推しの子-謎の子供(少女)の正体は神様?魂のない子の意味は転生?

公開日: 2023年1月14日 | 最終更新日: 2023年1月14日

 

推しの子】の作中で突然登場した、謎の少女。

「魂のない子」など多くの謎のメッセージを残し、様々な考察が出ております。

筆者もこれまでの「芸能界」と「復讐」の話に夢中になり、ストーリー序盤の転生した衝撃展開などすっかり忘れていた頃でした。

この少女のセリフで、吾郎とさりなの転生のことを思い出した方も多かったことでしょう。

「そういえば、この話は元々転生ファンタジーから始まってて
そもそもぶっ飛んでる漫画(良い意味)だったんだった・・・」と。笑

 

ですが、この少女のおかげで真相にグッと近づき、ルビーも復讐を心に決めることとなりました。

さらにストーリーがより一層面白くなって、大事なエッセンスとなりました。

では、この少女の正体は何者なのでしょうか?

 

今回は、推しの子に登場する少女について考察していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 少女の正体が神様という説
  • 少女のセリフの意味について

 

 

 

\実質タダで1か月間アニメが見れる/

31日間の無料トライアルあり

今すぐU-NEXTをお試し

 

\マンガがお得に読める/

100冊すべて40%オフ

Amebaマンガのクーポンを利用する

 

\小説やラノベ好きな方向け/

70%OFFクーポンで最大12冊半額

ebookjapanのクーポンを利用する

 

 

謎の子供(少女)の正体は神様?

 

B小町のMV撮影で、吾郎の遺体発見後にルビーの前に突如姿を現した謎の少女。

この少女は神様?」という考察が多く出ています。

そう思われる要因は、まずは「外見」でしょう、

 

ワンピースのような黒っぽい服を着て、どこか不思議な印象が強く残ります。

さらに目の色が他の登場人物とは少し異なり、そこも人間ではないことの伏線のように感じます。

そして少女が登場する時には、真っ黒なカラスが一緒に描かれることからも異様さが伝わるでしょう。

 

ここからは、この謎の少女について考察を深めていきたいと思います↓↓

 

宮崎県の高千穂で謎の少女が登場した

まず、この少女と出会った宮崎県の「高千穂たかちほ」です。

先ほども触れましたが、B小町のMV撮影にて訪れた町でもあります。

作中でも説明があり「ルビーとアクアの出生」「吾郎とさりなが前世の死んだ地」であるので、かなり意味深ですよね。

 

世間に知られていない情報を知っていた

ルビーが知りたい情報を知っている」と言って、話し始めた謎の少女。

彼女は、アクアも知らないような「アイや吾郎の死」と「犯人にまつわる情報」を知っていました。

もちろん世間にも知られていない、犯人しか知り得ない内容でした。

1番大きいところは「犯人は大学生だけではなく、もう1人いる」ということを伝えたことです。

そして「捜すのがあなたの役目」と、ルビーに復讐をけしかけるような言い方をしました。

 

 

少女のセリフは全てを見透かすような口ぶりだった

ここまで伝えてきた情報についても「なぜ全てを知っているのか?」と感じますよね。

謎の少女は、ルビーの心の内や犯人の情報を知って彼女がどう動くかも、全て見透かすような口ぶりでした。

 

また、アクアがあかねと前世に関わる場所を巡り、吾郎の実家で前世のことを回想するシーンの後にも少女は登場しています。

アクアたちの全てを俯瞰しているような意味深な発言でした。

 

神話の町なので「神様」に関係する人物と考察

以上から、やはり謎の少女の正体は神様に関係する存在だと予想しています。

なぜ「神様」ではないのかと言えば、彼女のセリフで「別に神様がいる」というような発言をしていたからです。

そもそも、MVの撮影地がたまたま吾郎とさりなの死んだ場所であり、アクアとルビーの出生した土地だというのが「導かれている」と感じますよね。

ここで、何も起きないわけがないということです!

