柱稽古編では誰が死ぬ?出てくる鬼や誰と戦うかについても

公開日: 2024年4月20日 | 最終更新日: 2024年4月20日

 

これまでのシリーズも魅力的なキャラクターが登場しましたが、悲しい別れのシーンもありましたよね。

「無限列車編」での炎柱の煉獄杏寿郎れんごくきょうじゅろうの退場は、ファンだけでなく多くの人を悲しませました。

今回の「柱稽古編」では一体誰が死んでしまうのでしょうか?

そこで、誰が死ぬのかと、出てくる鬼、そして誰と戦うかについて紹介していきたいと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • 柱稽古編の死ぬキャラクター
  • 柱稽古編で出てくる鬼
  • 柱稽古編の鬼との戦闘について

 

 

 

 

柱稽古編では誰が死ぬ?

 

柱稽古編は主人公の炭治郎をはじめ、鬼殺隊が柱のメンバーたちに順番に稽古をつけてもらう修行エピソードです。

柱たちとの稽古シーンなら「死人は出ないのでは?」と思いますが、これまでのシリーズ同様に柱稽古編でも死人は出ます。

では、一体誰なのかを一人ずつ紹介します↓↓

 

桑島慈悟郎 (くわじまじごろう)

 

かまぼこ隊の我妻善逸の師匠であり、善逸から「爺ちゃん」の愛称で呼ばれています。

善逸が岩柱の悲鳴嶼行冥ひめじまぎょうめいの柱訓練を受けているときに、善逸の雀のチュン太郎が知らせを届けに来ます。

それは、善逸の爺ちゃんが亡くなったことを知らせる手紙でした。

爺ちゃんこと桑島慈悟郎の弟子は善逸のほかに獪岳かいがくという善逸の兄弟子がいました。

その兄弟子が上弦の鬼である黒死牟こくしぼうと遭遇し、戦わずして降伏し鬼となります。

 

爺ちゃんは、自身の弟子の中から鬼を生み出してしまった責任を取るために、介錯かいしゃくをつけずに一人で腹を切り自害しました

善逸は大好きだった師匠の死、そして死の原因を受け入れなければいけないと静かに怒りに震え、しばらく口数が減ります。

柱稽古中で相変わらず泣き虫で逃げ腰だった善逸でしたが、その手紙を機に覚悟が決まり、炭治郎たちも「別人のようだ」と感心してしまうぐらい態度が変わります。

自分がやらなければならないことを自覚して自らの修行に勤しむようになりました。

 

 

産屋敷耀哉 (うぶやしきかがや)

 

鬼殺隊から「お館様」と呼ばれる、鬼殺隊の最高責任者。

鬼殺隊の主戦力でもある彼ですが、どんな手を打ってでも宿敵である鬼舞辻無惨きぶつじむざんを倒す野望を持っています。

きっかけは、敵である鬼舞辻が血鬼術を使って産屋敷の居場所を突き止めます。

 

産屋敷は鬼舞辻たちが乗り込んでくることを事前に予見していました。

無惨に余命がわずかであること、罠だと悟られないように、自身を囮にして屋敷に招いたのです。

産屋敷は屋敷ごと自爆し、妻と娘二人とともに死んでしまいます

自らを駒のひとつとして、決死の覚悟で敵とともに自爆する産屋敷の覚悟が死してなおファンが多いのも魅力のひとつです。

 

 

出てくる鬼や誰と戦うかについて

 

今回の柱稽古編で出てくる鬼は一体誰なのでしょうか。

これまでのシリーズのように、鬼との戦闘シーンはあるのかについて詳しく見ていきましょう↓↓

 

柱稽古編で出てきて戦闘となる鬼はいない

 

柱稽古編にはこれまでのシリーズとは違い、新たに鬼は出てきません

柱稽古編の前作「刀鍛冶の里編」で、炭治郎の妹である禰豆子ねずこが太陽を克服しましたよね。

太陽克服以来、鬼の出現が一時的に止まり、時間が余るようになったので、一般隊士たちにも稽古をつけるということで柱稽古が始まりました。

 

 

鳴女 (なきめ)

炭治郎たち鬼殺隊が鬼と闘うことはありませんが、上弦の肆の半天狗の跡を継いだ鳴女なきめという非戦闘の鬼が出てきます。

目玉の分身を日本各地に散らばらせ、鬼殺隊の居場所を探知、特定したり、無限城にいる鬼を空間転移させたりする能力があり、琵琶を持った黒髪の鬼でアニメでも何度か出てきています。

この鬼が先ほど触れた産屋敷邸を特定し、鬼舞辻が襲撃に向かうのです。

 

鬼舞辻無惨 (きぶつじむざん)

 

鬼殺隊の宿敵である鬼舞辻との戦闘シーンがあります

病に倒れ、余命わずかである産屋敷と居場所を突き止め襲撃した無惨は「最後の会話」をします。

産屋敷の自爆により、無惨は体が爆散しますが徐々に回復し再生していきます。

無惨が回復に専念している中、珠世が現れ血鬼術で拘束し「人間返りの薬」を体に打ち込みます。

 

そこに悲鳴嶋行冥が現れ、無惨のくびを切り落としますが、無惨は死にません。

悲鳴嶋行冥が追撃しようとすると、無惨は黒血枳棘こっけつききょくという血鬼術を繰り出し戦闘になります。

ほかの柱や炭治郎たちも駆けつけ、一斉に無惨に切りかかったところで鳴女が「ベベン」と琵琶を鳴らし、全員まとめて無限城へと転移させます。

ここから最終決戦である「無限城編」が始まっていきます。

 

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【鬼滅の刃】柱稽古編の死亡キャラや鬼についてまとめ

 

まとめ

柱稽古編死亡キャラ

  • 桑島慈悟郎
  • 産屋敷耀哉

 

出てくる鬼

  • 鳴女
  • 鬼舞辻無惨

 

今回は柱稽古編の死亡キャラと出てくる鬼と戦闘シーンについて紹介しました。

修行回の柱稽古編ですが、メインの登場人物たちと関わりの深い人物が亡くなっている印象深いエピソードとなっております。

善逸の爺ちゃんの死は突然でしたが、善逸が覚悟を決めて稽古へ臨む姿は凛々しくカッコいいのでアニメでさらに魅力が増しそうですね。

続編の無限城編がいよいよ最終決戦となりますが、その前の柱稽古編も魅力的なシーンが豊富なので、ぜひこの機会にアニメだけでなく原作を読み返してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^

 

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