黒死牟(こくしぼう)はなぜ目が6つある?多い理由は縁壱が関係?

公開日: 2023年2月15日 | 最終更新日: 2024年3月29日

 

今や誰もが知る大人気漫画となった【鬼滅の刃】。

2023年4月より『刀鍛冶の里編』の放送も決まり、ますます期待されている作品ですね!

 

人気の理由の一つとして、1人1人のキャラがきっちり作りこまれている点が大きいです。

味方はもちろん「敵側のキャラクター」までも深く描いているため、鬼でありながら読者に人気の高いキャラも多くいます。

そんな敵キャラの中でも、個人的に注目しているのが「黒死牟こくしぼう」です。

黒死牟とは、物語後半に出てくる十二鬼月のNo.1「上弦のいち」であり、鬼舞辻無惨を除いて「最強の鬼」です。

 

そんな黒死牟の姿は、他の鬼とは違う点があります。

それが、黒死牟の「」です。

大体の鬼は目が2つてすが、黒死牟だけは目が6つあります。

初めて見たときインパクトの強さに驚きましたが、実はこれには深い理由がありました。

 

では、なぜ黒死牟には6つも目がついているのか?

今回は、黒死牟の目が多い理由を解説します↓↓

この記事を見て分かること
  • 黒死牟の「目が6つある理由
  • 弟・継国縁壱」との関係性や過去について

 

 

 

 

黒死牟(こくしぼう)はなぜ目が6つある?

 

あの爆発的な人気の中、初めて黒死牟のビジュアルが明らかになった時「この鬼、目多すぎるだろ!」 「いやいや、どんだけ目多いねん」と、日本各地でツッコミが殺到しましたよね。

私も、内心ツッコんだ人のうちの1人です。笑

 

しかし、それと同時に「どうしてこんなに多いんだろう?」と疑問に思った人も少なくないと思います。

 

ここからは、黒死牟の目が6つある理由を解説します。

それには、まだ継国巌勝つぎくにみちかつという人間だった頃の過去が大きく関係していました。

では早速、見ていきましょう↓↓

 

目が「6つ」という理由は不明

結論からはっきり言ってしまうと「なぜ6つなのかは不明」です。

作中では、明確に描かれている場面はどこにもありませんでした。

もちろん、公式ガイドブックにも書かれてはいません。

 

ただ、6つになった理由の予想はつきます!

ヒントとなる点はありますので、その点をもとに考察していきましょう↓↓

 

 

多いのは縁壱が関係?

 

黒死牟の目の多さの要因として、継国縁壱つぎくによりいち影響を及ぼしているということは間違いないと思われます。

なぜなら黒死牟が行動を起こす時には、必ずと言っていいほどその背景に縁壱の存在があることが多いからです。

そして、人間から「黒死牟」という鬼になった理由もまた、この縁壱が関係しています。

そこから推察するに、目の多さは縁壱が関係していると考えるのが妥当でしょう。

以下では、それが分かるシーンを見ていきながら、黒死牟と縁壱の関係を見ていきます↓↓

 

 

目が多いのは縁壱の剣撃の速さを表す

目の多さに縁壱が関係しているとして考察を進めるとすると、やっぱり剣士ならではの理由でしょう。

黒死牟がまだ人間時代の継国巌勝つぎくにみちかつだった頃、名の知れた凄腕の剣士でした。

そして、弟の縁壱はさらに次元の違う化け物じみた強さを持っていました。

しかも巌勝の方が兄だったため、弟に対してのコンプレックスは相当なものだったでしょう。

 

この環境下から、縁壱を超えるなら「剣撃が見えるようになる必要がある」ということは容易に想像できます。

つまり、巌勝は剣撃が速すぎて見えていなかったのでしょう。

「目が2つでは足りない。それなら必要数まで増やしてしまおう。」と。

勝つことだけ突き詰めて考えた結果、多くの目が必要と判断したのだと思います。

 

目的は弟・縁壱の技を見切るため

 

つまり、黒死牟の目が6つあるのは「縁壱の剣を見切るため」だと考察します。

まず、黒死牟が鬼になった理由は「剣を極めるため」そして「縁壱を超えるため」です。

目が6つになった理由は、当然ただ剣撃が見えるようになるだけでは無く、縁壱の技に反応することが目的でした。

なので、鬼という異形だからこ進化したと考えるのが妥当でしょう。

 

それにしても、黒死牟はなぜそこまで「縁壱」にこだわるのでしょうか?

