ブルーロック凪誠士郎の初登場は何巻/何話?かっこいい登場回をご紹介

公開日: 2022年7月6日 | 最終更新日: 2022年7月6日

 

ふブルーロックに登場する凪誠士郎なぎせいしろうは、格好良くて魅力的なキャラクターです。

初めは「努力をしない天才」という雰囲気で描かれましたが、本人はそこに限界があることを感じました。

さらに、サッカーというものが面白いものだとも気付きます。

ここから、凪の第2のサッカー人生がスタートしたのです。

 

今では凪のスピンオフ作品が出るなど、その人気は加速しています。

凪のイケメンな姿や華麗なプレイを見るために、漫画を読み進めている方も多いでしょう。

 

では、そんな凪が本編で登場するのは何巻の何話なのでしょうか?

さらに、その活躍シーンはどういった内容なのか?

 

今回は、作品の顔になりつつある凪について解説していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 凪が初登場した原作漫画の巻数/話数
  • かっこいい活躍シーンについて

ブルーロック凪誠士郎の初登場は何巻/何話?

 

冒頭では、凪について触れました。

凪の初登場時は、正直そこまでのインパクトはないです。

サッカーに対しても興味がなく、ダラダラとゲームをするのが好きな少年でした。

 

しかし、その印象がガラッと変わったのは潔たちとの試合です。

この後から、凪の天才的プレーを見るたびに熱くなりました!

 

では、凪が初登場したのは原作漫画の何巻なのでしょうか?

アニメ放送もあるので、知っておきたい方もいらっしゃるかと思います。

早速、見ていきます↓↓

 

凪の初登場は漫画3巻「22話/この熱が尽きるまで」

 

凪が初登場したのは第3巻の「第22話/この熱が尽きるまで」です。

凪は、チームVの剣城・御影と共に3人だけで勝つつもりでいました。

ただ、凪はチームZを裏切った久遠の話を聞いていても、どこかつまらなさそうにしていました。

 

食事中も、食べることが面倒くさいという超グータラなキャラです。

凪は生まれつき天才肌なので、自然と何でもできてしまいます。

そこに面倒くさがりが追加されると、かなりタチが悪いです。笑

努力している者を否定するような物言いもしており、最初のイメージはあまり良くありませんでした。

 

かっこいい登場回をご紹介

 

先ほどは、凪の初登場シーンをご紹介しました。

ここからは、そんな凪のかっこいいプレーシーンを見ていきたいと思います。

 

最初はサッカーにすら興味がなかった凪ですが、潔との出会いにより次第にやる気を見せ始めます。

そして「天才+努力」という反則級のスピードで、メキメキと実力を上げ始めていくのです。

そんな凪の活躍シーンを見ていきましょう↓↓

 

vs チームZ(一次選考)

 

まず、凪の初登場後に行なう「チームZ戦」です。

チームZには、主人公の潔や蜂楽、千切や雷市などがいます。

しかしこの試合、チームZの久遠が潔たちを裏切るという状況での「11対10」という、凪たちは数的有利となりました。(久遠はプレーにほぼ関与していない)

久遠は彼なりの考えで、二次選考に上がるためにどんな手でも使おうと必死でした。

 

そんな中、凪は仕掛けた速攻を御影と共に再現し、ロングパスを受け、すぐさまトラップ&シュートを撃ちのの試合の初得点をしました。

さらに、國神からボールを奪った御影がロングパスを前線へ送ると、凪はこれをオーバーヘッドシュートし2点目を決めます。

続く、剣城から送られてきたロングパスですが、トラップ&シュートするも五十嵐に防がれ、ここは得点できませんでした。

 

やがて、覚醒のコツを掴んだ潔たちにより同点にされ、焦りを感じる御影。

そんな彼を見た凪は、サッカーのギリギリの試合に興味を持ち、ずっと受け身だったのが自ら動き始めるようになります。

これにより、チームVの動きが活性化しパスが回り始め、センタリングが上がった際に凪が上空でトラップ&シュートを決めてハットトリックを達成しました。

ただ最後はダメ押しの4点目というところで、これまで何もしていなかった相手チームの久遠により、レッドカード級の反則を受け、凪は早速します。

 

その後、ゴール前まで迫る潔を止めようと向かうも、ダイレクトシュートを決められてしまいます。

そして、すぐさま反撃に転じようとしますが、時間切れとなって負けたのです。

こんなに熱くなる凪を見たことがなかった、仲間の御影も驚いていました。

こうして、凪はこの試合で初めて負けを経験し、今後の糧としていくのです。 

 

 

凪・潔・蜂楽 3vs3 凛・蟻生・時光(ニ次選考)

続いて、「二次選考」での活躍シーンです!

