【東京リベンジャーズ】創設メンバーキャラ一覧まとめ!プロフィールも解説

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東京リベンジャーズ】の主人公・花垣武道はながきたけみちは、26歳ながらにフリーターとして生活を送っていました。

ある日テレビを見ていると、元カノだった橘日向たちばなひなたが、暴走族の東京卍會の抗争に巻き込まれ「死亡した」というニュースを目にします。

その後、突然手にしたタイムリープ能力を使い、12年前の世界へ行き日向を救うというストーリーです。

 

そして、武道が過去に戻り、大きく関わることになるのが「東京卍會まんじかい」(東卍とうまん)です。

現世では、かなりの悪行を働いていることで、テレビにも取り上げられていました。

物語の中心となる東京卍會の創設メンバーとは、一体どのような人達なのか?

 

今回は【東京リベンジャーズ】の東京卍會についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、東京卍會の「創設メンバーが誰なのか」が分かります!

 

【東京リベンジャーズ】創設メンバーキャラ一覧まとめ!プロフィールも解説

 

冒頭で「東京卍會」について触れました。

現実世界で、武道の想い人・日向を失う原因となる暴走族です。

ただ、それは長い年月が集団を悪化させただけで、創設された当時はそうでもありませんでした。

むしろ、魅力あるキャラたちが楽しくつるむ集団でした。

 

では、最初誰が東京卍會を創ったのか?

ここからは、創設メンバーを解説します↓↓

 

「総長」佐野 万次郎(マイキー)

 

まずは、この男「佐野万次郎さのまんじろう」です。

マイキーこと、佐野万次郎は東京卍會の「初代総長」です。

武道を東卍の仲間に入れた張本人であり、この物語の最大のキーマンでもあります。

 

幼少期から空手の才能があり、喧嘩では誰にも負けた事がない為「無敵のマイキー」と呼ばれるほど。

さらに蹴り技がとても強く、体格差があっても1発で勝利するという武勇伝もあります。

 

マイキーは、兄・真一郎をとても尊敬していて、たびたび彼の事を語っていました。

どことなく兄に似ているという理由で、武道のことを気に入ります。

そして「タケミっち」というあだ名を勝手に付けていました。

 

「副総長」龍宮寺 堅(ドラケン)

 

ドラケンこと「龍宮寺堅りゅうぐうじけん」は東卍の「副隊長」を務めています。

金の辮髪べんぱつ」と「こめかみの龍のタトゥー」が特徴的です。

185cmの長身で、かなりの強面なので、かなり怖そうに見えます。

しかし、マイキーに人を想う「」を持つように諭す一面もありました。

 

8.3抗争」では、本来殺される運命でしたが、刺されるも武道の手により手術で一命を取り留めました。

聖夜決戦」では、1人で100人をなぎ倒すなど、桁外れの喧嘩の強さを誇っていました。

関東事変後の現代では、乾と共にバイクショップをしています。

 

「壱番隊隊長」場地 圭介(ばじ けいすけ)

 

場地圭介ばじけいすけ」は、壱番隊隊長を務めていました。

総長のマイキーとは、幼なじみです。

幼少期はマイキーの祖父を師匠とし、道場で稽古をしていました。

 

そして、東卍創設は場地が「チームを作ろう」と言った事がキッカケでした。

破天荒な性格ですが、仲間を守るという気持が人一倍強いです。

自分が傷付けられる事を構うことなく、仲間を守る熱い一面もあります。

 

しかし、宿敵・稀咲きさきから東卍を守るために「芭流覇羅ばるばら」に入隊しました。

血のハロウィン」では、1度羽宮に刺されるも「仲間に殺しをさせたくない」という思いから、自らの腹にナイフを刺し自決しました。

 

「弐番隊隊長」三ツ谷 隆(みつや たかし)

 

三ツ谷隆みつやたかし」は、東卍のまとめ役的な存在です。

結成当初は「親衛隊長」でした。

隊長職のかたわら、学校では手芸部の部長を務めています。

その手先の器用さもあり、創設メンバーと武道の特攻服を仕立てていました。

 

三ツ谷は母子家庭で育ち、双子の妹の世話をよくしています。

1度だけ妹を置いて家出をした時に、ドラケンと出会いました。

その際、三ツ谷が壁に落書きした「龍の絵」が、現在のドラケンのタトゥーになっています。

関東事変後の現代では、駆け出しのデザイナーをしています。

 

「参番隊隊長」林田 春樹(パーちん)

 

パーちんこと「林田春樹はやしだはるき」は、参番隊隊長です。

気性が荒く短気な性格で、現「東卍」の特攻隊長的な存在です。

創設時は、旗持ち役をしていました。

 

親友とその彼女が「愛美愛主めびうす」に暴行される事件が起こり、抗争を決意しました。

その後の抗争で「愛美愛主」の総長・長内おさないを刺し少年院に行くことになります。

関東事変後の現代では、幼馴染と結婚式を挙げていました。

 

「除籍」羽宮 一虎(はねみや かずとら)

 

東京卍會の創設メンバーで、唯一”除籍“となったのが「羽宮一虎はねみやかずとら」です。

「東卍」創設初期に、マイキーの為にバイクを盗もうとしていました。

しかし、その過程で、マイキーの兄・真一郎を殺してしまったのです。

これが原因で、除籍処分となりました。

羽宮自身は、この事実を受け入れる事ができず、自分を正当化するためにマイキーを恨んでいました。

 

その後「芭流覇羅ばるばら」のNo.3として、少年院で出会った仲間と共に「血のハロウィン」で東卍と抗争します。

しかし、かつて仲間であった場地の死を目の前にして、大切な存在や場所を自分の手で壊した事を悔やみました。

その後、少年院に入りケジメの為に自殺を考えましたが、マイキーからの伝言で真一郎を殺した事を許されます。

現代では、少年院から出ていて、武道に協力をしています。

 

【東卍】東京卍會・創設メンバーのプロフィールまとめ

 

まとめ

●「総長」佐野 万次郎 (マイキー)

●「副総長」龍宮寺 堅 (ドラケン)

●「壱番隊隊長」場地 圭介 (ばじ けいすけ)

●「弐番隊隊長」三ツ谷 隆 (みつや たかし)

●「参番隊隊長」林田 春樹 (パーちん)

●「除籍」羽宮 一虎 (はねみや かずとら)

 

 

以上、東京卍會・創設メンバーについてでした!

「東京卍會」の創設メンバーは、仲間に対する想いが強く、熱いメンバーばかりでしたね!

物語の中心となる「創設メンバーたち」の今後の展開なども気になります!

今後の【東京卍リベンジャーズ】の展開に期待ですね^ ^

 

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