刃牙道の本部以蔵はうざい?名言「守護る」や強すぎる理由についても

刃牙道」には、個性的で魅力のあるキャラが多く登場します!

  • 地上最強の主人公「範馬刃牙
  • もう1人の地上最強「範馬勇次郎
  • クローンとして現世に降り立った「宮本武蔵
  • 何度も刃牙を目覚めさせてきた張本人「烈海王
  • 武器使用ならNO1?「本部以蔵

など

 

中でも、本部以蔵は見ていて不思議なキャラです!

今までまったく活躍しないとは言えませんが!大きな出番がなかったキャラなので、今回のスポットの当たり方は印象深いです。

そんな本部以蔵ですが「うざい」という意見が見られました!

なぜ、そのように言われるのでしょうか?

 

今回は【刃牙道】に登場する、本部以蔵についてお話します。

この記事を見て分かること
  • 本部以蔵が「うざい」という評価に
  • 守護る」という発言の真意
  • 本部の「強さ」について

 

 

刃牙道の本部以蔵はうざい?

 

改めて本部以蔵と言えば、第1部【グラップラー刃牙】から登場した古参のキャラです!

地下トーナメント編では金竜山に敗戦し、解説サイドに回ります。

また、第2部【バキ】では死刑囚の柳龍光と対戦し、腕を切り落とすなど少しずつ強さを発揮していました。

 

そんな本部に対して「本部うざい」「出しゃばりすぎ」などといった意見が多く見られます。

この“うざさ”は今回の本部の強さや発言が由来しているようです。

 

アニメ「バキ」の公式サイトでは「本部流実戦柔術の使い手。どこにも属さず超実戦柔術を追求し、武器全般に精通する。」となっています。

一応過去の設定から、武器には精通しているようですね。

では、この本部以蔵はどのように「うざい」のでしょうか?

実際に、見ていきましょう!

 

本部の勘違いキャラがうざいと言われている

 

本部以蔵が勘違いキャラとは一体どういうことなのでしょうか?

大きな理由の1つは、範馬勇次郎や範馬刃牙などを「守護る」と発言したことでしょう。

この発言には後程触れていきます。

 

守護ると書いて「まもる」と読みますが、言葉の通り宮本武蔵という強敵は自分しか相手にできないという考えのもとでの発言なのです。

しかし今までの本部以蔵は、はっきりと強いキャラではありませんでした。

 

死刑囚の1人・柳龍光を圧倒したとはいえ、まだまだ活躍には欠けており、読者の中では微妙な立ち位置だったのではないのでしょうか?

そんな本部が、地上最強2人や活躍をしてきたキャラを突然守護ると言い出したのです。

勘違いキャラ」と言われても、当然のことであると受け入れざるをえないでしょう。

 

武蔵の登場で武器に精通する目立つ存在となった

 

刃牙道では、宮本武蔵の登場によって武器へのスポットが当たるようになります。

もっと言えば「」ですね。

第2部のバキでは、死刑囚がピストルや鎖鎌などの武器を使用した戦闘シーンが出てきます。

 

ですが、基本的にはやはり素手で、それぞれの個性を生かした武術を駆使して戦っていました。

第1部のトーナメント編では、「武器の使用以外は許可される」というルールのもと進んできたシナリオでした。

読者にとっての武器は「己の体」という認識なのかもしれませんね。

しかし、今までのキャラで武器に精通したキャラは本部だけなので、武蔵の登場に合わせて本部が注目されるのは当然でしょう!

 

名言「守護る」や強すぎる理由についても

 

上記では、本部というキャラが「うざい」とされる理由についてお話してきました。

考えてみれば「確かに」と納得できることもありましたね。

 

ここからは「守護る」という発言についてや、強すぎる理由にも触れながらお話していきたいと思います。

早速、解説していきます↓↓

 

 

本部は自分より強いキャラでも「守護る」と宣言する

 

刃牙も 独歩も 渋川先輩も 否 勇次郎でさえも 俺が守護らねばならぬ

これは、これまでの強キャラたちが宮本武蔵に負けていく中で、本部がセリフした内容です。

武蔵の圧倒的な実力がニュースで取り上げられているのを確認し、同時に鍛錬の欲を掻き立てられたこともあるでしょう。

 

