【キングダム】桓騎の怒りは過去が原因?残忍な性格から考察

キングダム】では、桓騎という将軍が登場します。

桓騎といえば「新六大将軍」に選出された実力の持ち主です。

その実力があるにもかかわらず、拷問や強姦など、戦で残忍な行動が目立ちます。

 

普通にしていても武功を積み上げられる人物なだけに、もったいないです。

なぜ、そんな慈悲のない行動を繰り返すのでしょうか?

 

今回は【キングダム】の桓騎についてお話しします↓↓

★この記事を見ることで、桓騎が抱える「怒り」が何なのか、その考察内容が分かります!

 

 

 

【キングダム】桓騎の怒りは過去が原因?残忍な性格から考察

 

全部上手くいく」と部下にセリフを残し、秦国に勝利をもたらす桓騎。

ただ、その勝利のためには、どんな残虐な行為でも平気で行ないます。

桓騎の戦に対する「非道」な行動は、実は「自身の過去」が大きく関係していました。

早速、考察していきます!

 

那貴のセリフから「岩をも溶かす程の怒り」を常に持っていることが分かる

黒羊丘こくようきゅう戦が終わり、桓騎の勝ち方に疑問を持った飛信隊一同。

桓騎は謎が多く、雷土らいどら幹部たちでさえ、彼について詳しいことは知りません。

しかし、元桓騎軍のメンバー・那貴なきが、桓騎の「根」にあるものを語るシーンがあります。

 

最古参から、桓騎の「根っこ」の部分を聞いたことがあったようです。

桓騎の“根”にあるものは岩をも溶かす程の怒り」との内容でした。

 

那貴から、これを聞いた信は「何に対しての“怒り”だ!?」と聞きます。

那貴は「“全て“に対してだ」と言います。

本編ではそこから詳しいことは明かされていません。(コミックス60巻)

 

とうとう、桓騎の過去について触れられる回が来たとワクワクしました!

そんな一部だけ言われると、めちゃくちゃ気になりますよね!!

原作で早く描いてほしいものです^ ^

 

桓騎の過去は奴隷出身で「周囲の人間から虐げられていた」と予想

 

さて、ここからは桓騎の過去について、想像しながらお話していきます!

本編では明かされているのは「野盗の首領」であったことです。

桓騎の過去は「奴隷出身で、周囲の人から虐げられていた」と予想します!

そう考えると、上記でお話した「全てに対する怒り」を持っているのもうなずけます。

 

しかし、今の桓騎からは想像できないですよね笑

例えば、桓騎は秦や他国の王族の奴隷だったとしましょう↓↓

主人である王族はもちろん、宮廷使いにまで虐げられていた。

桓騎はそんな生活が嫌で嫌で仕方なく、ある時脱走を図る。

着の身着きのみきのまま、ただ逃げることだけを考えてどこまでも走っていく。

そして・・・

 

ここから、桓騎の将軍への道が始まったのかもしれません。

 

人間嫌いが頂点に達し野盗となった

過去が奴隷であれば、桓騎の人間嫌いは相当なものに値します。

現秦王・嬴政えいせいも壮絶な幼少期を過ごし、趙国の人間や実の母である太后たいこうからも冷遇されていました。

しかし、嬴政には「紫夏しか」いう命の恩人がいたからこそ、人間としての尊厳を取り戻し、今の名君ともあろう姿になりました。

桓騎は嬴政を救った「紫夏のような存在がいなかった」ために、そのまま人間を恨み続け「野盗になった」のではないかと思います。

 

奴隷出身だと、人格が歪まない人物の方が珍しいですよね。

桓騎も同様で、そこから野盗としてのキャリアを積み上げ、野盗団の首領になったと思います。

自分1人で生きていくための食料はもちろん、金目のものは全て奪っていったのでしょう。

 

そして、盗むためには時に暴力も厭わず、腕っ節も強くなっていきます。

最初は一匹狼の桓騎でしたが、徐々に腕の立つ人物が彼の元に集まっていくのでした。

 

将軍になったのは「貧困からの脱却」と「力の誇示」が目的だった

大野盗団の頭領となった桓騎は、野盗として生きることにつまらなさ・・・・・を感じていました。

奪った金で生活をしている以上は、貧困から抜け出せません。

そこで、軍に入って地位を貰えば「自分の金や土地」が与えられると考えたのです。

さらに、軍に入って将軍になれば、自分の力も誇示できます。

軍への加入は、桓騎にとって「一石二鳥」であったというわけですね^ ^

 

桓騎は元々腕っ節には自信があり、野盗団の頭領ということで、ある程度の統率力があります。

桓騎が将軍の地位に昇り詰めるまで、対して時間はかかりませんでした。

こうして、今の桓騎の姿となったわけですね!

奴隷から将軍の過程を考えると、桓騎の実力は相当なものだと思います。

 

「首斬り桓騎」と呼ばれるほどの残忍な性格は“過去が要因”と考察

これほど苛烈な人生を辿っていれば、残忍な性格になることもあり得ると思います。

奴隷から野盗、その後は秦国でも指折りに数えられるほどの将軍になる。

きっと、ただならぬ思いや体験をしているはずです。

 

将軍になった今でも、その思いや体験を引っ張っているのではないでしょうか。

過去の行動に起因していると考えれば、普段の残酷な行動にも頷けます。

過去の事実が、今の桓騎を構成しているのです。

 

【キングダム】桓騎の過去について考察まとめ

 

まとめ

●「岩をも溶かす程の怒り」を常に持っている

●桓騎の過去は奴隷出身で「周囲の人間から虐げられていた」と予想

●「人間嫌い」が頂点に達し「野盗」となった

●将軍になったのは「貧困からの脱却」と「力の誇示」が目的だった

●「首斬り桓騎」の異名にそぐわぬ残忍な性格は「過去が要因」と考察

 

桓騎の怒りについて考察してきました!

本編では桓騎の詳細な過去は、未だ明らかにされていません。

だからこそ読者の想像が熱気を帯びます。

 

そして本編では、桓騎が秦の新六大将軍にも選ばれました!

これを機に「桓騎の過去についても触れられる可能性があるのでは?」と思います!

果たしてどんな過去なのか、乞うご期待です^ ^

 

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