ブルーロック糸師凛は覚醒する?能力や強さは最強クラス?

公開日: 2023年1月24日 | 最終更新日: 2023年1月31日

 

ブルーロック】は、アニメ放送によって人気を博した作品です。

1期が2クール制になっており、2022秋〜2023冬というように連続で放送されました。

さらに、同時期にリアルでもW杯が開催され、目覚しい活躍により日本が興奮の渦に包まれました。

 

そして、ブルーロック2クール目の放送では、これまでに登場しなかった新キャラも出てきます。

中でも、ランキング1位の糸師凛いとしりんは潔を絶望に追い込んだ天才です。

これにより潔もさらに思考力が高まり、徐々に覚醒していったのです。

ブルーロックの面白いところは、キャラたちの苦悩とそれを打ち破るこの覚醒でしょう。

 

そして実は、天才である凛も「覚醒するんじゃないか」と言われています。

今回は、糸師凛についてご紹介します↓↓

この記事を見て分かること
  • 凛の覚醒について
  • 凛の強さや能力について

 

 

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糸師凛は覚醒する?

 

冒頭では、凛の覚醒について触れました。

まずは、本当に凛が覚醒するのかどうかについて解説します。

それでは、早速見ていきましょう↓↓

 

糸師凛はU-20戦にて覚醒する

凛が覚醒するのは日本代表との試合時です。

同点の状況で、一進一退の攻防が続くブルーロック選抜と日本代表。

凛が覚醒する切っ掛けとなったのは、彼の兄である糸師冴いとしさえのコーナーキックの時です。

凛は、確実に点を取るために「冴はオリヴァにパスを出すだろう」と考え、彼のマークにつきました。

 

しかし、冴がパスを出したのは士道の方でした。

完全に読み違えた凛は、敗北感を味わいます。

ただ、凛が読めなかったパスをなんと潔が読んでおり、それを阻止して反撃に繋げます。

 

凛は、自分1人だけで冴を叩き潰したいと考えていたため、仲間の力を借りて勝つことを良しとしていません。

とはいえ、チームメイトもまた凛の事情などお構いなく、勝つために全力でぶつかり合います。

凛は、仲間たちが自分の復讐の邪魔していると感じ、それを「気持ち悪い」と嫌悪感を示します。

そうして、凛は感情の昂ぶりと共に覚醒状態へと入っていくのです。

 

「破壊者」としてのプレースタイルを確立

 

そして、凛は覚醒する事で「破壊者」としてのプレースタイルを確立します。

凛は氷織からボールを奪い、同時にそこで「自分が他に答えを求めるから縛られている」ということに気付いたのです。

それによって、まずは冴に固執している「自分自身を1度壊さないといけない」と感じ、完全な覚醒モードになってを出します。

 

覚醒モードになった凛は、破壊衝動を持つ荒々しい人格となると同時に「プライド」も高くなります。

相手の得意分野に打ち勝ってこそ、本当の破壊者だと考えたのです。

  • 音留のスピード
  • 蛇来の裏抜け
  • 仁王のフィジカル

など

 

結果、見事に蹴散らします。

その様子を近くで見ていた潔は、相手の良さを引き出して破壊する凛のサッカーを高評価していました。

 

能力や強さは最強クラス?

 

ここまでは、凛の覚醒について解説してきました。

次は、その凛の能力や強さをご紹介します。

凛のサッカーセンスは疑う余地はありませんが、その細かな能力まで深掘りすることで、彼の本当の凄さを知ることができます。

なので、ぜひ最後までご覧下さい↓↓

 

 

能力① 空間認識能力

まず、凛の能力の1つ目は「空間認識能力」です。

この能力を持つキャラは潔や他にもいますが、凛はその中でもトップレベルを誇っています。

 

人間の目がどこについているのか?

どれぐらいの視野を持ち、どこが死角なのか?

