「鬼滅の刃」不死川玄弥はいいやつで愛されキャラ?炭治郎や兄・実弥たちとの関係性から考察

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「鬼滅の刃」に登場する不死川玄弥は性格が悪い印象でした!

初回登場時に、鬼殺隊試験の仕切り役の女の子を殴ったり、髪の毛を掴んだりと暴力的でした!

しかし、現在では玄弥の人気が非常に高いです!

 

 

今回は、「鬼滅の刃」に登場する不死川玄弥についてお話します!

 

「鬼滅の刃」不死川玄弥はいいやつ?

 

短気で暴力的な不死川玄弥が“いいやつ”“愛されキャラ”と思われる理由は何でしょうか?

玄弥の兄・不死川実弥や同期の炭治郎などの関係性から考察していきます!

 

不死川玄弥は炭治郎・禰豆子の太陽克服シーンを心から祝福するほどいいやつ

鬼殺隊の日輪刀を作る鍛冶職人の集落・鍛冶の里での出来事です!

鍛冶の里に「上弦の肆・半天狗」「上弦の伍・玉壺]が襲来し、職人たちを襲います。

 

これを、集落にいた“霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃、炭治郎、玄弥”の4人が迎え撃ちます!

最後はみんな怪我を負いながらも、誰も欠けることなく上弦の鬼2体を撃破することに成功するのです!

 

しかし、最終局面で炭治郎は究極の選択を強いられました!

●禰津子を太陽から守れば、村人が斬られる

●半天狗を斬れば、村人は助かるが禰豆子が太陽の光で消滅する

 

最後は禰豆子の後押しもあり、炭治郎は無事に半天狗を斬りますが、禰豆子が消滅してしまいます!

悲しみの余り絶望する炭治郎の元に現れたのは、人間に戻って太陽の光を克服した禰豆子でした!

 

この感動シーンに鍛冶の里の職人たちや炭治郎は号泣していましたが、玄弥もそのうちの1人でした!

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

微笑ましい様子に玄弥もニッコリします!

そして、近くにいく訳でもなく遠目から一言。

「よかったな、炭治郎」

「・・・禰豆子」

 

玄弥は、炭治郎と人間に戻った禰豆子が再会するシーンを心から祝福するのでした!

ずんぱぱ
玄弥が笑みを浮かべるシーンは、こちらも微笑ましく感じてきますね!

 

兄・実弥とのケンカの仲裁に入った炭治郎をかばう優しさを持つ

玄弥は兄・実弥に認めてもらいたくて鬼殺隊で奮闘していました!

しかし、実弥から相手にされない状態がずっと続き玄弥は思わず愚痴をポロっと吐いてしまいます!

「鬼を喰ってまで戦ってきたんだぜ」

 

この言葉に実弥はブチ切れし、玄弥を再起不能にして鬼殺隊を辞めさそうとしました!

近くにいた炭治郎は、この光景に「あまりにひどすぎる、玄弥が可哀想だ」と実弥に食ってかかります!

実弥はそんな炭治郎から再起不能にするべく、攻撃を加えます!

 

そんなシーンに玄弥は兄の肩を持つのではなく、攻撃を受けている炭治郎を真っ先に助けようとしました!

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

玄弥は、実弥に「待ってくれ兄貴、炭治郎は関係ない」と、逆に炭治郎をかばう素振りを見せます!

玄弥が、炭治郎のことを友達だと認識しているからこその言動です!

 

他にも、玄弥が”いいやつ”だと分かるシーンはありますが、代表的なシーンを挙げました!

ずんぱぱ
初登場のおらついた雰囲気がずいぶん丸くなりましたね!

 

玄弥が愛されキャラな理由を考察

出典:鬼滅本誌 172話

 

玄弥がいいやつなのは分かりましたが、愛されキャラなのでしょうか?

以下、考察します!

 

玄弥が愛されキャラとして定着したのはクズだった昔とのギャップのおかげ

冒頭でも触れましたが、玄弥は女の子を殴ったり髪の毛を掴んだりとかなり暴力的でした!

さらに、短気で喧嘩っ早くてむしろ嫌われる要素が強かったです!

出典:鬼滅の刃 コミックス2巻

 

しかし、年月が経ち再登場したときには、少し落ち着いた雰囲気でした!

言葉にはまだトゲがあるも、昔の荒々しい時代に比べるとずいぶん大人になりました!

 

玄弥が愛される要因として、昔と今のギャップによるところが大きいと感じます!

マイナス面の印象が際立っていたため、玄弥の良い点が少し見えただけでポイントが高く付くイメージです!

これが、玄弥が愛されキャラとなった理由だと考察しました!

 

玄弥の最期こそみんなから愛されるに値するシーンだと考察

玄弥は上弦の壱・黒死牟の攻撃を受けて、体が真っ二つになります!

鬼化していたため即死せず、じわじわと命が削られていきました。

 

黒死牟を倒した後、気絶した実弥が目を覚まします。

そこには、瀕死状態の玄弥が目の前にいました!

そこから、兄弟の最後の会話が始まります!

出典:鬼滅本誌 179話

 

兄・実弥が玄弥を嫌い、素っ気ない態度で、鬼殺隊を辞めさそうとした理由はただ1つ「平和に暮らして欲しかったから」でした!

実弥はそれを自分の心だけにしまい込み、態度では示そうとはしなかったのです!

しかし、それは兄だからではなく、弟の玄弥も兄貴を守りたい気持ちは一緒でした!

出典:鬼滅本誌 179話

 

「迷惑ばかりかけてごめん」

「同じ気持ちなんだ、兄弟だから」

「つらい思いをたくさんした兄ちゃんは幸せになってほしい」

「死なないでほしい」

 

兄貴思いの弟・玄弥の最期でした。

初登場の暴力的な一面や口の悪さなど、嫌われキャラだと思っていた玄弥でしたが、兄を想う強い気持ちや、最期の弱々しさを見て印象がガラッと変わりました!

玄弥に対する愛着度が増し、好印象へと変化しています!

 

おそらくこのシーンを見た方は、ほぼそう思うのではないでしょうか?

ずんぱぱ
最後の最後で、玄弥に対する愛着が湧いてくるので死んでほしくなかったです。。

 

「鬼滅の刃」不死川玄弥についてまとめ

 

まとめ

●玄弥は、禰豆子の太陽克服シーンを“心から祝福”したり、兄・実弥から“友達の炭治郎をかばう”など“いいやつ”だと分かる

●愛される要因として、昔と今のギャップ”によるところが大きいと感じます!

・マイナス面の印象が際立っているため、玄弥の良い点が少し見えただけでポイントが高く付く

●玄弥が愛されキャラだと感じられるのは、“最期に兄・実弥と会話をするシーン”が印象的

・兄の弟想い以上に、兄想いだと伝わる玄弥のシーンから愛されキャラな理由を考察

 

個人的には「鬼滅の刃」のキャラの中でも玄弥を1番推しています!

ずんぱぱ
今後の活躍を見ることができないのが残念です!

 

 

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zunpapa

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