【鬼滅の刃】音の呼吸の全型や技など種類一覧まとめ!使い手の柱・宇髄天元を解説

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鬼滅の刃】で、宇髄天元うずいてんげんという鬼殺隊士がいます。

宇髄は、現在「音柱」ですが、それ以前に元忍です。

江戸で滅びたと思われていた忍者ですが、大正時代にもひっそりと受け継がれていました。

 

その能力を活かし、鬼殺隊の中でも最高位の「柱」まで上り詰めました。

音柱となってからは、「剣士+忍者」の融合スタイルで鬼と戦います。

鋼鉄の硬度を誇る上弦の身体を傷つけるほどの、特殊な火薬玉を使用するなど様々です。

 

さらに、宇髄天元が使用する二刀流は、普通と違い桁違いの威力で爆発します。

食らって生き延びた者がいないので、今のところ仕組みは不明です。

そんな不思議な強さを持つ宇髄天元が使用する音の呼吸は、さらに興味がありませんか?

 

今回は【鬼滅の刃】に登場する「音の呼吸」についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、「音の呼吸」の全型や、その技の効果が分かります!

 

【鬼滅の刃】音の呼吸の全型や技など種類一覧まとめ!使い手の柱・宇髄天元を解説

 

「音の呼吸」は、意外と少なく3種類しか登場しません。

宇髄天元の登場シーン自体少なく、吉原遊廓編で上弦の陸・堕姫だき妓夫太郎ぎゅうたろうと戦闘をするだけでした。

それでも、「ド派手」が口癖の宇髄の攻撃は、非常に印象深いです!

 

それでは早速、「音の呼吸」のド派手な技をご紹介します↓↓

 

壱ノ型「轟」(とどろき)

 

いちノ型「とどろき

●二刀流を頭上から振り下ろし、同時に地面に叩きつける

●対象に接地した瞬間、轟音とともに爆発する

●硬い地面に大穴を開ける程の高威力

 

肆ノ型「響斬無間」(きょうざんむけん)

 

ノ型「響斬無間きょうざんむけん

●刀を振り回し、周囲に斬撃と爆発を生じさせる

●爆風による防御壁を、人工的に作り出す

●妓夫太郎の「円斬旋廻えんざんせんかい飛び血鎌とびちがま」をノーダメージで相殺させた

 

伍ノ型「鳴弦奏々」(めいげんそうそう)

 

ノ型「鳴弦奏々めいげんそうそう

●鎖により、二刀流を高速回転させる技

斬撃+爆発という高威力の型で、じわじわと相手に詰め寄る

攻防一体の便利な技

→上弦の陸・妓夫太郎の血鬼術「飛び血鎌とびちがま」を防ぎながら、攻撃に転じた

 

【鬼滅の刃】音の呼吸についてまとめ

 

まとめ

獣の呼吸の「牙」「型」一覧まとめ↓↓

いちノ型「とどろき

ノ型「響斬無間きょうざんむけん

ノ型「鳴弦奏々めいげんそうそう

 

以上、音の呼吸についてでした!

音の呼吸の大元は「雷の呼吸」なので、派手な印象が似ていましたね!

「音」という名前ですが、基本的には爆発がメインなので、ネーミングとは印象の違う技に感じます。

 

ただ、爆発の「轟音」という意味では、それだけで相手の視覚・聴覚を鈍らせることができるので有効です。

隠密行動を主とする「忍」であるはずが、派手な性格から轟音を鳴らしまくる宇髄の戦闘スタイルは嫌いじゃありません笑

上弦の陸との戦闘で、「左目と左腕」が犠牲になり「柱」を引退しましたが、3人の妻「須磨すま・まきを・雛鶴ひなつる」だけは救うことができて良かったですね^ ^