【鬼滅の刃】花の呼吸の型・技を全種類一覧まとめ!終ノ型・彼岸朱眼は目が失明する

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鬼滅の刃】では、炭治郎の同期に栗花落つゆりカナヲという女の子がいます。

炭治郎は「水の呼吸」を習得し、カナヲは「花の呼吸」を使用します。

5つの呼吸「水・炎・雷・風・岩」が大元となる存在です。

 

「花の呼吸」は、元はカナヲの育ての親である胡蝶カナエが使用していました。

その妹・しのぶは「蟲の呼吸」の使い手です。

どちらも大元の「水の呼吸」の派生でした。

 

カナエとしのぶの2人は、カナヲに刀を握らせたくありませんでした。

しかし、カナヲは目が良かったので鍛錬する姿を見様見真似みようみまねで、コピーします。

こうしてカナエの死後、断たれたと思われた「花の呼吸」は、カナヲにより受け継がれました。

 

今回は【鬼滅の刃】に登場する「花の呼吸」についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、「花の呼吸」の型・技の全種類が分かります!

 

【鬼滅の刃】花の呼吸の型・技を全種類一覧まとめ!終ノ型・彼岸朱眼は目が失明する

 

カナヲの戦闘シーンが描かれるのは、作品の後半です。

上弦の弐・童磨に師匠・しのぶが殺されてから、ようやくカナヲが戦います。

 

そこで「花の呼吸」を使用するのですが、カナヲは上弦相手にも通用するぐらいの実力を持っていました。

童磨に、カナエ・しのぶよりも実力があると言わしめます。

それは、カナヲの視覚が超人的で動体視力が良かったこと、身体が柔らかくバネみたいだったことが挙げられます。

カナヲは「花の呼吸」との相性が良かったのです。

 

では、ここからはそんな「花の呼吸」に触れていきます。

全部の型や、どのような技なのかを解説します↓↓

 

弐ノ型「御影梅」(みかげうめ)

 

ノ牙「御影梅みかげうめ

●刀を振り回し、周囲を斬りきざむ

●上弦の弐・童磨の血鬼術・枯園垂かれそのしづりの連撃を、全て受け流した

●花言葉は「高潔

 

肆ノ型「紅花衣」(べにはなごろも)

 

ノ型「紅花衣べにはなころも

●刀を左右に往復させ、2連撃を与える技

●技の使用時には、羽衣のようなエフェクトが描かれる

●上弦の弐・童磨に使用するも避けられる

●花言葉は「化粧

 

伍ノ型「徒の芍薬」(あだのしゃくやく)

 

ノ型「徒の芍薬あだのしゃくやく

上下左右の全方向から、相手の1点だけを攻める技

●全部決まれば9連撃

●花言葉「恥じらい

 

陸ノ型「渦桃」(うずもも)

 

ろくノ型「渦桃うずもも

●空中で体を回転させながら、相手を斬りつける

鍛えられた体幹がなければ、発動できない

●まるで「バネのようだ」と童磨に言わせた技

●花言葉「天下無敵

 

終ノ型「彼岸朱眼」(ひがんしゅがん)

 

ついノ型「彼岸朱眼ひがんしゅがん

●過剰に出力すれば、目に負担がかかり非常に危険な技

●使用すれば、失明する可能性がある

●動体視力を極限まで上げて、周囲の動きを鈍く見せる奥義

●眼球への圧力で出血し、両目が真っ赤に染まる

短時間の使用なら、両目が失明することはない

 

●「彼岸」の花言葉は、数多くありカナヲの心情を示している

情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生

悲しい思い出」「思うはあなた一人」「また会う日を楽しみに

 

【鬼滅の刃】花の呼吸についてまとめ

 

まとめ

花の呼吸の型・技など全種類まとめ↓↓

ノ型「御影梅みかげうめ

ノ型「紅花衣べにはなころも

ノ型「徒の芍薬あだのしゃくやく

ろくノ型「渦桃うずもも

ついノ型「彼岸朱眼ひがんしゅがん

 

以上、花の呼吸についてでした!

使用していた型は「2・4・5・6・奥義」で、「1・3・7・8・9・10?」は描かれませんでした。

カナヲが使用できなかったのか、ただ使わなかったのかは分かりません。

さらに、「終ノ型・彼岸朱眼」が、型の何番目に位置しているかも不明です。

 

しかし、「花の呼吸」というだけあり、女性ならではの柔らかい攻撃でした。

なんと言っても、エフェクトが綺麗なのでハマります!

必死に戦うカナヲを応援したくなるので、ぜひご覧下さい^ ^