潔たちチームZに負けた凪でしたが、ファーストステージを御影と共に、無事突破することができました。

しかし、この時の凪はかつてのグータラではなく、サッカーに対して情熱を持っていました。

 

二次選考の1stステージを難なくクリアし、2ndステージに挑戦します。

ここでは、あの時の負けた悔しさを理解するために、同じく勝ち上がってきた潔と蜂楽と組むことにしたのです。

そして無事にセカンドステージもクリアし、続くサードステージでは強敵「凛、時光、蟻生」と試合をすることになりました。

 

まず凪は、蜂楽からのパスをトラップして、潔へと渡すことで彼の得点をアシストします。

この後3点取られますが、潔と蜂楽とのトライアングルを形成して攻め上がり、攻撃のチャンスをうかがいます。

一瞬の隙をついて、蜂楽のパスを自分の踵に当てて軌道を変える事で、蟻生を抜いてシュートしゴールを決めました。

 

しかし、この後にも追加で2点取られて敗北し、蜂楽を取られることとなりました。

 

凪・潔 2vs2 馬狼・成早(ニ次選考)

セカンドステージに落ちた凪・潔チームは、馬狼・成早コンビとの試合が決定します。

凪は、自ら馬狼を抜こうとドリブルを仕掛けるも、阻止されて点を奪われます。

 

焦りからか潔が手こずっているのを見て、パスを出すように指示。

そしてボールを拾うと、勢いのまま奪いに来た馬狼をかわしてゴールを奪いました。

この経験を元に、凪は背後に敵を抱えた状態でも「トラップで相手を翻弄しゴールを奪う」と言う方程式を身につけました。

さらにこの方程式とは別に、潔からの強烈なパスをトラップで殺してからシュートを決めると言う別の方程式も身につけます。

凪の覚醒したトラップ技はこちら↓↓

 

その後2点を取られて逆転されるも、ここから反撃開始です。

凪は、潔からのパスを踵でトラップして浮かせてシュートを撃ちハットトリックを達成、かつ同点に追いつきます。

そこから凪の4点目、馬狼もゴールなど点の取り合いとなりますが、最終的には潔の決勝点をアシストする形で何とか勝ち越しました。

この試合では、凪・潔ペアが勝利となり、馬狼を引き抜きました。

 

凪・潔・馬狼 3vs3 玲王・千切・國神(ニ次選考)

 

そして、凪たちは3rdステージに上がり「御影、千切、國神」と試合をします。

この試合では、序盤から押されていました。

馬狼からボールを奪った御影が千切にパスをし、それに追いつく凪でしたが、そのまま置いてきぼりにされて得点を許してしまいます。

そして、この後も追加で1点取られ「2対0」。

 

ただ、ここで潔からのパスを凪がうまくさばいて千切を抜き、ゴールを決めます。

しかし、ドリブルを仕掛けて来た千切を止めようとするも、國神にセンタリングを合わされ、またしても失点。

これで「3-1」の負け越しとなります。

 

諦めきれない中、何とか潔のゴールに凪がアシストをする形で、食らいつきます。

3対2となり御影や馬狼の小競り合いから、嗅覚によってボールを拾った潔は凪にパス。

凪もこれをゴールし、ようやく同点に追いつきます。

 

その後は、凪が得点をするシーンはなかったですが、失点千切得点得点馬狼という流れとなり結果的には5対4で凪たちが勝利をおさめました。

 

試合に勝ち、凪はかつてのチームメイト・御影を欲しがっていましたが、潔の判断で千切を引き抜く事になります。

 

凪・潔・馬狼・千切 4vs4 凛・蟻生・時光・蜂楽(ニ次選考)

 

4thステージでは、蜂楽を加えた凛たちへのリベンジマッチを行ないます。

組み合わせは「凪・潔・馬狼・千切 vs 凛・蟻生・時光・蜂楽」の4-4です。

初めは、潔→凪→千切という流れで得点に結びつけるアシストをします。

 

しかし、凛の勢いあるドリブルを止められず失点。

さらに、長身の蟻生を主体とする高さのあるプレーを展開され、なかなか対抗できずに再び失点します。

 

