ブルーロック國神は闇堕ち?敗者復活戦後(ワイルドカード)の様子を解説

公開日: 2022年7月20日 | 最終更新日: 2023年1月31日

 

ブルーロック】では、國神錬介くにがみれんすけという選手が登場します。

國神は、主人公・潔と同じチームZに所属しており、一緒に二次選考まで突破をしました。

しかし、國神は二次選考で脱落してしまい、敗者復活戦ワイルドカードに身を投じます。

そして、この敗者復活を1人でクリアし、日本代表戦後に再登場しました。

 

ただ、この時の國神はいつもと性格もプレーも変わっていました。

これにより、ファンからは「闇落ちした?」と驚かれます。

本当に、國神は闇落ちしたのでしょうか?

 

今回は、國神の闇堕ちについて解説します↓↓

この記事を見て分かること
  • 國神の闇落ちの理由
  • 敗者復活戦の様子をご紹介

 

 

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國神は闇堕ち?

 

冒頭では、國神の闇落ちについて触れました。

まず、闇落ちとはどういう状態を言うのでしょうか?

多作品では、真面目で優しいキャラが「性格や見た目が歪み、真逆の印象になる」ことを言います。

確かに國神も、元は優しいキャラだったので「闇落ち」をする素質はありました。

 

しかし、その変貌ぶりは誰もが驚くものでした。

はたして、闇堕ちと言う事実は本当なのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

國神は再登場したとき闇堕ちしていた

 

実際のところ、國神が敗者復活から再登場した時には「闇堕ち」していました。

この敗者復活戦は、ノエル・ノアに近い選手を輩出させるのが目的です。

極力、近づけられるように実戦形式の仮想試合が組まれていました。

 

ただ、余りにも内容が過酷すぎたのか、國神は「性格・容姿・思考・プレー」の全てがすっかり変わってしまっていたのです。

実際、この青い監獄プロジェクトは闇堕ちではないにしろ、人の人生を大きく変化させてしまうプロジェクトです。

このプロジェクトに参加してしまえば、もう日本代表に選出される事はありません。

そのためには何かしら、変わっていかなければいけません。

 

主人公の潔も成長するために、これまで築いていた得点への方程式を崩したりしています。

他にも、馬狼は王様らしい傲慢なプレーから主役を喰らうような悪役プレーに切り替え、最底辺の五十嵐もずる賢いプレーを身につけて生き延びました。

國神も1度脱落した後、敗者復活戦に参加して何かが変わったのかもしれません。

闇堕ちしてもいいから、1度でも自身を破壊する気で頑張り、最終的に生き残ったのでしょう。

 

 

元は二次選考脱落後に敗者復活戦に参加した

 

ここでは、敗者復活戦に臨むことになった二次選考について簡単にご紹介します。

元々、國神は潔達と共に一次選考を突破し、二次選考も1stステージを突破しました。

その後の流れは、下記の通りです↓↓

3rdステージ

  • 千切・御影と組むも「潔、凪、馬狼」に敗北

↓ここで、千切を奪われる

2ndステージ

  • 御影とタッグで「士道、五十嵐」チームと対戦するも敗北

↓ここで、御影を奪われる

  • 1人になってしまい脱落

敗者復活戦にエントリーする

 

3rdステージでは、互角の戦いを繰り広げるも、修羅場をくぐってきた潔のフィールドを見渡す目と凪との連携、馬狼の覚醒によって敗北し、千切を取られてしまいました。

2ndステージへと後退し、士道と五十嵐と試合をするも、士道の圧倒的なプレーの前に再び敗北してしまったのです。

士道は國神を切り捨て、御影を選んだことで國神は脱落となりました。

 

去ろうとする國神でしたが、目の前に「出口」と「敗者復活戦」の扉を発見。

國神は迷うことなく敗者復活戦の扉を開け、潔たちが三次選考や日本代表戦をしている間に過酷な練習試合をし、日本代表戦後にカムバックしたのです。

 

ワイルドカード突破後の國神は覚醒状態

 

ノエル・ノアに近づけるための敗者復活戦を生き残った影響か、國神はかなりレベルアップしていました。

まず、新英雄大戦でバスタード・ミュンヘンのトレーニングを受けた際、國神はトップ3に食い込みました。

バスタード・ミュンヘンの面々にも決して遅れる事なく、青い監獄の面々をも置き去りにしていたのです。

 

実際、青い監獄の面々の最高順位は雪村の13位であり、その中でたった1人レギュラーの座に食い込んだ事からも、かなり成長している事が伺えます。

データ数値でもストライカーとして必要なスピードは「A」。

オフェンス、パワーは「S」と抜群の数値を叩き出し、それ以外も含めても総合評価は「Sに近いA」となっています。

 

スペインとの試合ではボールをキープしながらも、無理矢理にでもシュートを撃とうとするエゴイストスタイルになっていました。

そして左足でしか撃てなかったシュートも、右足でも撃てるようになっていたのです。

元々能力が高かったのを、敗者復活戦でさらに磨きをかけた完璧なストライカーへと進化していました。

まさに、國神の覚醒状態と言える再登場でした。

 

 

かつての優しさはなくドライな性格になる

 

先ほども触れましたが、國神は敗者復活戦がかなり過酷だった影響で、性格がかなり変わっていたのです。

元々、実力がありながらも、アシストをしてくれた潔に料理を分けてあげたり、裏切った久遠に手を差し伸べる優しい性格をしていました。

そして正々堂々と戦い、サッカー選手をスーパーヒーローと認識してそれを目指すと言う理想を持っていたのです。

もちろん、世界一のストライカーになる欲もありますが、そこまでの強い意志はなかったように思えます。

 

しかし、敗者復活戦から出てきた國神は「スーパーヒーローと言う夢をあの世に置いてきた」と言い放ち、「世界一になる」と言う欲が強くなりました。

それに口も悪くなっていて、プレーも味方から強引に奪おうとする激しいスタイルになっていたのです。

 

士道のセリフから「自分を壊し爆発した」と考察

二次選考で敗退した國神に対し、士道は彼の夢を否定すると共に「己を一度ぶっ潰せないなら強くなれない」と言い放ちました。

國神は、なぜこうなったのかを考えながら敗者復活戦の扉を開けました。

 

おそらくですが、ノエル・ノアに近づけるためのトレーニングをしているうちに、士道の言葉を思い出したのでしょう。

「何かを得るには、何かを捨てなければいけない」という言葉もあるように、そのままでは活躍することもできません。

なので、やがてスーパーヒーローになりたいという夢を自分の手で潰し、改めて「敗北と言う惨めな思いをしないよう」に己を強くしたのだと思います。

今の國神があるのは、ある意味「士道のおかげ」と言えますね。

 

 

【BL】國神錬介の闇堕ち理由まとめ

 

まとめ

國神の闇堕ちについて

  • 國神は再登場したとき闇堕ちしていた
  • 元は二次選考脱落後に敗者復活戦に参加した
  • ワイルドカード突破後の國神は覚醒状態
  • かつての優しさはなくドライな性格になる
  • 士道のセリフから「自分を壊し爆発した」と考察

 

以上、國神の闇堕ちについてでした!

エゴイストなストライカーとしてかなり成長を遂げましたが、かつての性格は完全に無くなってしまった國神。

一体、敗者復活戦ではどんなトレーニングをしていたのでしょうか?

いずれ、それを明らかにしてほしい願望があります!

さらに、性格も少しだけでも以前の優しい國神に戻ってくれると嬉しいです^ ^

 

 

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