【鬼滅の刃】水の呼吸の型を全種類まとめ!技一覧や強さも解説

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鬼滅の刃】では、鬼殺隊士がさまざまな呼吸を使用します。

元は、生身の人間が鬼と戦うために考案された呼吸法です。

主人公の竃門炭治郎は、育手である鱗滝左近次に弟子入りをして「水の呼吸」を習得しました。

 

そして、鬼殺隊になるための最終選別試験で、初めて水の呼吸の技を繰り出します。

相手は、鱗滝の弟子を数々喰らってきた異能の鬼「手鬼」でした。

ここから、呼吸を使った戦闘が激化していきます。

 

今回は【鬼滅の刃】に登場する「水の呼吸」についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、水の呼吸の全部の「」が分かります!

 

【鬼滅の刃】水の呼吸の型を全種類まとめ!

 

呼吸は数多くありますが、ここでは「水の呼吸」に触れていきます。

全部で1~10までの型があり、それぞれ効果が違います。

 

ただ、水柱・冨岡義勇だけはもう1つの型を使用できました。

それは「11の型」です!

このオリジナル技として編み出したものも含めて、以下解説します↓↓

 

壱ノ型「水面斬り」(みなもぎり)

 

最終選別で手鬼に使用した技です。

片手で使用可能なので、戦闘で重宝します。

いちノ型「水面斬みなもぎり」

●炭治郎が初めて使用した技

●水平に刀を振り、目の前の相手に斬撃を与える基本的な技

●単純な攻撃ながら、高い威力を持つ

空中で使用しても効果は絶大で、その勢いのまま鬼の首を斬れるほど滑らか

 

弐ノ型「水車」(みずぐるま)

 

地面から足を離して、飛びながら発動する技です。

遠心力に身を任せて、回転しながら斬撃します。

ノ型「水車みずぐるま

●前宙のように跳躍して、何回も縦回転しながら相手を斬りつける

●攻撃範囲が広く、1対1はもちろん「複数」でも有効な攻撃

●遠心力を利用した高威力の技で、大型の鬼でもダメージを与えることができる

 

縦方向ではなく、横回転して相手を斬りつける弐ノ型・改「横水車よこみずぐるま」という技もあります↓↓

 

参ノ型「流流舞い」(りゅうりゅうまい)

 

自身の動きや、攻撃した残影が見えるほどのスピードで斬りつけます。

まるで、水の道が作られているかような技です。

さんノ型「流流舞りゅうりゅうまい」

素早い動きで、前、横、後ろから攻撃を繰り出す

水の流れのような歩法で、攻撃を避けながら相手に斬り込む

●攻撃範囲が広く、1対1はもちろん「複数」でも有効な攻撃

 

肆ノ型「打ち潮」(うちしお)

 

ノ型「打ち潮うちしお

●その場に留まったまま、ゆるやかな動きで斬撃を繰り出す

●「∞」マークのような軌道の曲線的な攻撃

攻撃範囲が広く、1対1はもちろん「複数」でも有効な攻撃

 

さらに、空中戦で使用する応用技「打ち潮・乱」という技もあります。

宙を舞いながら、「打ち潮」を連続で繰り出すので高度な技術が必要です。

 

伍ノ型「干天の慈雨」(かんてんのじう)

 

那谷蜘蛛山編で登場した、下弦の伍・累の母親に使用しました。

累の恐怖から逃れるために死を待望んだ末、炭治郎によって優しく斬られます。

ノ型「干天の慈雨かんてんのじう

●滅ぼすためではなく、救うための「慈悲の剣撃

●この技によって、鬼は苦痛を感じることはない

●斬られた鬼は、優しい雨にうたれような感覚になり、温かい気持ちのまま死んでいく

 

陸ノ型「ねじれ渦」(ねじれうず)

 

ろくノ型「ねじれうず

●身体を強くねじった状態から、その引張りを開放することで繰り出される攻撃

回転を帯びた斬撃が、周囲を巻き込む

●地上よりも水中に向いており、発生した渦がミキサーのように周囲を切り裂いていく

●回転を利用して、防御の膜として使用することも可能

●参ノ型「流流舞い」と合わせて使用することで、「ねじれ渦・流流」という合体技を出すこともできる

 

