刃牙の名言&名シーン15選まとめ!かっこいいセリフやネタまで一挙ご紹介

刃牙シリーズ】では、様々なキャラクターが登場します!

ゴキブリを師匠とする主人公・範馬刃牙から、握力でダイアモンドを作ってしまう野見宿禰まで個性派揃いです。

そんな最強を目指す猛者達は、数々の印象深いセリフを残してきました。

刃牙シリーズをよく知らない方々も、聞いたことがある有名なセリフがあるかもしれません。

 

今回は、【刃牙シリーズ】の名言&名シーン15選をお話しします↓↓

この記事を見て分かること
  • 刃牙シリーズの名言&名シーン15選

刃牙の名言&名シーン15選まとめ!

 

冒頭でも触れましたが、刃牙シリーズには個性的なキャラクターが多く登場します。

キャラクターの数だけ、名シーンや名セリフが生まれたと言っても過言ではありません。

主要キャラではないサブキャラにもスポットが当たるので、印象的な場面が本当に多いです。

 

ここからは、刃牙の名言&名シーン15選をご紹介していきます!

 

①「強くなりたくば、喰らえ!!!」(範馬勇次郎)

 

このシーンは刃牙と梢が良い雰囲気になり、一夜を共にするかというところでした。

しかし、勇次郎は堂々と2人の前に現れこの名言を放ちます↓↓

禁欲の果てにたどり着く境地など高が知れたものッッ

強くなりたくば、喰らえ!!!

 

つまり勇次郎は、禁欲はほぼ無意味と言っているのです。

地上最強が、強くなりたければ我慢するなと言っているのですから、間違いないのでしょう。

普通の感覚で言うのならば、勇次郎には我慢が必要だったのかもしれません。

 

②「俺を取り上げろ!!!」(範馬勇次郎)

範馬勇次郎が誕生した時に、テレパシーのようなもので産婆に訴えました↓↓

俺を取り上げろ!!!

 

作中を通して、勇次郎はとにかく自身の強さに自信を持っており、傲慢でした。

生まれた時から、既に我々の知る範馬勇次郎だったのです。

 

ですが、刃牙にマナーを説くなど礼儀作法も身についています。

時折見せる常識マンなところが、範馬勇次郎の魅力の1つですね。

 

 

③「百聞は一見にしかず 百見は一触にしかず」(範馬勇次郎)

刃牙に稽古をつける勇次郎が説いた言葉です↓↓

百聞は一見にしかず 百見は一触にしかず

百聞は一見にしかずとは、聞くより見る方が早いという意味です。

さらに勇次郎は、見るより触る方(体験する方)が、理解は早いと刃牙に伝えました。

あらゆる武術に精通する範馬勇次郎だからこその言葉でしょう。

 

また、「強くなりたくば、喰らえ!!!」のように地上最強範馬勇次郎の価値観を表しています。

実際に体験することが1番記憶に残るので、納得の理論です。

 

④「エフッ」(範馬勇次郎)

次は、刃牙シリーズでも語り継がれる「ネタ枠」のセリフです。

一見セリフだけ見ると、何のことかさっぱり分かりません。

実は、範馬勇次郎の笑い声なのです!

 

刃牙が、得意の妄想力からカマキリとシャドーを行い勝利します。

この報告を受けた勇次郎は思わず、、

エフッ エフッ

 

と大爆笑してしまいました。

あまりに奇抜な笑い方に、ファンも驚きを通り越してイジるまでに発展しています。

 

⑤「親父がもし地上最弱の生物なら 俺は二番目に弱い生物でいい」(範馬刃牙)

 

バキと愚地独歩との会話で、周りの勘違いを指摘した時に生まれたセリフです↓↓

親父がもし地上最弱なら 俺は二番目に弱い生物でいい

 

これは、範馬刃牙の価値観そのものと言って良いでしょう。

刃牙が目指すのは父を超えるということで、地上最強が目的ではないということです。

逆に、父さえ越えれば良いという強い思いを感じることができます。

 