凛はこのような視点で相手を観察し、最適な行動をとることができます。

 

しかも、その能力を攻防で使うのではなく、あえて自ら隙を作って相手に攻めさせ、その動きを読み切って奪うというテクニックも披露しました。

 

能力② キック&シュート精度

 

2つ目は「キックとシュート精度」です。

凛のキック精度はとても優れていて、ただ単純に力強いシュートを撃つしかないブルーロックのメンバーの中でも、繊細で確実性のあるシュートを撃てる選手ですね。

2次選考に挑む前のウォーミングアップの際、まず柔らかい高軌道のシュートを撃ち、間髪入れず続いて低軌道のスピンカーブのシュートを撃ち、2つのボールを空中でぶつけるという離れ技を披露しました。

狙ってできるものではなく、しかも1発で成功しているあたりから、ありえないキック精度であることは間違いありません。

 

さらに、そのキックから繰り出されるシュート精度も良く、ほとんどの確率でゴールを決められる決定力があります。

2次選考の試合でも凛は華麗なシュートを決め、あまりの美しさに潔も見惚れるほどでした。

 

能力③ ブラインドシュート

3つ目は「ブラインドシュート」です。

ブラインドシュートは、ゴールキーパーの前にディフェンダーがいる状況を利用して打つシュートとなっています。

キーパーからすればディフェンダーでボールが隠れているため、飛んできていることすら分かりません。

 

ただ、上手くいけば不意を突く形でゴールを決められますが、下手すればディフェンダーに阻止される可能性もあるものです。

一見リスクが高いように思えるシュートですが、これは凛のキック精度という武器があっての技であり、真似しようにも簡単にはできないでしょう。

 

能力④ スキル破壊

4つ目は、相手の「スキル破壊」です。

これは、先ほどご紹介をした覚醒時に凛が使える能力です。

上記で説明をしたように、相手が得意としているスキルを引き出させ、同じスキルを使って相手を圧倒して破壊するというもの。

 

凛は「空間認識能力、キック精度、シュート精度」が武器ですが、それ以外のスピード、テクニック、フィジカルなども他の選手と比べてもハイレベルと言えます。

なので、相手のスキルをトレースしてからあえて破壊すという「破壊者」の武器が活きてくるのです。

 

強さ① ブルーロック内で間違いなく最強

 

ここまで、凛の能力について解説してきました。

そして、次は凛の強さにフォーカスしていきます。

 

まず、凛はブルーロックランキングでも1位という最強プレーヤーです。

ほとんどの項目で1位にランクインしていることからも、そのずば抜けたセンスは見て取れます。

 

作中では高確率でシュートを決めていますし、全ての能力において大半の選手を圧倒しています。

潔も凛との読み合いでは何とか渡り合えますが、それ以外で劣っているので勝てません。

2位の蟻生や3位の時光すらも凛に一目置いているので、間違いなくブルーロック内で「最強」と言えます。

 

強さ② 兄・冴に1対1で勝利する

 

凛は試合の中で冴とぶつかった時、その1対1の勝負を制します

日本代表との試合で冴と何度かマッチアップをしますが、凛は1度も勝てませんでした。

 

しかし試合が終盤に差しかかると、凛が覚醒。(上記で記載)

凛は覚醒したことで、最後のマッチアップで冴に勝つことができました。

正直な話、お互い一歩も引かずにボールの奪い合いを繰り広げていたので、どちらが勝ってもおかしくありませんでしたね。

凛は冴の動きの先を読んでボールを弾くことで、これまで勝てなかった兄に、ようやく勝利することができたのです。

 

【ブルロ】糸師凛の覚醒についてまとめ

 

まとめ
  • 糸師凛はU-20戦にて覚醒する
  • 破壊者」としてのプレースタイルを確立
  • 能力① 空間認識能力
  • 能力② キック&シュート精度
  • 能力③ ブラインドシュート
  • 能力④ 相手のスキル破壊
  • 強さ① ブルーロック内で間違いなく最強
  • 強さ② 兄・冴に1対1で勝利する

 

以上、凛の覚醒や能力、強さについてでした!

凛は、ネオエゴイストリーグではフランスを選び、早速レギュラーとして活躍しています。

おそらく、さらに能力や強さに磨きがかかっているでしょう。

もし試合をするとなれば、ドイツに所属している潔の前に大きく立ちはだかることになります!

そんな展開も、早く見てみたいですね^ ^

 

 

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