それは、双子の弟・縁壱こそ「黒死牟の目指す最強の剣士だから」です。

縁壱を超えること=最強の剣士になるということなので、黒死牟は醜く姿形を変えてでも強さを求めました。

最強の剣士を目指す姿勢には、とてつもない執念を感じますね。

 

少し話は逸れますが、黒死牟の視点からすると「嫉妬」や「嫌悪感」という気持ちも理解できます。

自分が『国で最強の剣士』の座にこだわっているにも関わらず、そんなことを望んでいない弟が最強の位置に立っていることは心中穏やかではないでしょう。

正攻法でなくとも「追いつきたい、追い越したい」という気持ちだけは武士の極みです。

なので、私にとっては一番感情移入できるキャラですね。

 

話を戻しますが、黒死牟が縁壱を最強の剣士とする理由は、鬼舞辻無惨との戦闘です。

縁壱は、無惨と戦った時ですら傷1つ負うことなく、あと1歩のところまで追い詰めました。(逃げられはしましたが)

そんな縁壱の剣技を、黒死牟自身が『神の御技みわざ』と称するほどなので、まさに最強の剣士ということで間違いないでしょう。

 

 

縁壱零式の腕が6本あるのは縁壱を再現するため

 

そして、黒死牟の目が6つという理由には裏付けもあります。

刀鍛冶の里には「縁壱零式」よりいちぜろしきという、縁壱の動きを再現したカラクリ人形があります。

そのカラクリ人形の腕は6本あるのですが、これは腕が6本でないとその動きが再現できないためです。

 

黒死牟の目が6つあるのも同じ理屈で、6つ無いと動きを追えないからだと思われます。

疑問点としては、カラクリ人形と同じように腕は6本にしなくて良かったのでしょうか?縁壱零式とかぶるから?

柱たちに倒される直前、首の再生と共に腕のようなものが4本ほど生えていましたが、その時にはもはや化け物のような見た目になってしまい剣士ですら無くなってしまいました。

 

黒死牟の目が6つあるのは縁壱との実力差だと考察

ここまでの解説から、黒死牟の目が6つあるのは「縁壱との実力差」の証拠だとも言えます。

先ほども触れましたが、そもそも黒死牟は縁壱の剣技を『神の御技』と表現しているぐらいなので、2人の間には大きな壁があります。

 

また、作中でも説明されている通り、縁壱は幼少期から『透き通る世界』が見えています。

ちなみに『透き通る世界』とは、生き物の体が透けて見えることです。(内臓や血の流れなど)

 

その特別な視覚を剣術にも活かしており、縁壱いわく「打ち込んでくる前に肺が大きく動く」「骨の向きや筋肉の収縮、血の流れを見ればいい」だそうです。

おまけにこの『透き通る世界』は、見ようとしてもそう簡単に見れるものではありません。

実際に、黒死牟も鬼になるまでは見えませんでした。

 

なので、見ようともしていないのに最初から見えているその特別な視覚に加え、それに即応できる身体能力も兼ね備えている縁壱には、やはり完全に天性の才能が有りますよね。。

そんな特別な世界を、黒死牟も見てみたかったのだと思いますし、見えることにより実力差を埋めたかったのだと思います。

なお、鬼化して黒死牟となり目が6つになってからは念願叶って『透き通る世界』も見えるようになりました。

 

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【鬼滅の刃】黒死牟の目が多い理由まとめ

 

まとめ
  • 黒死牟の目が6つある明確な理由は不明
  • 目が多い理由には縁壱が関係している
  • 目の多さは縁壱の剣撃の速さを表している
  • 目を増やした目的は弟・縁壱の技を見切るため
  • 黒死牟の目が6つあるのは縁壱との実力差だと考察

 

以上、黒死牟の目が多い理由についての考察でした!

最後までお付き合いいただきありがとうございました^ ^

 

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