【キングダム】秦の死亡キャラ最新一覧まとめ!飛信隊や将軍などを解説

アニメを見ていて「このキャラが死ぬなんて思わなかった!!」ということが一度はありませんか?

面白い作品は、必ずと言っていいほど重要なキャラが死亡しますよね。

読者の期待を良い意味で裏切るそんなことが【キングダム】にも起こっています。

 

戦を主とする作品なので、当然なのですがやっぱり悲しいです。

一体、どのようなキャラが死んでいったのでしょうか?

 

今回は【キングダム】の死亡キャラについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、キングダムで「どのキャラが死亡したのか」が分かります!

※あくまでも記憶に残る主要キャラのみですので、ご了承ください

 

 

 

【キングダム】秦の死亡キャラ最新一覧まとめ!飛信隊メンバー

 

冒頭でも触れましたが、キャラが死亡することについて、キングダムでは当然と言えます。

戦国時代の史実を元にした作品なので、死亡キャラが多くなるのは必然的でしょう。

 

特に、主人公・信が率いてきた”飛信隊“は注目されており、今後も大きな勢力へとなることが予想されます。

これまで数多くの戦績を残し、ついには1万人とまでなりました。

数々の死闘を乗り越えてきた、そんな飛信隊にも志半ばで死んでいった仲間たちがいます。

 

まずは、飛信隊の死亡キャラを振り返っていきます。

以下、ご紹介します↓↓

 

「尾到/びとう」信と同郷かつ尾平の弟で馬陽戦で伍長を務めた

 

最初にご紹介するのは、信と同じ城戸村出身の「尾到びとう」です。

兄の尾平びへいと一緒に、信の初陣である蛇甘平原だかんへいげんに参戦しました。

寡黙で、落ち着いた雰囲気の青年です。

 

馬陽戦で、矢傷を負った満身創痍の尾到は、万極まんごく軍に追われながらも瀕死の信を逃そうとします。

尾到の最期は、信に「天下の大将軍になれる」と言って死んでいきました。

天下の大将軍になるために歩き始めた飛信隊にとって、初めての大きな痛みでした。

 

「松左/しょうさ」飛信隊の百人将でキレ者の槍使い

 

次に紹介するのは、副歩兵長で槍の達人「松左しょうさ」です。

騒がしい飛信隊の中でも、落ち着いた性格のイケオジなポジションです。

 

松左は、朱海平原でピンチに陥った新兵を助けるために、敵に囲まれた死地へと足を踏み入れます。

その中で致命傷を負ってしまい、限界を迎えました。

松左は信の元へ、一報を聞きつけた信も松左の元へと駆け寄ります。

そこで、松左は静かに息を引き取りました。

 

まさか、飛信隊を長らく支えてきた彼が死ぬとは思っていませんでした…

 

「去亥/きょがい」騎兵や歩兵として能力の高かった古参メンバー

 

最後は、顔に菱形のアザが特徴的な古参メンバー「去亥きょがい」の紹介です。

初期の秦趙攻防戦から飛信隊に参加し、騎馬だけでなく歩兵としても活躍する腕っ節の強いメンバーです。

朱海平原で、武神・龐煖ほうけんの一撃によって体を吹き飛ばされ、命を落としてしまいます。

何も抵抗できなかった去亥は、最期信にも会えず苦しかったでしょうね…

 

【キングダム】死亡キャラ最新一覧まとめ!秦国将軍メンバー

 

これまでは、飛信隊の死亡キャラを見てきました。

慣れ親しんだキャラの死は非常につらいですね。

 

ここからは、秦国将軍メンバーについて解説していきます。

死闘の末、凄まじい死に方をした将軍たちも多くいました。

では早速、見ていきます↓↓

 

「王騎/おうき」元秦国六大将軍の1人

 

最初に紹介するのは、キングダムの死亡キャラの中でも威光を放つ「王騎おうき」将軍です。

秦の怪鳥」という異名を持つ、秦国最後の六大将軍でした。

王騎といえば、喋り方や笑い方が特徴的で、よく「ココココ」と真似したものです^ ^

 

馬陽攻防戦で、龐煖と一騎討ちを繰り広げます。

魏加の卑怯な一矢を受けたことがきっかけで、龐煖の矛が王騎を貫き、致命傷を負います。

その後、愛馬の上で信や部下たちに言葉を託し「これだから乱世は面白い」と言って、ゆっくりと息を引き取っていきました。

乱世を彩る、壮絶な最期でした。

 

「麃公/ひょうこう」本能型の大将軍

 

次に紹介するのは、本能型の将軍「麃公ひょうこう」です。

人生の半数を戦場で暮らし、「突撃じゃあ」と激を飛ばしながら敵に猛威を振るう大将軍。

函谷関攻防戦の後、麃公は李牧の戦略によって、龐煖と一騎打ちになってしまいます。

麃公は龐煖の左腕をへし折るも、圧倒的な力の差に敗れてしまいます。

死に際に自らの盾を信に投げ「火を絶やすではないぞオ」と言葉を託していきました。

 

