ブルーロック潔世一が覚醒?獲得した能力や武器の一覧まとめ

公開日: 2022年7月4日 | 最終更新日: 2022年7月4日

 

2022年の秋にアニメ化される事になっている【ブルーロック】。

今回は主人公である「潔世一いさぎよいち」について説明していきたいと思います。

多くの選手たちが集まって来た青い監獄の中で、彼は優秀なプレイヤーではありませんでした。

 

しかし、立ちはだかる強敵を前にして、諦めない逆境や天性の嗅覚などを磨いていきます。

その結果、新たな武器を会得したり、自身を覚醒させたりとストライカーとして成長していくのでした。

 

では、そんな潔が覚醒した姿はどのようなものなのか?

さらに、どんな能力が備わっているのか?

 

今回は、ブルーロックの主人公・潔世一にスポットを当てていきたいと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • 潔はどのように覚醒するのか
  • 会得した能力武器について

ブルーロック潔世一が覚醒?

 

冒頭では、潔の能力開花について触れました。

まずは、その中でも潔がどのように覚醒したのかについてお話します。

 

結論から言えば、潔は間違いなく覚醒を果たしていると言えますね。

ただ「どのような経緯でそうなったか?」という点も気になるはずです。

そこも合わせて、説明していきます↓↓

 

潔は困難を迎えると覚醒する天才

 

潔の覚醒エピソードを語る上で、欠かせないキーワードがあります。

それは「困難」「逆境」「」など、行手を阻む言葉です。

自身のプレイスタイルが定まらなかったり、格上の選手との対決など、脱落の危機を乗り越えようとする時にこそ潔は真の能力を出すことができます。

これは、総じて「覚醒」と呼ばれています。

 

基本的に、潔は青い監獄に集結した選手達の中では、平凡なプレイヤーです。

物語の当初は、「自身がない、武器がない、筋力・持久力がない」という埋もれてしまうような選手でした。

 

しかし、青い監獄は言い訳などは不要で、覚醒をしないと生き残れない場所です。

過酷な環境での練習や、負けたら即退場という試練を目の前にして、潔はいきなりピンチを迎えます。

自分より上手い蜂楽、千切、國神らと出会い、さらには敵として立ち塞がった馬狼・凪・糸師凛などと切磋琢磨していきます。

 

潔は彼らと戦い、時には協力したり敵対する中で、窮地に立つことも多かったです。

その困難を乗り越えるために「こうすればゴールできる」「ああやれば勝てる」など、自らで思考錯誤しながら考えてプレイするようになります。

そして、自分なりの武器を見つけパズルにピースを当てはめるように、すさまじい勢いで成長していきました。

 

その考え通りに動いて相手の予測を上回り、得点を挙げたりして勝利に貢献しているのです。

これこそ覚醒していると言えるのです。

 

能力のかけ算からゴールの方程式を編み出す

 

上記のように潔は、メンタルや考え方から覚醒してきた節があります。

しかしそれだけではなく、さらに自分の武器を伸ばす方法を模索しました。

そして、たどり着いた答えが「自身の武器をかけ算してゴールへの方程式とする」というやり方です。

 

その際は、1度脳内で自分の能力をジグソーパズルのピースに変換します。

そのピースたちを状況に応じて、必要な箇所にはめていくことで、最終的にゴールの方程式を組み立てていくのです。

 

後ほどご紹介しますが、例えば「ゴールの匂い+空間認識能力」によって、絶妙な飛び出しやポジショニングができます。

さらに、そこに足先のコントロールが加わるとこで、ダイレクトシュートが可能になり、ゴールへと結びつけます。

このように、1つ1つの小さな能力を掛け合わせることで、大きな威力を発揮するのです。

 

獲得した能力や武器の一覧まとめ

 

ここまで、潔の覚醒についてお話してきました。

次に、そこで会得した「能力」や「武器」について紹介していきます。

最初の潔は、自分の能力を全く理解できていませんでしたが、練習や試合を通じて開花しました。

 

その1つ1つをご紹介していきます↓↓

 

 

①空間認識能力

まず最初は「空間認識能力」です。

これは、青い監獄に来て潔が初めて会得した能力となっています。

この空間認識能力は、当初「ゴールの匂い」と言う曖昧な表現で濁されていましたが、チームYとの戦いの後に千切に指摘されました。

 

普通、サッカーの選手は自分視点でプレイを行ないます。

しかし、潔のように空間認識能力を持っている者は、まるで上から見ているような感覚でフィールドを俯瞰して見ることができるのです。

これにより、敵や味方の動きが分かるようになります。

 

