【鬼滅の刃】稀血とはどんな血液型?キャラでは誰がいるのか種類や効果についても

この記事を読むのに必要な時間は“約 5 分”です。

 

ずんぱぱ
どうも、ずんぱぱです!

 

「鬼滅の刃」では、鬼が人間を喰らえばより強くなるため各地で人間を襲います!

その中で、特に鬼がつけ狙うのが「稀血」を持つ人間です!

 

今回は、この「稀血」についてお話します!

「鬼滅の刃」稀血とはどんな血液型?

出典:鬼滅の刃 コミックス3巻

 

鬼たちが、喉から手が出るほど欲しい「稀血」とは、どのような血を持つ人間なのでしょうか?

以下、解説します!

 

稀血とは、人間50〜100人分の価値を持つ血のこと

稀血とは、希少価値がある人間の血を表します!

この稀血を持つ人間を鬼が喰らえば、一般的な血を持つ人間を“50人~100人分”の栄養価があるのです!

 

なので同じ1人を食べたとしても、鬼は50倍〜100倍の力を得ることができます!

特に、まだ強くない鬼たちが強さを得て下弦の鬼、上限の鬼になるために稀血を持つ人間を狙う傾向があります!

 

A,B,O,AB以外の血液型である「稀血」

これは「鬼滅の刃」の話ではなく現実の話となります!

実際に、稀血(まれけつ,まれち)と呼ばれる血液型が現実に存在しているようです!

 

検出頻度が低く輸血の際に適合する血液が得にくい血液型を「まれな血液型」と呼んでいます。血液センターでは「まれな血液型」をI群とII群に分けて管理しています。検出頻度が100人に1人から数千人に1人程度までをII群、これ以上検出頻度が低いものをI群としています。Rh-型も検出頻度は低い(200人に1人)ですが、献血された方全員について検査しているため、輸血の際に困難をきたすことは少なく「まれな血液型」の中には入っていません。

引用元:NAVERまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2138172955372083501

 

よく聞く「Rh-型」よりも、さらに希少な血液が稀血なのです!

さらに、血液型にはA,B,O式血液型以外にも無数存在しており、稀となる条件は複数あります!

ずんぱぱ
超絶レアな血液ですね!輸血が大変そうです。。

 

稀血はキャラで誰がいるのか解説

出典:鬼滅の刃 コミックス19巻

 

「鬼滅の刃」で稀血を持つキャラクターは現段階で2人登場しました!(197話時点)

鬼殺隊の中でもかなり珍しい稀血の持ち主について解説します!

 

響凱編に登場した兄弟の長男・清

主人公の炭治郎が善逸と出会って、新たな任務地へ向かった先である兄妹と出会います!

その兄妹は、鬼に連れていかれた長男・清(きよし)を探していました!

鬼たちは、清が稀血だと知って誰が喰らうかで揉めていたのです!

 

鬼たちの中で1番強いのは、下弦の陸を降格させられた響凱(きょうがい)という鬼です!

響凱は、十二鬼月への再起を狙い稀血を持つ人間をどん欲に探してようやくを見つけたところでした!

結果的には、周囲の鬼や炭治郎など鬼殺隊に邪魔されて稀血を喰らうことができずに消滅します。

 

風柱・不死川実弥は稀血の中でもさらに希少種

鬼殺隊のトップの称号「柱」である風柱・不死川実弥も稀血の持ち主です!

さらに、実弥は稀血の中でもさらに希少種な血を持っています!

 

実弥がまだ子供の頃、鬼を狩り始めたことがきっかけで自身の持つ特別な血に気付きます!

実弥の稀血が希少種な点については以下で解説します↓↓

 

以上、稀血を持つ2人の紹介でした!

 

稀血の種類や効果について

出典:鬼滅の刃 コミックス19巻

 

稀血は、ただ鬼にとって都合の良い血だけではありません!

稀血を持つ人間の中でも、血に特殊能力が備わっている者がいます!

それは、風柱・不死川実弥です!

以下、解説します!

 

実弥の稀血の種類は「酩酊」!鬼が酔っ払いフラつく効果がある

風柱・不死川実弥が上弦の壱・黒死牟と戦っているとき、攻撃を受けて出血をします!

すると、急に黒死牟の足元がおぼつかなくなりフラフラし始めたのです!

実は、実弥が持つ稀血には血の匂いで鬼を酩酊させる特殊能力が備わっていました!

出典:鬼滅本誌 168話

 

下っ端の鬼ならともかく、上弦の鬼にまで効果を発揮する実弥の稀血の威力は凄まじいです!

ずんぱぱ
ただでさえ強い実弥が稀血の効果を使えば、無双な気がします!

 

実弥の稀血にねずこは酔っ払いとならず耐え抜いた

余談ですが、実弥が稀血を披露したことが黒死牟戦以前に1度だけあります!

それは、炭治郎が鬼の禰豆子を引き連れていることが許せないという柱たちの怒りを買ったときです!

お館様、柱、炭治郎の前で、実弥は自ら手を切り禰豆子に自分を襲わせようとします!

禰豆子が誘惑に負けて襲ってくるようであれば、鬼として認定し処分するつもりだったのです!

しかし、禰豆子は実弥の挑発に乗らず我慢してその場を乗り切りました!

出典:鬼滅の刃 コミックス6巻

 

黒死牟戦を見て後から気付きましたが、このとき禰豆子も実弥の血の匂いを嗅ぎ酩酊してもおかしくない状況でしたが、フラフラする様子もなかったです!

それを思うと、黒死牟が千鳥足になっていた実弥の稀血に、禰豆子は見事耐えて見せたので強い精神力を持っていることが分かりました!

 

「鬼滅の刃」稀血についてまとめ

出典:鬼滅の刃 コミックス6巻

 

まとめ

●稀血とは、希少価値がある人間の血を表します!

この稀血を持つ人間を鬼が喰らえば、一般的な血を持つ人間を“50人~100人分”の栄養価がある

 

●現実にも稀血は存在し、A,B,O式血液型以外にも無数存在している

稀血は、有名な「Rh-型」よりもさらに希少な血液

 

●稀血を持つ登場キャラは2人↓↓

・響凱編に登場した兄弟の長男・清

風柱・不死川実弥

 

●不死川実弥の稀血の種類や効果は以下の通り↓↓

・種類=酩酊

・鬼を千鳥足にしてフラつかせる効果がある

 

元々、戦闘力が高かった実弥に稀血の能力は、まさに「鬼に金棒」でしたね!

この力によって、鬼との戦闘を有利に進めて、柱にまで上り詰めることができました!

「攻撃をしても強い、攻撃されても相手がふらつく」これは最強ですね!笑

ずんぱぱ
実弥の稀血の効果「酩酊」も、黒死牟にすぐ克服されたことは少しショックでした。。

 

 

↓↓「鬼滅の刃」アニメ1期であれば、簡単に視聴可能なのでぜひお試し下さい!↓↓

 

合わせて読みたい>>>>>

【鬼滅の刃】不死川玄弥は過去が原因で兄・実弥と不仲に?なぜ柱になりたがるのか考察

【鬼滅の刃】不死川玄弥の鬼食いの能力は?技・血鬼術や武器である銃など強さまとめ

【鬼滅の刃】不死川玄弥は黒死牟戦で最後なぜ死んだのか死因は?シーンが何話の何巻なのか解説

 

ABOUTこの記事をかいた人

zunpapa

ずんぱぱです! 家族4人暮らしをしています。 子どもは女の子が2人です^^ 趣味に関することをブログにしていきます! よろしくお願いします!