ここまでの展開の軸となるのは、空間認識能力を持つ潔と凛でした。

これを見た凪は刺激を受け始め、キャラに見合わないハツラツなプレーをし始めます。

まだ凛に一歩ほど勝てていない潔をサポートしながら動くことで、凪にもチャンスが巡ってきて同点ゴールをすることができました。

そして、味方を操りながらゴールに迫っていきます。

ですが、凛を阻止することができず、凪はドリブルでかわされゴールを決められて逆転を許します。

 

これ以降は目立った活躍が出来ず、チームは敗北して潔が連れていかれました。

 

3vs3にて斬鉄・二子らに勝利(ニ次選考)

潔を欠いた3人で、次なる相手「剣城・二子ら」のチームと対戦。

ここは無事に勝利し、剣城を引き抜きます。

さらに、別のチームにも勝利して清羅を引き抜くことで、凪たちはこの4thステージを突破したのです。

 

世界選抜に敗北(三次選考)

三次選考では潔たちと同じように「世界選抜」と試合します。

しかし、残念ながら敗北しました。

 

描写は描かれていませんが、絵心の言葉から負けたのでしょう。

 

TOP6の「6人目」として選出(三次選考)

 

そして、日本代表との試合をするための選手たちの適性試験が行なわれます。

ここで、凪は「凛・士道・烏・乙影・雪村」のTOP5に次ぐ6人目として選出されることになったのです。

大きな要因としては、この試験の中で凪が見せたシュートが挙げられます。

雪村が放った強烈なシュートをトラップし、それを凪が打つという天才的プレーをします。

誰にも真似できない、凪が持つトラップ技術があってこその技です。

 

日本代表戦では、当初パワー系DF・仁王に苦戦し、糸師冴に得点を奪われてしまいます。

しかし凛たちが次々とシュートを打つ中で、敵が弾いたボールを、凪がぶち込み同点弾を決めました。

ただ前半戦はこれ以上の大きな変化はなく、続く青い監獄チームへチェンジし後半戦へ突入します。

 

凪は、氷織から受けたパスを踵トラップをして、潔に渡すなどしますが、愛空など相手に防がれます。

その後逆転を許してしまい、凪がDFを引き付けながら再び潔にパスを送るも、今度は冴に邪魔されました。

 

凪自身は、それ以降なかなか思うような活躍をさせてもらえないまま、特に目立つシーンはないです。

ですが馬狼の同点弾、潔の逆転シュートを経て、無事に日本代表に勝利しました。

 

「新英雄大戦」にてイングランドで奮闘する

 

日本代表戦後に新英雄大戦ネオ・エゴイスト・リーグという、最終選考が行われます。

これは「イングランド・スペイン・イタリア・フランス・ドイツ」という5つの国の代表チームと合同訓練を行なう内容です。

チームでレギュラーを勝ち取ること」が最終選考の条件でした。

 

凪はイングランドを選び「マンシャイン・C」というチームに所属。

そこで、FW・クリス・プリンスの指導を受け、パワープレイや自らドリブルを仕掛けるようなスタイルへと変化しつつあります。

凪の今までの繊細トラップに加え、ガツガツしたプレイが融合すれば、さらなる活躍ができそうですね!

 

【BL】凪誠士郎の登場シーンまとめ

 

まとめ

凪誠士郎の初登場シーンについて

  • 初登場は漫画3巻「22話/この熱が尽きるまで」

 

かっこいい登場回のご紹介

  • vs チームZ(一次選考)
  • 凪・潔・蜂楽 3vs3 凛・蟻生・時光(ニ次選考)
  • 凪・潔 2vs2 馬狼・成早(ニ次選考)
  • 凪・潔・馬狼 3vs3 玲王・千切・國神(ニ次選考)
  • 凪・潔・馬狼・千切 4vs4 凛・蟻生・時光・蜂楽(ニ次選考)
  • 3vs3にて斬鉄・二子らに勝利(ニ次選考)
  • 世界選抜に敗北(三次選考)
  • TOP6の「6人目」として選出(三次選考)
  • 「新英雄大戦」にてイングランドで奮闘する

 

以上、凪の初登場や活躍シーンでした!

かつては努力をしない天才でしたが、今の凪は「努力のできる天才」です。

特訓をすることてわ、めきめきとその力を伸ばしていっています。

 

これからの絵心が描く日本の未来に必要な選手なので、今後の活躍も気になるところです^ ^

 

 

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