漆ノ型「雫波紋突き」(しずくはもんづき)

 

しちノ型「雫波紋突しづくはもんづき」

●水の呼吸で、唯一の突き技

●周囲に波紋が浮かび上がり、その中心を狙えば標的に刺さる仕組みとなっている

●直接的に鬼の首を斬ることができないので、出番は比較的少ない

 

さらに、攻撃された時に威力を軽減させる応用技「雫波紋突き・きょく」も存在します。

この場合は、斜め上から弧を描く様に突いていました↓↓

 

捌ノ型「滝壷」(たきつぼ)

 

はちノ型「滝壷たきつぼ

●両手で柄を握り、真上から下に振り下ろす豪快な技

●他の技よりも、使用できるタイミングは限られる

●ただし、高威力・広範囲

 

玖ノ型「水流飛沫・乱」(すいりゅうしぶき・らん)

 

下弦落ちの響凱との戦闘シーンで初使用されました。

その後の出番は、非常に少ないです。

ノ型「水流飛沫すいりゅうしぶきらん

●踏み込む足の着地時間・着地面積を最小限にする

●その場に留まり続けずに、常に走り続けながら敵の目をかく乱する

●主に、足場の悪い場所で使用される

 

拾ノ型「生生流転」(せいせいるてん)

 

じゅうノ型「生生流転せいせいるてん

両手で柄を握りながら、相手に向かって斬り込む連撃

●使用する場合、青龍のエフェクトが登場し回転しながら相手に突進する

回転を重ねる度に威力が増加するため、非常に強力

●駆け回りながら、刀を大きく振る攻撃なので広い場所・安定した場所での使用とされる

 

拾壱ノ型 「凪」(なぎ)

 

拾壱じゅういちノ型 「なぎ

●水柱の冨岡義勇だけのオリジナル技

●鱗滝左近次や炭治郎には使用できない

●壱ノ型~拾ノ型までを複合した、究極の完成体

●相手の攻撃を全てぎ、無力化する

●目に見えない高速の剣撃

 

技の使用時には、相手の攻撃が「濁流」、義勇の周囲は「穏やかな水面」として映し出されます。

義勇はただ棒立ちしたまま、攻撃が迫るのを待つだけという演出です。

 

しかし、水面の刃の切っ先が触れることで波紋が広がり、濁流を無に帰します。

実際には、義勇が斬りかかる姿は映し出されず、相手の攻撃だけが消失。

ここから、目に見えないほどの連撃が加えられていることを想像させる、究極の技です。

 

【鬼滅の刃】水の呼吸の技一覧まとめ

 

まとめ

「水の呼吸」全型一覧↓↓

いちノ型「水面斬りみなもぎり

ノ型「水車みずぐるま

さんノ型「流流舞いりゅうりゅうまい

ノ型「打ち潮うちしお

ノ型「干天の慈雨かんてんのじう

ろくノ型「ねじれうず

しちノ型「雫波紋突きしずくはもんづき

はちノ型「滝壷たきつぼ

ノ型「水流飛沫・乱すいりゅうしぶき・らん

じゅうノ型「生生流転せいせいるてん

拾壱じゅういちノ型 「なぎ

※水柱・冨岡義勇オリジナル技

 

以上、「水の呼吸」の全型の解説でした!

他の呼吸とは違い、基本的な型が多いのが特徴です。

他の呼吸のように攻撃特化でもなく、神速で動けるということはありません。

しかし、その分「何にでも対応できる」という万能な、柔軟な呼吸法でもあります。

 

作中では、炭治郎や義勇だけしか描写がないですが、鱗滝・錆兎・真菰も水の呼吸の使い手でした。

さらに言うならば、鱗滝に至っては元・水柱です。

歴代の柱には必ず「水」が入っていたことから、戦闘向きで使い勝手が良いのでしょう。

他3人の水の呼吸も見てみたかったですね^ ^

 

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