 

そして、彼女が神様に関係する理由の2つ目が「高千穂」だからです。

宮崎県高千穂と言えば、古事記に登場するように「神話の町」で有名でしょう。

芸能の神様である天鈿女命」あめのうずめのみことが祀られている地であることは知名度が高いです。

天照大神が天岩戸神社の中にある洞窟に隠れてしまい、その岩戸から出すために困った他の神々たちが集まって会議を開きました。

そこで、この天鈿女命が半ば裸のような姿で踊り狂い、神々たちを盛り上げたところで天照大神が気になって出てきたという日本神話のお話があります。

 

さらに、元々は天照大神の孫「ニニギノミコト」が天界から遣わされた地でもあり、「神様」に縁のある土地のようです。

また、転生してすぐの時にみやこを説得する為ルビーが「我はアマテラスの化身」と言っていました。

口からでまかせたとしても、ストーリーと「神様」に何らかの関係があるのでは感じます。

 

魂のない子の意味は転生?

 

アクアの回想に対して、感想を言うかのような話しぶりの謎の少女。

そこでは、自己完結するような意味深なセリフを残しています。

その内容が「アクアとルビー」「吾郎とさりな」に対する言葉のように感じさせるのです

彼女は、一体どのようなセリフをしたのでしょうか?

魂のない子へ導いてあげた」というのは転生のことなのか?

 

少女は吾郎やさりなを示唆するようなセリフをした

まず、少女が語った内容で気になるのは4つです↓↓

  • 真の意味で母を得られなかった二人
  • 魂の無い子を生んだ母親を導いてあげた
  • 神様はきっと優しいよね
  • それ以上の意味があるかも

 

おそらく「真の意味で母を得られなかった二人」と「魂の無い子を生んだ母親を導いてあげた」というのは、吾郎とさりなの転生に関する話だと推測できます。

神様はきっと優しいよね」というセリフは、吾郎とさりなが推しであるアイの子へ転生させたということでしょう。

 

ですが、「それ以上の意味があるかも」という部分は作中では明らかになっておりません。

個人的な考察としては、アイを殺した犯人である父親へアクアとルビーに復讐させる為に神様が導いたのではと考えております。

 

「真の意味で母親を得られなかった二人」はアクアとルビー

少女の発言があった直前のアクアの回想やあかねとの会話で、アクアとルビーの前世の新しい事実が発覚しています↓↓

  • 吾郎は生まれた時に母親が亡くなり、母親を犠牲にして生まれた自分に最後まで罪悪感を持っていた
  • さりなは死の間際にも両親が駆けつけてくれなかった

 

以上のことから、二人は母親の愛情を得ることができず、”真の意味で母親を得られなかった”という解釈になるのではないでしょうか?

推しであるアイの子に転生し愛情をたっぷりと注がれた数年間は、二人にとってとても大事な宝物になったんだろうとしみじみ思いますよね。

 

「魂のない子」は転生した吾郎とさりなを意味する

つまり、「魂のない子」はアイが生むはずだった双子のことで、そこに吾郎とさりなの魂が宿り転生したということになります。

アイが妊娠していた双子は「魂がなかった=死産する予定だった」。

そうして考えていくと辻褄が合いますね。

 

このような全ての情報を知っている時点で、少女はただ者ではありません。

やはり、神様に関係するキャラということで間違いないでしょう。

 

【推しの子】謎の少女の正体についてまとめ

 

まとめ

謎の子供(少女)の正体について

  • 宮崎県の高千穂で謎の少女が登場した
  • 世間に知られていない情報を知っていた
  • 少女のセリフは全てを見透かすような口ぶりだった
  • 神話の町なので「神様」に関係する人物と考察

 

 魂のない子の意味について

  • 少女は吾郎やさりなを示唆するようなセリフをした
  • 「真の意味で母親を得られなかった二人」はアクアとルビー
  • 「魂のない子」は転生した吾郎とさりなを意味する

 

以上、謎の少女についてでした!

まだ、ストーリー内で少女の正体は明らかになっていないので断言はできません。

しかし、やはり神様に縁のある土地である点や、突然出てきて全てを知っているあたりが大物感がありますよね!

少女なのに大人びていて、悟ったような発言や見た目から言ってもめちゃくちゃファンタジー要素強めなキャラでした。笑

 

今後、彼女の正体は真相に近づくうちに、再び登場して全てが明らかになることでしょう。

神様なのか、はたまた神様の使いなのか、その末裔なのか?

読者同士で考察するのも楽しいのは、展開が読めない【推しの子】の醍醐味です!

これからのストーリーもワクワクドキドキして待ちましょう^ ^

 

 

推しの子 マンガ情報

 

最終刊「9巻」まで見れます♪

アニメでは見れないシーンなので、続きが気になった方はご覧下さい↓↓

マンガのお得な情報を見る