【バキ道】宮本武蔵の強さや戦績は?範馬勇次郎を超えるのか解説 

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刃牙シリーズの1つである【バキ道】を語る上で欠かせないのが、何といっても宮本武蔵! 

元は、”じっちゃん“こと徳川三成みつなりが、「権力」「人脈」「金力」をフル活用して、あるミッションに挑戦しました。

偉人・宮本武蔵をこの世に顕現させる

 

これにより、最新テクノロジーによって、最強の剣士が現世へと蘇ります。

果たして武蔵の強さはどれ程なのか?

誰と戦い、その結果の白黒はどうなのか?」 

 

今回は、【バキ道】の宮本武蔵についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、伝説の剣豪・宮本武蔵の強さが分かります!

 

【バキ道】宮本武蔵の強さや戦績は? 

 

漫画やアニメでも偉人として、よく登場する武蔵。

宮本武蔵=とにかく強いキャラクター」 

このようなフワッとしたイメージが1人歩きしていますが、【バキ道】の中ではどうなのでしょうか?

刃牙シリーズには「最強」の2文字を目指して、自己研鑽する猛者たちが数多くいます。

 

簡潔に一言で説明すると、 “範馬勇次郎を斬殺できるかもしれない“くらい強いです。 

高い崖の上から身を投げてトレーニング

特殊部隊の集団にも、余裕勝ち

ホッキョクグマ素手でほうむ

落雷が直撃しても無傷

 

まさに、「地上最強生物」範馬勇次郎と同等レベルの逸話です!

なんで今になってこんなチートキャラ作ったんだ。。」と、思われても仕方がないくらいです。 

 

では早速、武蔵の強さを解説します↓↓

 

【バキ道】宮本武蔵の強さは刃牙シリーズ最高峰 

先ほども少し触れましたが、宮本武蔵は刃牙シリーズでも最高峰の強さを誇ります。 

どの作品も、新しいキャラが過去の猛者をなぎ倒していくストーリー性は必然です。

しかし、それを除いても、範馬勇次郎のような”ジョーカー“となるキャラクターを追い詰めるところに驚きました。

 

従来の強キャラたちが、まるで子供のようです。

武蔵のように、ここまで大きく凌駕する力を持つキャラクターの登場は、他の漫画を探しても珍しいと感じます。 

ただ、「最強」や「最高峰」という言葉だけでは、抽象的すぎてなかなか・・・・伝わらないかもしれません。

なので、さらに武蔵の強さが分かるように、もう少し掘り下げていきましょう↓↓ 

 

武蔵と範馬勇次郎の力は互角 

まず、刃牙シリーズで「最強」といえばやはり”範馬勇次郎“です。

そんな勇次郎と武蔵が戦闘するシーンがあります。

どのような経緯でそうなり、どんな勝負になったのか簡単に説明します↓↓

 

範馬勇次郎は、伝説の剣豪・宮本武蔵が復活したと聞き、徳川邸まで足を運びました。

武蔵との初対面では、いきなり戦うようなことはせず、まず2人で酒をかわわします。

しかし、闘争心の強い両者は互いの強さ・功績を瞬時に理解し、戦闘になるまで時間がかかりませんでした。

 

いざ戦いが始まると、最初は武蔵が善戦します。

ただ、やはり勇次郎は”あの”地上最強生物です。

あっという間に、武蔵を追い詰めてしまいます。

 

やはり、勇次郎の勝利か」と思いきや、武蔵もただでは終わりません。

次の瞬間、なんと武蔵が武器である刀を鞘に戻したのです。 

これは、武蔵の降伏宣言では有りません。

刀を使わず相手を真っ二つにする奥義「無刀」を繰り出すための予備動作をしていたのでした。 

これは、生前の江戸時代の頃、武蔵が編み出した技です。

 

これを見た勇次郎は、武蔵のオーラが変化したのを瞬時に察知。

ここで、勇次郎の悪い癖が出ます。

無刀の威力を知りたいが故に、武蔵の攻撃を受けたくて、あえて防御の姿勢を崩します。

そんな勇次郎の姿は完全に無防備でした。

明らかに舐めきった勇次郎の態度に、武蔵は切りかかります!

 

しかし、その瞬間! 

本部以蔵もとべいぞうが割って入り、武蔵の無刀から勇次郎を守ったです! 

その様子を見た武蔵は混乱、勇次郎は楽しみにしていた技を受けるチャンスを邪魔され怒ります。 

 

さらに、ダメ押しで本部は驚くべきセリフを放ちました↓↓

私が守っていなければ、オーガ(勇次郎)は斬られていましたよ。」 

範馬勇次郎=最強」いう、絶対的概念が揺らいだ瞬間です。 

あまり強い印象がなく、読者にも信頼されていない本部。

その言葉に信憑性しんぴょうせいは無いように感じますが、すべての読者の方に衝撃を与えることになる一言でした。

 

結果的に、勇次郎が倒されるシーンは描かれませんでしたが、武蔵の強さが示された重要エピソードです!