⑥「キサマ等の居る場所は既に我々が2000年前に通過した場所だッッッ」(烈海王)

 

第1部のグラップラー刃牙、地下闘技場トーナメント編のベスト8で、烈海王が愚地克己を圧倒した際に言い放ちます↓↓

キサマ等の居る場所は既に我々が2000年前に通過した場所だッッッ

 

空手の究極型を見せた愚地克己にとって、これ程の侮辱はありません。

愚地克己のショックを受けた顔は印象的でした。

 

後に明らかになりますが、烈海王はマッハ突きは不可能だと言っています。

しかし、克己は見事マッハ突きを習得しました。

 

⑦「わたしは一向にかまわんッッ」(烈海王)

烈海王と言えば、このセリフという方も多いのではないでしょうか?

名言ながら、範馬勇次郎の「エフッ」並みにイジられることも多々あります。

 

シーンとしては、死刑囚編で何をしてくるか分からないドイルとのやり取りで生まれた名言です↓↓

わたしは一向にかまわんッッ

 

何が起こるか分からない状況でも、常に戦闘への強い覚悟が感じられますね。

ただ現在は、様々場所でネタとして扱われる親しみのあるセリフとなっています。

 

⑧「まだやるかい」(花山薫)

 

こちらも同じく、死刑囚編での1シーンです。

スペックの無呼吸連打を一切避けることなく、一撃で逆転した花山が一言↓↓

まだやるかい

 

スペックと花山の戦闘は、お互い負けるつもりなどない真っ向からのぶつかり合いだったため、深く印象に残っている方も多いはずです。

まぁ、若干スペックが卑怯でしたけどね。。

爆弾で顔が傷だらけにも関わらず、言い放つ花山の姿は、まさに漢でした。

 

⑨「鍛えることは女々しい」(花山薫)

先ほどの花山薫ですが、実は何度か負け試合があります。

しかし、喧嘩師・花山薫の美学と言えるこのセリフこそ、ぶれない人物像を際立たせます↓↓

鍛えることは女々しい

 

地下闘技場トーナメントでは、武に身を置いていればとんでもない存在になっていたと評されました。

間違いなく鍛えれば強くなれるにも関わらず、自分の道を貫く漢だからこそ言えるセリフなのです。

 

⑩「なんだァ?てめぇ・・・」(愚地独歩)

 

シリーズ4部作【刃牙道】での愚地独歩のシーンです。

宮本武蔵を前に、試し割りをした際に「武というよりは舞 舞踊だな」とからかわれてしまいます。

 

その時に生まれたセリフがこちらです↓↓

なんだァ?てめぇ・・・

 

長年積み上げた自分の技術を馬鹿にされたのですから、キレて当然ですね。

また、今では烈海王の「わたしは一向にかまわんッッ」と同じように、ネタとして様々な場所で使われるようになりました。

 

⑪「とっくの昔に義眼じゃよ」(渋川剛気)

 

地下闘技場トーナメント編で、鎬昂昇とマッチした渋川剛気は目に攻撃を受けてしまいます。

眼底砕きを見舞われ勝負ありかと思った矢先、渋川は鎬を投げ飛ばし決着が着いた際に、このようにセリフしました↓↓

とっくの昔に義眼じゃよ

 

格闘家人生の実戦で目が潰れるのは当たり前で、長年武に身を置いてきた歴戦の猛者の証拠となるセリフでした。

ちなみに元々の目を潰し、渋川が義眼になることを余儀なくした相手こそ、死刑囚・柳龍光です。

 

さらに余談ですが、シリーズ5部【バキ道】でも渋川は似たようなセリフを言いました。

「地下闘技場メンバー vs 現役力士」というマッチアップの中で、渋川は巨鯨と対戦します。

そこで、巨鯨の張り飛ばしをモロに喰らってしまった時にも、義眼が取れかけていました。

 

⑫「わたし以上の自由は許さない!!!」(ビスケットオリバ)

 

アメリカの受刑者でありながら、刑務所内を自由に行動をして誰にも縛られない男がいました。

その名もビスケット・オリバ。

 

死刑囚編でオリバはシコルスキーを倒し、警視庁の園田に言い放ちます↓↓

わたし以上の自由は許さない!!!

