【鬼滅の刃】青い彼岸花の意味や正体は?伊黒・ねずこ・鬼とのハーフ説など考察まとめ

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ずんぱぱ
どうも!ずんぱぱです!

 

「鬼滅の刃」で、ストーリーの終盤を迎えた状況でも謎が深まる“青い彼岸花”

ネット上でも様々な憶測が流れています↓↓

 

 

 

諸説ありすぎて収集がつかなくなってききている印象です!

 

そんな私も今回は、この“青い彼岸花”について考察します!

※ネタバレ含みます

 

「鬼滅の刃」青い彼岸花の意味は?

“青い彼岸花”といえば、鬼舞辻無惨が血眼になって探しているモノです!

無惨がまだ人間だった頃に、病で二十歳まで生きられないという状況の中、善良な医者が処方してくれたのが“青い彼岸花”でした!

この“青い彼岸花”には、どんな意味があるのか考察します!

 

青い彼岸花が見つからない理由

青い彼岸花の“意味”の前に、まず“なぜ見つからないのか”お話していきます!

 

“禰豆子”が太陽を克服したことを知って、無惨は躍起になりました。

喰って体内に吸収すれば、無惨も“太陽を克服できる”からです!

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

無惨は「青い彼岸花」「太陽を克服できる体質の者」の2つを最優先としてきましたが、後者はすでに禰豆子だと分かっています!

そうなると「青い彼岸花」は謎のままになってしまいますよね。。

 

ここで、無惨のセリフをご覧下さい↓↓

①「その薬は実際に青い彼岸花が使用されているようだったが」

②「知っていたのは殺した医者のみ 日本中どこを探しても見つからない」

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

①に関しては、青い彼岸花だと“特定”するための材料が少なすぎます!

無惨が何を見てそう思ったのか曖昧です!

 

②は、おそらく日本では見つからないのでしょう。

何千年探しても無いのであれば、“国外にある”と考えるべきです!

 

なので、その医者は“海外から来た”人物であり、青い彼岸花も“外国”にあると考察しました!

 

意味は”鬼と人間のハーフ”だと予想

作中では、青い彼岸花は“花”として表現されてきました!

出典:鬼滅の刃 コミックス8巻

 

しかし、個人的には“花ではない”と考えています!

その理由は、上記で考察した医者が“全ての答え”だと思います!

 

医者は両目の色が違う“オッドアイ”の持ち主でした!

そして、オッドアイは“人間と鬼のハーフ”の証だと予想しています!

以下、考察します↓↓

 

日本にまだ鬼がいない頃、世界では“鬼が出現する国”があり、その国の出身者こそ無惨の主治医だったのです!

その国では、オッドアイを持つ“人間と鬼とのハーフ”が誕生します。

鬼のハーフは、“人間の血を飲まず、日光の下でも消滅することなく”生活を送ることができました!

 

そんな国から、医学者として日本に渡来します!

不治の病を患う無惨のために、試行錯誤するもなかなか良くなりません。

そこで、鬼の血を引く自分の“高い治癒力”を思い出します。

そうすることで、「無惨の病も治るのではないか」と考えて“自身の血を投与”することに。

 

すると、病の進行がストップして「治療は成功」と思いきや、無惨が鬼化していきます!

医師は進行を止める処置薬として、自身の血を「青い彼岸花」と表現して、今後も定期的な投与をするつもりでした。

しかし、逆恨みした無惨に殺されてしまいます。

 

医者が残した「青い彼岸花」とは、鬼と人間のハーフである医者の比喩表現だと考えました!

通常、彼岸花は「赤い」です!

鬼の血を含む自身のことを、普通ではない存在だと認識していたのでしょう。

「人間=通常」「普通の彼岸花=赤い」・・ノーマルな彼岸花(赤い)

「鬼=特殊」「普通ではない彼岸花=青い」・・アブノーマルな彼岸花(青い)

 

“人間を彼岸花と例えた”時に、ハーフである自分は「赤くない」「青い」と表現したのです!

