【東京リベンジャーズ】死亡キャラ一覧まとめ!確定した人物についても

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東京リベンジャーズ】は、主人公・タケミチの元恋人である橘日向の死から、物語が始まります。

日向を死なせない為に奔走するタケミチと、そこに関わる人々の生き様がとても男らしい作品です!

 

中でも、1番大きな特徴が「タイムリープ」という過去に渡る能力を持っていること。

タケミチの行動1つで、誰かの死を防ぐことができるからです。

これにより、過去や未来が大きく変化していきます。

 

こうなると「あの時は死んでしまったけど、今は生きている」というキャラが登場し、混乱する方も多いのではないでしょうか?

一体、誰が死に、誰が生きているのか。

 

今回は【東京リベンジャーズ】の死亡キャラについてお話します↓↓

★この記事を見ることで「死亡が確定したキャラ」「死が改変されたキャラ」が分かります!

 

目次

【東京リベンジャーズ】死亡キャラ一覧まとめ!確定した人物についても

 

昨今の漫画、アニメシーンは死亡するキャラクターが沢山いますよね。

東京リベンジャーズでも同様に、死亡キャラが多くいます。

特に、不良たちの抗争が描かれている作品なので、その数も多いです。

 

主人公のタケミチの周りには、魅力あるキャラが多く登場し、そして死んでいきます。

ここでは、そんな死亡キャラをまとめていきたいと思います。

以下、解説します↓↓

 

この作品はタイムリープの設定により「キャラの生存・死亡」が改変される

今回の解説をするにあたって、とても重要なポイントがあります。

それは、この作品はタイムリープにより「キャラの生存・死亡が改変される」という点です。

 

タケミチの持つタイムリープ能力にはいくつかルールがあります↓↓

●日向の弟・直人との握手がタイムリープのトリガー

現在と同じ時間の12年前にしか戻ることができない

●現代に戻る時は、過去にいた分現在の時間も進んでいる

●タイムリープした12年前より前の出来事は変えることができない

 

つまり、タケミチがタイムリープ後に戻った現代で、殺されてしまった人がいれば過去に戻り救うことが可能です。

しかしタイムリープ中、過去の世界で殺されてしまった人は救うことができません。

タケミチは、この絶望的な状況で奔走していきます。

 

それでは、ここからは「死亡が確定したキャラ・改変されたキャラ」について解説していきます↓↓

 

死亡が確定したキャラ

 

ここでは、死亡が確定したキャラクターをまとめています。

ただ、ここで言えることは一概に「死亡した」といっても過去の世界によって状況が様々です。

以下、詳しく解説します↓↓

 

ストーリーに関係なく元々死んでいた「佐野真一郎」

 

佐野真一郎は、黒龍の初代総長でありマイキーの兄です。

喧嘩はとても弱いのですが、大勢のヤンキーに慕われていました。

そして、死亡時期はこの物語が始まる前となっています。

真一郎が経営していたバイクショップに、窃盗に入った羽宮一虎に殺されてしまいました。

 

タイムリープしても死を止められなかった「場地圭介」

 

場地圭介は、東京卍會の初代・壱番隊隊長です。

さらに、東京卍會の創設者でもあります。

 

場地は、東京卍會の創設メンバーや仲間のことを、とても大切にする人物でした。

血のハロウィン時、敵であった羽宮一虎に刺され致命傷を負います。

しかし、創設メンバーの1人でもある「一虎を殺人者にしたくない」という思いから、あえて自らナイフを腹に刺し自害しました。

 

トラックに轢かれ死亡した黒幕的存在「稀咲鉄太」

 

稀咲鉄太は、この物語の黒幕的存在でした。

タイムリープ後の世界で何度も日向を殺そうとし、過去ではタケミチの作戦を阻んできた存在です。

しかし、関東事変の抗争後にタケミチに追い詰められた後、トラックに轢かれて死亡しました。

 

稀咲に銃撃され殺された「黒川イザナ」

 

黒川イザナは、天竺の初代総長でした。

そして、マイキーの義兄にあたる存在です。

関東事変では因縁を持ったマイキーとの激闘を繰り広げます。

幼い頃から一緒に過ごした鶴蝶カクチョーが、癇癪を起こした稀咲に撃たれるのを庇って亡くなりました。

 

稀咲によって撲殺されたマイキーの義妹「佐野エマ」

佐野エマは、マイキーの義妹です。

2人は、幼い頃から一緒に過ごした本当の兄弟のような関係性でした。

さらに、エマはドラケンと両想いを匂わせるような形で描かれます。

 

