【鬼滅の刃】黒幕は善良な医者?オッドアイから無惨をなぜ鬼にできたのか理由を考察

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ずんぱぱ
どうも!ずんぱぱです!

 

「鬼滅の刃」に登場する鬼舞辻無惨は、“元は人間”でした!

今では鬼の始祖と言われていますが、どのように“人間から鬼へと変化”したのでしょうか?

今回は、無惨が鬼となった“黒幕”についてお話します!

 

「鬼滅の刃」黒幕は善良な医者?

 

平安時代、まだ人間だった頃の無惨は病で「二十歳になるまでに死ぬ」と言われていました。

そんな無惨を生き永らえるよう処置したのは、ただの“善良な医者”です!

この医者について解説していきます!

 

無惨を鬼にした平安時代の善良な医者こそ黒幕

“善良な医者”は無惨を死なせまいと“苦心”していました!

それにもかかわらず、病状が悪化していくことに腹を立てた無惨に“殺害”されます!

しかし、無惨は“医者の治療が効いていた”ことを後に知るのでした。

 

無惨は「日の光が苦手」「人を喰らいたくなる」衝動から、自身が“鬼へと変貌したことを認知”します!

人間であった無惨を鬼へと変貌させた、この善良な医者は一体何者なのでしょうか?

●人間を鬼化させる術を知っている

●青い彼岸花の正体を唯一知っている

ここで、医者が無惨を鬼化させなければ平和な世が続いていたはずです!

 

無惨を鬼化し延命させた後に、「人間に戻して太陽の下を歩けるように」と考えていたのでしょう!

しかし、残念ながら無惨に殺されたので“ただ凶悪な鬼”を誕生させてしまっただけでした!

 

当時の医学で二十歳までしか生きられない無惨を、鬼化させることで延命治療を行なっていた訳ですが、果たして対象は無惨1人だけなのでしょうか?

もし、無惨のような不治の病やケガによって“死ぬ間際”の患者たちを、“同じ方法で治療していたとしたら”と考えると怖いですね!

ずんぱぱ
いつ第2、第3の無惨が登場するか分からない。。

 

以上から、無惨が鬼化したすべての黒幕「善良な医者」だと言えます!

 

医者のオッドアイからなぜ無惨を鬼にできたのか考察

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

 「鬼滅の刃」は人間を喰らう“鬼”すべてが敵です!

その者たちは“元は人間”で、始祖である鬼舞辻無惨の“血を分け与えられる”ことで鬼へと変貌します!

では、元々人間だった無惨を、どのようにして鬼化させたのでしょうか?

以下、考察します!

 

オッドアイは鬼と人間のハーフだと予想

善良な医者が登場するシーンで、よく見ると“両目の色”が少し違って見えます!

両目で瞳の色が違うことを“オッドアイ”と呼びます!

 

鬼滅の刃以外の作品でもよくオッドアイは、「2つを兼ね備える者」「2つの血を引く者」という設定が多いです!

そして、「鬼滅の刃」でのオッドアイの意味合いは、「人間と鬼のハーフ」

“片目が人間”を、“もう片目が鬼”を示しているため、善良な医者も“人間と鬼の混血”の可能性があります!

 

平凡な医者が、無惨を鬼へと変貌させたとはどうも“考えにくい”です!

おそらく医者自身も何か秘密があって、“その力で治療しようとした”と考える方が辻褄が合います!

 

以上から、無惨を治療した“善良な医者”“人間と鬼のハーフ”だったと考察しました!

 

医者の”人間と鬼の混血”を投与して無惨を鬼にした

善良な医者がオッドアイという点から、“無惨を鬼化できた理由”について考えます!

 

無惨が鬼の始祖となり、“人間を鬼化させ続けた”結果ここまで鬼が増えました!

そして、鬼が人間を鬼化させる方法はただ一つ

→ “血を分け与えること”です!

これは例外なく、“人間とハーフの鬼も同様”だと考えています!

 

医者に対して、あえて「善良な」という表現方法を取っていることから、医者側も何か“魂胆がある訳ではない”です!

医者も自分が人間と鬼のハーフだと気付いており、これまでの自身の治癒力を理解した上で、その力を無惨の治療に利用したのでしょう!

その方法として“血を投与する”ことを選んだのです!

 

無惨が「医者を殺してまもなく、薬が効いていたというのがわかった」

この説明から、無惨が“効果を実感できない”と感じていた時は、医者が血を投与したばかりで“体が安定”していたからです!

しかし、医者を殺したことで“血の投与がストップして禁断症状が現れた”ので、無惨も「実は薬が効いていた」ことを知ったのではないでしょうか!

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

結果的には“自分は殺されて”、無惨の“命は救えました”が、“凶悪な鬼”を誕生させるという大きな代償を払うことになりました。

 

「鬼滅の刃」善良な医者について考察まとめ

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

◯「鬼滅の刃」の“黒幕”は善良な医者

◯医者の目は“オッドアイ”で、それは「人間と鬼のハーフ」を意味する

“半分鬼の血”があるため、高い治癒力を持っていた医者はその力で無惨の病気を治そうとした

 

黒幕として描かれた訳ではなく、何気ない治療から自然とそうなってしまった善良な医者でした!

「じゃあ、無惨の前にも鬼はいたの?」なんていう考察も面白そうですね!

 

ずんぱぱ
色々予想するのは楽しいです

 

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