一護と織姫の結婚はなぜ?いつから好きで馴れ初めは小説にある?

公開日: 2023年5月30日 | 最終更新日: 2026年11月7日

 

アニメの2クールの放送がそろそろ始まる『ブリーチ』。

今回は、主人公の一護とヒロインの織姫が結婚について解説してます。

最終回で2人は結婚をしていましたが、その描写は一切書かれていませんでした。

いつから好きなのかその馴れ初めは、小説内に書かれているのではないかとされています。

今回は「一護と織姫の結婚はなぜ?いつから好きで馴れ初めは小説にある?」と題して、2人の関係性をご紹介します↓↓

 

この記事を見て分かること
  • 一護と織姫は「結婚した理由」
  • 2人の「馴れ初め」の時期
  • 「小説のエピソード」について

 

 

一護と織姫の結婚はなぜ?

 

まず一護と織姫が『なぜ結婚したのか』について解説します。

作中では、織姫が一護に想いを寄せているシーンは度々描かれました。

しかし、一護はそうではありませんでした。

はたして、どのような経緯だったのでしょうか?

 

一護が織姫への気持ちに正直になろうと決心したから

結婚した理由に関しては、『一護が織姫への気持ちに正直になろうと決心していたから』ではないでしょうか。

織姫は、結構早いうちから「一護への好意」を露わにしていました。

好意に関してはそこまで露骨ではないですが、それでも一護への好意や傷ついてほしくないという思いを強く抱えていました。

さらに、織姫が「何度転生しても一護のことを好きになる」といっていることからも、相当入れ込んでいるのは間違いありません。

一護も織姫の想いに気付いていると思いますので、ユーハバッハとの最終決戦後に彼女の想いを受け入れたんじゃないでしょうか。

 

全ての戦いが終了して落ち着いたことも関係

 

一護が織姫の想いを受け入れたのも、『全ての戦いが落ち着いたから』だと思います。

もちろん数は減ってきましたが、ユーハバッハとの最終決戦後も事件は起きていました。

 

しかし、藍染やユーハバッハクラスの敵はその後登場しませんでした。

強いて言えば、ユーハバッハが起こした事件後に綱彌代時灘つなやしろときなだという人物が現れたぐらいです。

彼が引き起こそうとした事件は大規模でしたが、死神サイドで片付けたので一護たちは関わりませんでした。

なので、事件はほぼなかったので想いを受け入れる時間があったのです。

 

ルキアと恋次が結婚したことも要因の1つ

 

『ルキアと恋次が結婚した』のも2人が結婚する要因となりました。

「BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU」で2人が結婚のために奔走し、これに織姫も関わっていたのです。

結婚式にも招かれ、親しかった者たちがその幸せな様子を見ていました。

そのため「次は自分も」という思いが湧きあがってきたのではないでしょうか。

 

いつから好きで馴れ初めは小説にある?

 

次は『2人の馴れ初め』について解説していきます。

どういう馴れ初めがあったのでしょうか?

鈍感な一護と、控えめな織姫。

2人の恋バナは見ていて嬉しい気持ちになりますね!

 

織姫を好きなシーンは見当たらない

織姫は一護へ好意を抱いていましたが、一護の方は『織姫に好意があるような様子を見せていません』でした。

原作では、一護は織姫に対しては同級生で仲間という認識をしているようで、友達以上恋人未満的な感じに見えました。

そのため、ファンにとっては疑問に残る印象になっていたのです。

 

「次は絶対お前を守るから」がきっかけ? (22巻)

個人的には、一護が織姫を意識したのは『次は絶対お前を守るから』というセリフが転換点だったように感じます。(22巻)

この頃の一護は、新たなる敵である破面アランカルとの戦いで仲間をやられてしまい、自身も内なる虚のせいでまともに戦えない状態でした。

浦原たちが駆けつけなかったら、やられていたかもしれません。

まだ謎だった内なる虚が怖くて、まともに戦えない状態になっていたのです。

 

そんな中、騒ぎを聞きつけて恋次たちと共に尸魂界からやって来たルキアに説教されます。

そして、織姫に謝ったあとでこのセリフを口にしました。

ブリーチでは、名前だけではなく織姫が本当の「お姫様」のように、一護から扱われていたように感じます。

一護は、たつきやルキアなど他の女性には男のツレのような感覚で接しているのに対し、織姫だけは女の子扱いをしていました。

実はこれは初期からずっと変わらないため、もしかすると初めから好きな気持ちはありつつ、破面編にて想いを口にしたということなのかもしれませんね。

 

急に結婚したように感じる読者が多かった

ここまで、2人の好きな気持ちやきっかけを解説してきました。

しかひ、やはり読者の中でも「結婚」という展開にはもっと布石が欲しかったと言う方が多いです。

一護と織姫の結婚に対した「急だ」と感じる読者は多かったと思います。

 

以下、そのコメントです↓↓

 

 

 

 

 

実は、織姫のことが生理的に受け付けない人たちが多めでした。

一護と共に戦っていたルキアや織姫と違って、割と好意を示していた「リルカ」の方がいいという意見も存在。

もちろん好意的に捉えている人もいますが、ちゃんと結婚式の描写を書いてほしい、と望む人もいます。

ブリーチは恋愛漫画ではないため、久保先生があえて描かなかったということが要因でしょうね。

 

小説「BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU」にて描かれた

 

そして、一護と織姫の馴れ初めは『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』(小説)で描かれました。

ルキアと恋次の結婚式の後、恋次は一護に対して織姫とのことをハッキリするように「あまり待たせるな」と進言します。

一護はぶつくさ言いながらも織姫の元に向かい、改めて結婚式の話題で盛り上がりました。

 

そんな中で、一護は「何とか時間を作ってほしい」と織姫に頼んだのです。

話はそこで終わっていますが、おそらく時間を作って結婚を前提に付き合ってほしいと頼んだのではないかなと思います。

前々から一護のことが好きだった織姫は、泣きながら喜んだのではないでしょうか^ ^

 

原作・関連書籍を電子書籍で探す

 

 

広告:Amazonのアソシエイトとして、アニツリーは適格販売により収入を得ています。
登場人物のやり取りを本でも読みたい方は、『ブリーチ』の電子書籍をAmazonで探すからどうぞ。巻数や漫画・小説の違いを確認して選んでください。

 

 

【ブリーチ】一護と織姫の関係についてまとめ

 

まとめ
  • 一護が織姫への気持ちに正直になろうと決心したから
  • 全ての戦いが終了して落ち着いたことも関係
  • ルキアと恋次が結婚したことも要因の1つ
  • 織姫を好きなシーンは見当たらない
  • 「次は絶対お前を守るから」がきっかけ? (22巻)
  • 急に結婚したように感じる読者が多かった
  • 小説「BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU」にて描かれた

 

以上が、『一護と織姫はなぜ結婚したのか』、『2人の馴れ初め』についてでした。

結婚は喜ばしいことですが、ハッキリと描かれていないことから少しややこしくなっているのも事実です。笑

小説でも良いので、もう少しちゃんと描いてほしいと願うファンの方は多いでしょうね!

 

こちらの記事も読まれています