「蒙鷲/もうごう」平凡だが白老と呼ばれた大将軍

次は、白老と呼ばれた「蒙鷲もうごう」です。

作中に登場する「蒙武もうぶの父」であり、「蒙恬もうてん蒙毅もうきの祖父」でもあります。

 

合従軍編の後、秦国が落ち着きを取り戻した時、蒙鷲危篤の知らせが届きます。

最期は、信や蒙恬など皆が集まった中、自分の人生を振り返りました。

信・蒙恬・王賁おうほんの3人に向けて言葉を残し、静かな眠りにつきます。

その姿はまさに、英雄の死そのものでした。

 

「成蟜/せいきょう」かつては王国に反乱し後に改心した政の異母兄弟

 

次は、将軍ではありません。

秦王・嬴政えいせいの弟「成蟜せいきょう」についてです。

 

作中初期では政と対立・反乱を起こし、その後改心するも呂不韋りょふいにはめられ、屯留とんりゅうにて再び反乱を起こしてしまいます。

自分のことしか考えておらず、成蟜を慕う部下がいませんでしたが、最期は妻・瑠衣を守って死んでいきます。

王弟反乱時とは違う、これまでの成長ぶりを見せられた後の死でした。

なので、成蟜の死に対して何か感慨深いものがありました。

 

「縛虎申/ばくこしん」パワープレイが得意の千人将

続いて再び、将兵へと戻ります。

次は、先ほどご紹介した麃公の千人将「縛虎申ばくこしん」の紹介です。

信の初陣・蛇甘平原にて「味方を犠牲にしても勝利を望む」という飛信隊の指揮官でした。

初陣ということもあり、信にとってはだいぶ衝撃的な将であったでしょう。

 

中華十弓である黄離宮に胸を貫かれ、視力を失いながらも魏将・宮元の首をとり、部下に看取られて逝きます。

※大物ではありませんが、信の初陣の指揮官でインパクトが強かったのでメインキャラに含ませて頂きました

 

「張唐/ちょうとう」昭王時代から活躍してきた大将軍

次は、老将である「張唐ちょうとう」の紹介です。

昭王が存命だった頃から活躍していて、責任感と秦国の歴史の重みを知る将軍です。

函谷関攻防戦にて、韓将・成恢せいかいの毒を受けてしまいます。

しかし、瀕死の状態になりながらも成恢を討ち取ります。

 

最期は桓騎に「秦を頼むぞ」と言葉を残し、死んでいきました。

桓騎も、その姿に呼応するように張唐が倒れるのを支えます。

あの桓騎が、唯一人間味を見せたシーンでしたね。

 

「蔡沢/さいたく」昭王・孝文王・荘襄王・嬴政の4代に仕えた外交官

最後に紹介するのは「蔡沢さいたく」です。

合従軍侵攻の際には外交の力だけで、斉を合従軍から離反させるなど手腕の持ち主です。

 

さらに、黒羊丘編の後、蔡沢は嬴政の元に”李牧と斉王“を連れてきます。

そして、斉国が事実上の降伏を言い渡しました。

その会談が終わった後、斉王が蔡沢に話しかけると死んだことに気付きました。

蔡沢は、周囲に死を悟らせないよう、大仕事を終えるまで命の灯火を燃やし続けたのです。

 

「その他」死亡した秦国のサブキャラ一覧

ここでは、死亡した秦国の他キャラを一挙ご紹介!

メインキャラではないため、名前だけのご紹介となります↓↓

 