しかし、ただマイキーの妹だという理由で稀咲に狙われていました。

稀咲は「東京卍會を壊す」という目的で、関東事変の抗争直前にエマに暴行を加えます。

これにより、エマは稀咲によって撲殺され死亡しました。

 

生存・死亡が改変されたキャラ

 

ここまで、タケミチがタイムリープ中に「死亡が確定したキャラ」をまとめていきました。

しかし逆に、タケミチに奔走により死から逃れられた人物もいます。

ここからは「生存・死亡が改変されたキャラクター」について解説します↓↓

 

武道がタイムリープすることになる重要人物であり元・恋人「橘日向」

 

橘日向は、タケミチのタイムリープのきっかけになった人物です。

タケミチの元恋人として登場していますが、タイムリープした12年前は交際をしていたので「彼女」として登場します。

日向は稀咲により殺されてしまう運命を辿っていますが、9回目のタイムリープ後の現代では生存し、タケミチとの結婚式を1週間後に控えていました。

 

タイムリープの能力を詳しく知っていると噂される「橘直人」

 

橘直人は、日向の弟です。

そして、タケミチのタイムリープの鍵となる存在です。

タケミチと直人の握手が、タイムリープのトリガーとなっていました。

 

タイムリープが起こる前の現代では、姉・日向とともに死亡します。

しかし、タイムリープ後の現代ではタケミチを助け、共に日向を助けるために協力していく存在です。

 

兄妹の死をきっかけに闇堕ち・死亡する未来がある「佐野万次郎/マイキー」

 

佐野万次郎こと「マイキー」は、現代の登場人物の生死に大きくかかわっている人物です。

東京卍會の初代総長で「無敵のマイキー」と言われるほどの喧嘩の強さがありました。

しかし「兄・真一郎」や「妹・エマ」の死に直面したことで、全ての現代で闇堕ちしてしまいます。

 

タケミチはこの闇堕ちも防ごうと奔走しますが、未だ解決には至っていない状態です。

唯一7回目のタイムリープ後に、死亡しました。

東京卍會の主要メンバーを殺害したマイキーはフィリピンに居ましたが、直人の銃撃を受け亡くなったのです。

 

関東事変後には「東京卍會を解散する」と宣言したことで「ようやく闇堕ちを防ぐ事が出来る」とタケミチは安堵しました。

ですが、実際タイムリープから戻ると、今度はマイキーは「梵天」の首領として君臨したのです。

 

生存・死亡・殺人を犯すなど命運が大きく左右される「竜宮寺堅/ドラケン」

 

龍宮寺堅こと「ドラケン」は、東京卍會の初代副総長です。

ドラケンはタイムリープにより、生存・死亡が大きく別れたキャラクターです。

 

最初のタイムリープ後は「8.3抗争」により死亡していました。

4回目は「死刑囚」となり生存し、面会でタケミチに「稀咲が黒幕だ」と伝えます。

7回目は、闇堕ちしたマイキーにより殺害されてしまいました。

9回目は、パーちんの結婚式に東京卍會だったメンバーたちと同席するなど、生存しています。

ただ、この時代ではマイキーとは決別している事が分かりました。

 

現代では結婚式を挙げていた「林田春樹/パーちん」

林田春樹こと「パーちん」は、東京卍會の参番隊長で特攻隊長的存在です。

パーちんは、東京卍會の創設者の1人でもありました。

 

7回目のタイムリープ後、ドラケン同様に闇堕ちしたマイキーにより殺害されてしまいました。

9回目の現代では生存し、幼なじみと結婚式を挙げていました。

 

いつでもパーちんと一緒に行動する「林良平/ぺーやん」

林良平こと「ぺーやん」は、東京卍會の参番隊副隊長です。

ぺーやんは、常にパーちんと行動する相棒的存在でした。

しかし愛美愛主との抗争後、パーちんが自首をします。

その後は、パーちんの隊長代理として在籍していました。

 

タケミチの7回目のタイムリープ後、ぺーやんはマイキーにより殺害されています。

9回目のタイムリープ後は生存しており、過去と相変わらずパーちんの相棒となっていました。

 

マイキーに殺されたりタケミチを助けたりする「羽宮一虎」

羽宮一虎は、東京卍會創設者の1人でした。

さらに、芭流覇羅バルバラのNo.3でした。

そして、マイキーの兄・佐野真一郎を殺害した張本人でもあります。

この出来事を起こした自分を正当化するために、マイキーを殺そうと「血のハロウィン」を決行しました。

しかし、その目論見はタケミチによって阻止されました。

 