 

別名「Mr.アンチェイン繋がれない男」と呼ばれるオリバそのものを表しており、わがままを通す力=自由という考えがよく分かりますね。

世界一自由な男として、オリバ自身もプライドがあるようです。

 

⑬「死ぬにはいい日など死ぬまでないッッ」(J・ゲバル)

 

J・ゲバルはアリゾナ刑務所の「ナンバー2」と呼ばれており、オリバと互角の戦いを繰り広げました。

その最中、生まれた名言です↓↓

死ぬにはいい日など死ぬまでないッッ

 

ゲバルは元々軍人であり、数々の戦争を体験。

そして、ベトナム戦争を戦ってきた米兵の生き抜くための言葉だったそうです。

祖国に帰るために全力でその日を生きるという強い意志を感じますね。

 

⑭「俺が守護らねばならぬ」(本部以蔵)

 

こちらは【刃牙道】にて、宮本武蔵が暴れ回るニュースを見た本部以蔵が放ったセリフでした↓↓

俺が守護らねばならぬ

 

刃牙に始まり、あの範馬勇次郎までも「守護まもらなければならない」という、本部の力強い発言です!

 

刀を使う武蔵に対して、本部という武器に精通した唯一のキャラクターならではの、覚悟したシーンとなっています。

事実、本部は武蔵との試合で勝利を収めており、本間は強いと認識されました。

 

⑮「100年経ったらまた闘ろうや」(郭海皇)

 

郭海皇といえば、中国武術界のトップとなる人物です。

伝説の称号「海皇」を引き継ぎ、烈海王の師匠でもあります。

そんな郭海皇は、範馬勇次郎との試合で追い詰められるととんでも技を披露します。

なんと「自身の心肺を停止させる」という荒技です。

 

結果、見事「老衰」と判断され、

試合は決着がつかずに終わりました。

試合後、郭海皇は目を覚まし、別れの際に勇次郎に向けてこのセリフを伝えます↓↓

100年経ったらまた闘ろうや

 

また、勇次郎が勝てなかったのは宮本武蔵と郭海皇だけです。

戦闘から別れのやり取りまで、勇次郎を満足させた印象深いシーンでした。

 

【バキシリーズ】名言・名セリフ・名シーンまとめ

 

まとめ
  • ①「強くなりたくば、喰らえ!!!」(範馬勇次郎)
  • ②「俺を取り上げろ!!!」(範馬勇次郎)
  • ③「百聞は一見にしかず 百見は一触にしかず」(範馬勇次郎)
  • ④「エフッ」(範馬勇次郎)
  • ⑤「親父がもし地上最弱の生物なら 俺は二番目に弱い生物でいい」(範馬刃牙)
  • ⑥「キサマ等の居る場所は既に我々が2000年前に通過した場所だッッッ」(烈海王)
  • ⑦「わたしは一向にかまわんッッ」(烈海王)
  • ⑧「まだやるかい」(花山薫)
  • ⑨「鍛えることは女々しい」(花山薫)
  • ⑩「なんだァ?てめぇ・・・」(愚地独歩)
  • ⑪「とっくの昔に義眼じゃよ」(渋川剛気)
  • ⑫「わたし以上の自由は許さない!!!」(ビスケットオリバ)
  • ⑬「死ぬにはいい日など死ぬまでないッッ」(J・ゲバル)
  • ⑭「俺が守護らねばならぬ」(本部以蔵)
  • ⑮「100年経ったらまた闘ろうや」(郭海皇)

 

以上、刃牙シリーズの各名言集でした!

個性溢れるキャラクター達の、人物が分かるセリフでした。

ここに登場したキャラクターはどれも人気のキャラクターです。

皆さんも聞いたことがあるセリフも多かったはずです。

 

しかし、シリーズ内にはまだまだ名言&名シーンが数多く存在します。

これを機に、刃牙シリーズの様々な作品を読んで頂けたらと思います!

 

 

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