郭備かくび」信と同じ下僕出身だった蒙驁軍の千人将

比至ひし」輪虎に暗殺された蒙驁軍千人将

馬告ばこく」輪虎に暗殺された蒙驁軍千人将

りく」輪虎に暗殺された蒙驁軍千人将

羅元らげん」輪虎の奇襲で斬られた蒙驁軍の将軍

太雲たいうん」山陽戦で臨時千人将となるも輪虎に殺された蒙驁軍の三百人将

延比えんび」山陽戦で臨時千人将となるも輪虎軍に壊滅させられた蒙驁軍の三百人将

張唐ちょうとう」昭王時代から50年間戦場に立った大将軍

同金どうきん」臨武君に一撃で殺られた騰軍の第五軍団長

鱗坊りんぼう」白麗の矢で射抜かれ死亡した騰軍の第三軍団長

段歯だんし」趙国の公孫龍により馬央城に攻め入られ敗死した将軍

乱銅らんどう」悪行をしていた蒙驁軍の千人将

蒼源そうげん」輪虎に瞬殺された蒙驁軍の将軍「羅元」麃公軍の遊撃隊長

栄備えいび」輪虎と対峙し破れた蒙驁軍の将軍

岳牙がくが」窮地に追い込まれ李牧軍の兵に討たれた麃公軍の副官

麻鉱まこう」李牧の策に敗れた王翦軍の将軍

袁夏えんか」成蟜の将軍

龍羽りゅうう」敵のスパイとして送り込まれた成蟜の副将

黒剛こくごう」呉慶に殺られた「星眼の黒龍」という2つ名を持つ将軍

角雲かくうん」桓騎軍の千人将で黒桜に惚れていた

孟龍もうりゅう」オルド捕縛の際返り討ちにあった王翦軍の将

樊琉期はんるき」弱者殺しを楽しみに信に腕を折られた毐国の将軍

ワテギ」昌平君により殺された毐国の将軍

 

【キングダム】死亡キャラ一覧まとめ

 

まとめ

●「尾到びとう」は、万極軍に追われながら、瀕死の信を逃そうとして死亡

●「松左しょうさ」は朱海平原で新兵を助けるために致命傷を負ってしまい死亡

●「去亥きょがい」は朱海平原で武神・龐煖(ほうけん)の一撃によって体を吹き飛ばされ死亡

●「王騎おうき」は馬陽攻防戦中、龐煖との一騎討ちに敗れ死亡

●「麃公ひょうこう」は函谷関攻防戦の後、龐煖との一騎打ちに敗れ死亡

●「蒙鷲もうごう」は合従軍編の後、老衰で死亡

●「成蟜せいきょう」は妻である瑠衣を守って死亡

●「縛虎申ばくこしん」は中華十弓である黄離宮に胸を貫かれ死亡

●「張唐ちょうとう」昭王時代から活躍してきた大将軍

●「蔡沢さいたく」は黒羊丘編の後、嬴政と李牧と斉王の会談を用意し、その後死亡

 

●その他、死亡した武将↓↓

郭備かくび」「比至ひし」「馬告ばこく」「りく」「羅元らげん」「太雲たいうん」「延比えんび

張唐ちょうとう」「同金どうきん」「鱗坊りんぼう」「段歯だんし」「乱銅らんどう」「蒼源そうげん

栄備えいび」「岳牙がくが」「麻鉱まこう」「袁夏えんか」「龍羽りゅうう」「黒剛こくごう

角雲かくうん」「孟龍もうりゅう」「樊琉期はんるき」「ワテギ

 

今回は、キングダムの死亡キャラについて解説しました!

これから先、さらに死んでいく将兵は増えていくでしょう。

ただ死ぬにしても、キャラたちが後悔のない綺麗な死に方ができるといいですね。

今後の展開にも期待です^ ^

 

キングダム アニメ情報

キングダムのアニメ1~3期が常時配信中

見逃し・・・てしまった方や、過去エピソードをおさらい・・・・したい方も、活用して下さい^ ^

キングダムのアニメのお得情報を見る

 

 

キングダム マンガ情報

最新刊「62巻」が発売中です!(2021年7月時点)

アニメでは見れないシーンなので、続きが気になった方はご覧下さい↓↓

キングダムのマンガのお得情報を見る

 

 

✓こちらの記事も読まれています

【キングダム】3期の放送はどこまで?原作漫画だと何巻から何話なのか考察

【キングダム】王翦(おうせん)軍の部下まとめ!亜光や麻鉱将軍などを解説

【キングダム】新六大将軍のキャラ一覧まとめ!秦の強すぎる武将を解説

【キングダム】騰(とう)のファルファル伝説とは?師匠との過去から解説

【キングダム】龐煖(ほうけん)の正体は何者?武神の目的を解説!

【キングダム】龐煖(ほうけん) は最後死ぬ?死亡は何巻なのか解説

【キングダム】桓騎の怒りは過去が原因?残忍な性格から考察

【キングダム】桓騎の弱点とは?李牧や慶舎のセリフから考察

【キングダム】オギコの強さは千人将?可愛い伝令役ではないのか解説

【キングダム】女性武将一覧まとめ!魅力的なキャラ・羌瘣や楊端和などをご紹介!

【キングダム】蒙一族のキャラまとめ!蒙驁(もうごう)・蒙武(ぶ)・蒙恬(てん)・蒙毅(き)について解説!

【キングダム】信の結婚相手は誰?嫁候補の河了貂・羌瘣(きょうかい)・陽の3人から考察

【キングダム】ひょうこう(麃公)が死んだのは何巻の何話?最後のほうけん(龐煖)との戦いから解説

【キングダム】楊端和(ようたんわ)は死ぬ?大ピンチの犬戎(けんじゅう)戦から解説

【キングダム】は面白い?面白くない?評価・評判など口コミレビューまとめ!