7回目のタイムリープ後、一虎は他の東京卍會メンバーと同様に、マイキーに殺害されてしまいました。

6回目と9回目のタイムリープ後は生存しており、タケミチに協力をしています。

そして現代では、千冬が経営するペットショップを手伝っています。

 

東卍創設者の1人で弐番隊隊長を務めた「三ツ谷隆」

三ツ谷隆は、東京卍會創設者の1人であり、さらに弐番隊隊長も務めていました。

創設時は親衛隊長でしたが、途中から弐番隊長となっています。

 

三ツ谷は手先が器用で、学校の手芸部の部長を務めたり、創設メンバーやタケミチの特攻服を仕立てています。

7回目のタイムリープ後は、マイキーにより殺害されてしまいました。

9回目のタイムリープ後は生存し、幼い頃からの夢であるファッションデザイナーになっています。

 

タケミチの相棒的存在となる「松野千冬」

松野千冬は、東京卍會の壱番隊副隊長です。

千冬は、場地を尊敬していました。

場地が亡くなった後は想いを引き継ぎ、タケミチを壱番隊隊長に指名しました。

 

7回目のタイムリープ後に、マイキーにより銃殺されてしまいます。

9回目のタイムリープ後は生存し、ペットショップを経営しています。

 

溝中5人衆のうちの1人「千堂敦」

千堂敦は、タケミチの中学の同級生です。

いつも一緒に行動していた溝中5人衆のリーダー的存在でした。

 

2回目と4回目のタイムリープ後の現代で、極悪集団となってしまった東京卍會の幹部や手先としてタケミチの前に現れます。

そして、2回ともタケミチの目の前で亡くなりました。

しかし、その後のタイムリープ中にタケミチに「美容師になれ」と言われます。

この事がきっかけで、現代では美容師になっています。

 

荒々しい気性の黒龍10代目総長「柴大寿」

芝大寿は、10代目黒龍の総長でした。

気性が荒く「妹・柚葉」や「弟・八戒」に暴力を振るっていました。

これが原因で、1度八戒に刺されて死んでいる過去があります。

 

「聖夜決戦」により、芝家の問題に決着が付き、自ら家を出ていきました。

その後の現代でタケミチと再会し、協力関係にあります。

 

大寿の弟であり黒龍11代目総長を務めた「柴八戒」

芝八戒は、先ほどの芝大寿の弟です。

八戒は、東京卍會の弐番隊副隊長を務めます。

 

「聖夜決戦編」ではタケミチを兄から守るために、東京卍會を抜け「黒龍」に入隊しました。

7回目のタイムリープ後は、マイキーによって焼殺されてしまいました。

9回目のタイムリープ後は生存しており、モデルとなります。

 

【東卍】死亡キャラについてまとめ

 

まとめ

●この作品はタイムリープの設定により「キャラの生存・死亡が改変」される

 

死亡が確定したキャラ↓↓

●ストーリーに関係なく元々死んでいた「佐野真一郎

●タイムリープしても死を止められなかった「場地圭介

●トラックに轢かれ死亡した黒幕的存在「稀咲鉄太

● 稀咲に銃撃され殺された「黒川イザナ

●稀咲によって撲殺されたマイキーの義妹「佐野エマ

 

生存・死亡が改変されたキャラ↓↓

●武道がタイムリープすることになる重要人物であり元・恋人「橘日向

●タイムリープの能力を詳しく知っていると噂される「橘直人

●兄妹の死をきっかけに闇堕ち・死亡する未来がある「佐野万次郎/マイキー

●生存・死亡・殺人を犯すなど命運が大きく左右される「竜宮寺堅/ドラケン

●現代では結婚式を挙げていた「林田春樹/パーちん

●いつでもパーちんと一緒に行動する「林良平/ぺーやん

●マイキーに殺されたりタケミチを助けたりする「羽宮一虎

● 東卍創設者の1人で弐番隊隊長を務めた「三ツ谷隆

●タケミチの相棒的存在となる「松野千冬

●溝中5人衆のうちの1人「千堂敦

●荒々しい気性の黒龍10代目総長「柴大寿

●大寿の弟であり黒龍11代目総長を務めた「柴八戒

 

以上、【東京リベンジャーズ】死亡キャラについてでした!

闇堕ちしたマイキーの猛威は想像以上でしたね。。

果たして、タケミチはマイキーを止めることはできるのでしょうか?

そして、これ以上死者を増やさないことはできるのか?

次の展開に期待です^ ^

 

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