に使用しました。

 

凪の武器を理解した潔が、あえてシュートを打つかのようにパスを出します。

かなりの勢いがありましたが、凪はそれをトラップして勢いを殺しました。

まさしくブラックホールのように、全てを飲み込むようなトラップでした。

 

⑥奇襲トラップ(二次選考)

 

6つ目は「奇襲トラップ」です。

これは、千切、國神、御影との3対3の試合の時に使用しました。

 

凪は、潔からのパスを受ける際に千切が迫って来ていたのを確認。

普通に受けたら千切に追いつかれ、思い通りのプレーが出来なくなります。

なので、あえて千切の方を向いた状態でトラップし、まずは千切の勢いを殺しました。

それと共に自分がシュート可能なポイントにボールを転がし、そのまま打って得点を決めました。

 

⑦フェイクトラップ(二次選考)

 

7つ目は「フェイクトラップ」です。

これは、凛、蜂楽、蟻生、時光との4対4で使用しました。

 

潔からのパスを受けようとしたら、凛が迫ってきていました。

普通にトラップすれば奪われてしまうので、シュートを打とうと判断。

凛もそれを阻止しようとします。

 

しかし実は、凪はシュートを打つと見せかけてトラップし、そこからシュートを打って得点を決めました。

 

⑧胸パストラップ

8つ目は「胸パストラップ」です。

これは、凛、蜂楽、蟻生、時光との4対4で使用しました。

千切からのクロスに凪が反応し、時光がシュートを打つと判断して阻止しようとしたのです。

 

しかし、凪はシュートを打つのではなく、胸でトラップすると共に潔へのパスを出しました。

結果的に、潔も反応してシュートを打つも凛に阻止されました。

 

⑨瞬間吸収(U-20戦)

 

9つ目は「瞬間吸収」です。

これは、日本代表戦で使用しました。

 

青い監獄チームの怒涛の攻撃を防ぎ切る日本代表。

こぼれ球が凪の元に向かって行ったとき、相手のディフェンスもボールを奪おうとします。

まず、凪はこのこぼれ球をトラップし、自分の後ろに持ってきます。

そこから軽くバウンドさせたと思いきや、自身はジャンピングターンを行ないながらシュートを打ちました。

このアクロバティックシュートにより、青い監獄チームは初得点をあげたのです。

 

【BL】凪誠士郎の技や能力まとめ

 

まとめ

凪の覚醒した強さについて

  • 凪誠士郎の強さは神業的なトラップ能力
  • 覚醒のきっかけはサッカーへの「好奇心」

 

トラップ技の種類について

  • ①マイナストラップ(一次選考)
  • ②好奇心トラップ
  • ③背中トラップ(一次選考)
  • ④戦場の創造主トラップ(二次選考)
  • ⑤ブラックホールトラップ(全吸収トラップ)
  • ⑥奇襲トラップ(二次選考)
  • ⑦フェイクトラップ(二次選考)
  • ⑧胸パストラップ
  • ⑨瞬間吸収(U-20戦)

 

以上、凪の覚醒やトラップ技でした!

正直、凪が行なっているトラップはサッカー選手でも難しい高等プレーです。

それを難なくこなしているので、その凄さが分かると思います。

 

そんな凪は現在イングランドのチームに所属し、さらなる力を手に入れています。

これから、さらに進化すると思うので楽しみです^ ^

 

 

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