最初こそ、まだ会得したばかり使い方を分かっていませんでしたが、戦いの中でその力を開花させていきました。

空間認識能力を使うことで思考力も鍛えられ、いつしかトップレベルの凛と張り合えるくらいまで成長します。

さらにこの能力は攻めだけではなく、相手のゴールを阻止したり、パスカットをしたりと「守り」にも使えるのです。

 

②直撃蹴弾 (ダイレクトシュート)

2つ目は「直撃蹴弾ダイレクトシュート」」です。

潔は空間認識能力を持っていましたが、1人でゴールを決める能力に欠けていました。

もちろんシュートはできるのですが、その前にボールをトラップするなどの無駄が多かったために、ディフェンスに阻止されることが多かったのです。

まだまだ自身の武器を見つけていない潔は、チームVとの戦いの中でトラップをする事なくゴールを決めることに全集中力を働かせます。

少しでも時短とするために、シュートが撃てるところにボールが来たら「一発で蹴る」と言うダイレクトシュートを身に着けたのです。

 

余談ですが、そのシュートの無駄を指摘したのはチームVの凪なので、半分は彼のおかげと言えるでしょう。

さらに二次予選のファーストステージでは、どんなパスでも確実にミートさせてある程度の力で蹴る技術も身につけました。

 

③オフ・ザ・ボール

3つ目は「オフ・ザ・ボール」です。

二次選考のセカンドステージの「2対2」で、あと1度負けたら敗北と言う危機的状況となります。

そんな追い込まれた時に、潔はこの能力を会得しました。

ここまで潔は、空間認識能力とダイレクトシュートを武器にしたことで決定力は上がります。

 

しかし、強敵相手に1対1で渡り合える力はまだありませんでした。

逆に、相手となる成早は相手の裏に飛び出せる技術があっても、シュート力が無かったのです。

彼の動きを見た潔は、自分がボールを持っていない時に動けばチャンスを作れることに気付きました。

これこそが「オフ・ザ・ボール」なのです。

潔はこの能力を駆使して、2対2のセカンドステージを制することができました。

 

④背面踵蹴弾(バックヒールショット)

4つ目は「背面踵蹴弾バックヒールシュート」です。

これはゴールに背中を向けた状態で、踵を使ってシュートを撃つことです。

4対4のセカンドステージで凛たちのチームと戦った際、彼の動きを読み切った潔が決めたシュートとなっています。

ただ、これはこの試合でしか使っていません。

 

⑤反射

5つ目は「反射」です。

反射とは、普段考えて動くのとは逆に「感覚で動くこと」を指します。

日本代表との試合でスタメンを勝ち取る際に、潔はチームメイトとなった氷織にあることを指摘されました。

それこそ、凛たちのような相手と並ぶためには「反射」が必要だということ。

 

最初はけっこう苦労しましたが、最終的には考えずに動いたことで凛と士道を出し抜き、ゴールを決めました。

 

⑥運のカラクリ

6つ目は「」です。

潔は凛のチームに敗北し、その後引き抜かれた際に「運の要素で負けた」と言われます。

しかし、実力ではなく目に見えない「運」というものを、潔は信じられず納得していませんでした。

 

そんな時、絵心が映像を通じて潔に運のことについて話しました。

この作品では「運はいつ来るか分からないものの、最後まで諦めずに色々なことを想定すれば舞い降りる」と語られています。

潔はこれを受け入れ信じ続けることで、日本代表との試合でそれを活かしたのです。

 

【BL】潔世一の能力・武器まとめ

 

まとめ

潔世一の覚醒について

  • 潔は困難を迎えると覚醒する天才
  • 能力のかけ算からゴールの方程式を編み出す

 

獲得した能力や武器の一覧まとめ

  • ①空間認識能力
  • ②直撃蹴弾 (ダイレクトシュート)
  • ③オフ・ザ・ボール
  • ④背面踵蹴弾(バックヒールショット)
  • ⑤反射
  • ⑥運のカラクリ

 

以上、潔世一の覚醒や能力についてでした!

今、潔は世界における名門クラブの「バスタード・ミュンヘン」に所属し、日々頑張っているところです。

(原作漫画20巻)

 

そのクラブに所属してからはまだ武器を会得していませんが、いずれ会得していくでしょう。

その時にどんな武器を会得するのか楽しみですね^ ^

 

 

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