【キングダム】龐煖(ほうけん) は最後死ぬ?死亡は何巻なのか解説

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我武神龐煖也。

キングダム】を読んだことがある人ならば、誰もが聞いたことのあるセリフではないでしょうか?

龐煖ほうけんは、趙の三大天さんだいてんと呼ばれていて、巨体と顔に大きな傷があるところが特徴的です。

たった1人で戦況を覆す実力を持ち、秦国や飛信隊を苦しめてきた龐煖。

キングダムの中でも「最強」と謳われている人物の1人です。

 

そんな龐煖がついに倒れました。

最強の武将は、どのような最期を迎えたのか?

 

今回は【キングダム】に登場する龐煖についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、龐煖が「何巻で死亡したのか」「どのような最期だったのか」が分かります!

 

【キングダム】龐煖(ほうけん) は最後死ぬ?

 

冒頭で、龐煖の死亡について触れました。

秦をあれほど苦しめた龐煖が、どのように死亡したのか気になるところですよね!

龐煖の死は「ただ強敵が死ぬ」という意味だけではありません。

人の苦しみを救う術についても体現しています。

 

龐煖の死と共に、内容を深堀りしていきましょう!

早速、見ていきます↓↓

 

武神・龐煖(ほうけん)は死ぬ

 

龐煖は、数多くの武将をなぎ倒してきた豪傑なので、秦にとっては非常に因縁深い人物です。

●秦国六大将軍の1人・王騎の妻になるはずだった「きょう

●2度刃を交わし、死に際に自らの矛を信に与えた最後の六大将軍「王騎おうき

●王騎同様、最期に信へ自分の盾を渡した本能型の極みである「麃公ひょうこう

 

そんな将軍たちを倒してきた、因縁深い人物が死ぬことは、秦にとって大きな意味を持ちます。

後ほど触れますが、龐煖の生き方は武を極めて武神(求道者)になることを目的としています。

関わる人間たちの思いを紡ぎ、束にして戦う信に対して、龐煖はその繋がりを「鎖」と捉え打ち砕こうとしていました。

 

龐煖は、争いの苦しみから人を救うためには「誰よりも上の存在になることが重要だ」と考えています。

そして、人を越えようとする龐煖に命懸けで否を突きつけるのが、”王騎であり、麃公であり、信“です。

ただ、誰がどう足掻いても人が人を超える存在には成り得ません。

なので、龐煖の死は「人は人でしかない」という、天からの残酷な答えを表しているのでした。

 

最後は信(王騎)の矛により一刀両断され死亡した

 

キングダムでは、信と龐煖の戦いが幾度となく描かれます。

信が、わずか”百人隊“であった時からの長い長い戦いでした。

 

そんな龐煖の最後は、王騎より受け継いだ矛で信によって体を一刀両断されます。

かつて、因縁だった王騎の矛で倒されるシーンは深い因果関係の決着をあらわしていました。

やはり、奇妙な縁を感じますよね。

 

また、信にとっては自らの難敵を倒したことになります。

死んだ仲間たちの仇を討ち、信の成長を感じることができたシーンでもありました。

 

死亡は何巻なのか解説

 

これまでは、龐煖の死亡について解説してきました。

龐煖の死には、複雑な人の在り方が絡んでいましたね。

 

では具体的に、龐煖は何巻で死亡したのでしょうか?

以下、ストーリーに沿って解説します↓↓

 

龐煖は「単行本58巻」の「第627話/道の行方」で描かれた

龐煖の死亡は「単行本58巻」の「第627話/道の行方」というストーリーで描かれました。

舞台は朱海平原、趙の三大天の1人・李牧のいる本陣へ、飛信隊が挟撃を仕掛けます。

飛信隊のメンバーが次々と倒れていく中、ついに信が龐煖と刃を交えました。

王騎の矛を使いこなしている信でさえ、龐煖の強さに押されてしまいます。

 

しかし戦いの最中、信が覚醒

何度も矛で斬りつけるも、それでも立ち上がる信に対して驚きを隠せない龐煖。

 

そして15日目の朱海平原「第627話」で、龐煖はついに倒れます。

龐煖は自らの矛を信に破壊され、王騎の矛で体を両断されました。

 

龐煖は、人を越える道を極めた自分の刃に、信がなぜ抗えるのか不思議で仕方ありませんでした。

そこで、そもそもの「道」がなかったことの可能性について気付きます。

 

龐煖の人を超えようとする戦いは、人を救うためのものでした。

その龐煖が敗れたということは、龐煖のやり方では「人は救われない」という証明となったのです。

敵兵をただ葬っているようにも見えますが、龐煖は龐煖なりに自らを信じ、その道を突き進んでいただけなんですね…

龐煖が描く「人の究極の幸せを追求する」という夢は、理解し難い内容でした。

 

【キングダム】龐煖についてまとめ

 

まとめ

●武神・龐煖ほうけん死ぬ

●最後は信(王騎)の矛により、一刀両断され死亡した

●龐煖は武を極める武神(求道者)になることで、人を超え、争いなどの「苦しみから解放される」と信じていた

●龐煖の死亡は「単行本58巻」の「第627話/道の行方」で描かれた

●信に敗れたことで、龐煖のやり方では「人は救われない」と証明された

 

以上、龐煖の死亡についてでした!

龐煖の死には、複雑な「人の幸せ」の在り方が絡んでいます。

圧倒的な強さで人を越えようとする龐煖と、人の思いを紡ぐ信。

どちらも強いように思えますが、今回は「思い」が勝ちました。

 

正直、2人の戦いは内容が深すぎて「どちらも正しかったのではないか」と思いました。

今回で、信の宿敵を1人倒したので、今後のライバル・李牧を倒す近道になったのではないでしょうか。

今後の展開にも期待です^ ^

 

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