 

以上から、青い彼岸花の意味は「鬼と人間のハーフ」だと考察しました!

 

「鬼滅の刃」青い彼岸花の正体は?

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻

 

先ほど、「青い彼岸花=鬼と人間のハーフ」だとお話しました!

ここでは、その“正体”が誰なのか考察します!

 

「青い彼岸花」の正体”伊黒説”と”ねずこ説”の考察まとめ

出典:鬼滅本誌 195話

 

出典:鬼滅の刃 コミックス19巻

 

“禰豆子”“伊黒”は「青い彼岸花」である可能性が高いと噂されています!

2人への諸説ある考察の中から、より信憑性の高いものだけをまとめていきます↓↓

 

禰豆子(ねずこ)

●無惨に血を与えられ鬼となる

●人は喰らっていない

●珠世の薬の効果もあり、太陽を克服

●元は人間だが、鬼と人の間の状態

 

●炭治郎の走馬灯シーンに、禰豆子や彼岸花が登場している

青い彼岸花は炭治郎の家の近くにあった

幼い頃から馴染みのある花であることが分かり、家族であるねずこも同様

→ これがきっかけ”で完全に鬼とならず、人を喰わず、人間へと戻れた(珠世の薬のおかげでもある)

 

●禰豆子の「禰」という漢字の意味

「禰」・・“父のおたまや(霊をまつる場所)”

↓↓さらに、細分化できる↓↓

「示」・・神に生贄を捧げる台

「爾」・・美しい花

→ 鬼の父である無惨は、“青い彼岸花を求めて禰豆子との関係性から死ぬ”ことが比喩されている

 

 

伊黒小芭内(いぐろおばない)

●オッドアイ

無惨の主治医もオッドアイだったことから“子孫説”がある

→ 青い彼岸花の“在処”を知っている

 

●名前の「小芭内」の意味

芭(はな)・・“女性”に多く使われる字

伊黒は“女性ばかり”生まれる一族から、“370年ぶりの男”として生まれる

内に小さな芭(小芭内)を秘める → “青い彼岸花が体内にある”

 

●出身が八丈島

八丈島といえば有名な「天空の道」がある場所

彼岸花の別名が曼珠沙華(マンジュシャゲ)・・「天界の花、天上の花」の意味

八丈島出身である伊黒が、実は“彼岸花と接点”がある

 

●彼岸花の「別名」「意味」「花言葉」

別名・・「蛇花」という呼び名がある

伊黒は「蛇柱」で白蛇の鏑丸を連れている

 

「意味」・・彼岸花は開花時に葉がなく、花と葉を同時に見れない「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」

→ 親がいない伊黒の“汚れた一族の比喩”

 

「花言葉」・・

韓国では彼岸花をサンチョ(相思華)と呼び、「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味がある

花言葉は「再会」「あきらめ」「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」など

→ 伊黒の生い立ちや、想い人である甘露寺蜜璃のことが表現されている

 

以上、“禰豆子”“伊黒”についての考察まとめでした!

どちらも「青い彼岸花」である可能性が高く、様々な考察が飛び交っていましたね!

 

個人的には、伊黒説を推しています!

彼岸花のキーワードから、ここまで紐づけできれば相当怪しいです!

ずんぱぱ
青い彼岸花について、今後がますます楽しみです!

 

「鬼滅の刃」青い彼岸花について考察まとめ

 

〇「青い彼岸花」の意味は“鬼と人間のハーフ”だと考察

〇「青い彼岸花」の正体だと有力視される“禰豆子説”“伊黒説”の考察まとめ

 

「鬼滅の刃」が終盤を迎える中で、この「青い彼岸花」は最後までずっと引っ張られそうな気がします!

しっかり伏線を回収するのか、謎を残したまま「第ニ章」へと突入するのか待ち遠しいですね!

この「青い彼岸花」のオチによって、「鬼滅の刃」の最終評価が決定するでしょう!

 

 

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