また、烈海王の死亡後、刃牙が本部の道場に顔を見せに来ます。

その中で「銃で脅してでも止めるべきだった」と、自分が烈海王を守護れなかったことを悔やんでいました。

 

最後には、刃牙に向って「アンタらに武蔵を倒すのは無理だ、君らを武蔵の手から守護る」と言い放つのです。

 

実際に武蔵から勇次郎を守護るシーンもある

 

刃牙道10巻にて、範馬勇次郎と宮本武蔵の戦闘シーンが描かれました。

初めは勇次郎が優勢に進めますが、宮本武蔵が「二天一流」を使用し始めると、一気に流れは均衡状態になり、勇次郎も無傷では済まなくなります。

武蔵が何度目かの攻撃を仕掛け、最後に大技、、というところで、なんと本部以蔵が2人の間に割って入って勇次郎の身代わりとなり攻撃を受けてしまいます。

この攻撃で本部以蔵は気絶。

勇次郎は「この範馬を守護ったかァァッッ!!!」と怒りを露にします。

 

しかし、徳川邸で目覚めた本部は徳川公に小言を言われながらも「あそこで自分が割って入らなければ、範馬勇次郎は斬られていた」と語るのです。

そして、周りがあまりにも「武」への理解が浅いと言い残しつつ、次の試合で武蔵を斬ると宣言します。

この発言の真偽は分かりませんが、一応勇次郎を守護ったと言って間違いないですね。

 

武器の使用に関しては1番長けていると考えている

 

刃牙道8巻で、本部の道場に刃牙が来ます。

その際、本部の発言がきっかけで刃牙と戦うことになりました。

刃牙の素手での強さは120点、自分は甘く採点しても80点にもいかないと刃牙の強さはきちんと認めています。

しかし、武器を使った戦い方なら自分は300点は余裕と自信を露にし、戦闘が始まります。

結果、本部が煙幕を使用し刃牙の背後から刃物を突き付け勝負ありとなりました。

あらゆるものを使うことも戦いだと刃牙に伝えると、「殺されたんですね、俺は」と自分の負けをすぐに理解します。

 

しかし、本部は君も殺されると分かっていれば反応も違っていたと擁護しました。

現代格闘家は「殺される」ということに慣れていないという致命的な欠点を伝えるのです。

 

そして、この流儀に精通するのは自分だけ、この闘争いはい自分の責任と決意を見せつけます。

刃牙に武器を使って負けを認めさせたのですから、相当武器に精通していることが分かりますね。

 

刃牙道では本部が強すぎるキャラとして描かれた

 

宮本武蔵がピクルに勝利した後、すぐに本部は勝負を仕掛けました。

目つぶしで奇襲を仕掛けてきた本部の強さを、武蔵はすぐに認め勝負を決意します。

 

本部は毒を盛ったタバコや酒瓶、煙玉や分銅などあらゆる手段を用いて宮本武蔵を追い詰めていきます。

そして、ついに裸締めを成功させたのです!

宮本武蔵はもちろん強く抵抗しますが、裸締めを解くことができず、とうとう気絶してしまいます。

こうして本部以蔵は武蔵に勝利し、仲間を守護りました。

 

自分の道場とはいえ、刃牙を圧倒。

勇次郎を守護り、宮本武蔵との試合にも勝利。

刃牙道の本部は「強すぎるキャラ」と言って過言はないですね!

 

【刃牙道】本部以蔵についてまとめ

 

まとめ

本部以蔵の「うざさ」や「強さ」について

  • 実力に伴わない発言や行動が「うざい」と感じられていた
  • 素手での戦闘力は低いが、武器を使えば相当な強キャラ
  • 守護る」という今までの発言や行動は、実力に伴ったものだった現代格闘家にない「殺される」ということに慣れていることが強さに繋がっている

 

以上、本部以蔵についてでした!

今まで強キャラとして扱われていなかったがために、急な発言で「うざい」と思われてしまったようですね。

もし、これが愚地独歩や渋川剛気であればファンはそこまで気にならなかったと思います。笑

 

しかし「武器の使用を許可する」という今回のルールに限っては、本部は勇次郎や刃牙よりも有利に戦闘を進めることができると分かりました。

今後は、あらゆる敵に対しても武器を使用して、本部本来の強さを見ることができると良いですね^ ^

 

 

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