そんな異常な強さを誇る宮本武蔵ですが、勇次郎以外の猛者とも戦闘しています。

ここからは、その戦績を見ていきましょう↓↓

 

宮本武蔵の戦績一覧まとめ 

vs 範馬 刃牙(1度目)〇 

余裕で勝利します。 

刃牙を気絶させ、敵の目の前で気絶することは「」と同義だと説明しました。 

 

vs 範馬 刃牙(2度目)〇 

刃牙にしつこく申し込まれ、根負けしてしぶしぶ・・・・再戦。 

江戸時代には、「ジャブ」という技がありませんでした。

刃牙が使用するジャブを喰らいたいが為に、わざと当たりに行きます。

脳が揺らされて一時的にダウンするも、直後難なく起き上がり、逆に刃牙を気絶させました。 

 

愚地 独歩 〇 

独歩ファンの方にとっては、非常に胸糞悪い展開でした。。 

お前のは武ではなく舞だ。」などと、独歩の技や動きを皮肉のように完全否定。 

独歩の初動を、全て見抜いた上で完封勝ちします。 

 

烈 海王 〇 

武器の使用が認められた死合により、苦戦を強いられます。

しかし、それでも武蔵の強さには敵わず、その後は悲しい結末が待っていました。

なんと、烈海王は斬殺されたのです。 

戦いの後、武蔵は烈海王の強さに言及しますが、「関ヶ原並の強さだった」と形容しました。 

 

三輪 猛丈 〇 

烈海王を斬殺した容疑で、警察署に連れて行かれる武蔵。

そこで、剣道七段の巡査部長・三輪と対戦します。

これは、予想通りの圧勝。 

 

範馬 勇次郎 △ 

初めは、張り手を喰らい気絶させられます。

さらに、金的で嘔吐するなどの重傷を負わせられました。

そして、反撃のために愛刀を鞘に戻し「無刀」の準備をします。(上記で解説しています)

結果的に、本部に邪魔され勝敗はうやむや・・・・になりました。 

 

ピクル 〇 

勇次郎がピクルのことを言及していたので、武蔵も興味を持ち戦闘します。

ピクルの屈強な筋肉には無刀が通用しないことを悟り、愛刀を手に入れ再戦。

ここで、ピクルを戦意喪失させ勝利しました。 

 

本部以蔵 × 

なんと、本部には敗戦します! 

最初は、本部が戦闘不能になるぐらいの重傷を負わせました。

しかし、本部の「皆を守る」という屈強な意思から繰り出される攻撃に敗北。 

 

花山薫 〇 

国に頼まれてやってきた花山を刀で切り刻みます。

最後は、花山の敗北宣言により勝利。 

 

範馬刃牙(3度目)△ 

歴戦の猛者たちと白熱の闘いを繰り広げた武蔵は、最後に刃牙と対戦。

3度目の戦いということで、刃牙の作戦・奇策によって気絶させられます。 

再戦しようとするも、霊能力者・徳川寒子の乱入によって魂を引き抜かれ、武蔵は天に召しました。

ここに、武蔵シリーズは終戦を迎えます。 

刃牙もやられておらず、武蔵自身も部外者に倒された形となるので、引き分けとさせて頂いています。

 

【バキ道】宮本武蔵の強さまとめ 

 

まとめ

宮本武蔵の強さは、シリーズ最高峰 

●武蔵と範馬勇次郎の力は「互角」 

●宮本武蔵の戦績↓↓

vs 範馬 刃牙(1度目)〇 

vs 範馬 刃牙(2度目)〇 

愚地 独歩 〇 

烈 海王 〇 

三輪 猛丈 〇 

範馬 勇次郎 △ 

ピクル 〇 

本部以蔵 × 

花山薫 〇 

範馬刃牙(3度目)△ 

 

武蔵は刃牙シリーズに登場する、ほぼすべてのキャラクターに圧勝できるほど強いです!

刃牙シリーズの新キャラクターたちは、登場から少しの間は無双しますが、武蔵ほどは活躍しませんでした。

武蔵のように、ここまで強く目立ったキャラクターはいません。

武蔵の活躍の全容を知るためにも、是非コミックスや電子書籍にて読んでみてはどうでしょうか? 

 

肉体が冷凍保存されている描写がありましたので、復活の可能性もあります。

その時まで、再登場を楽しみにしておきましょう^ ^

 

 

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zunpapa

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