【マンキン】ファウスト8世のオーバーソウルなど強い技まとめ!

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シャーマンキング】には、ファウスト8世というキャラが登場します。

ボサボサな金髪に、目の下の大きなクマがある、特徴的な人物です。

シャーマンファイトに参加する前の職業は医者で、確かな腕と知識を持つドクターでした。

 

しかし、ある出来事・・・・・によって狂気に満ちていきます。

これが、シャーマンファイトに参加する大きな意味となりました。

そこから、闇医者ファウストの強さが増していきます。

一体何があったのでしょうか?

 

今回は【シャーマンキング】に登場する、ファウストについてお話します。

★この記事を見ることで、ファウストの「オーバーソウル」など「強い技」が分かります!

 

【マンキン】ファウスト8世のオーバーソウルなど技まとめ!

 

まずは、簡単にファウスト8世のプロフィールを紹介します↓↓

●伝説のネクロマンサー「ヨハン・ファウスト」の子孫

●職業は医者

●32歳

●ドイツ・ハイデルベルク出身

●好物は「栄養剤」

 

ドイツで医者をしている、シャーマンだったんですね。

一見、すごい肩書きのように見える中で、好物が「栄養剤」など、おかしな部分もあります。

目の下に大きなクマがあることから、全く寝ていないのでしょう。

彼を突き動かす原動力が気になります。。

 

では早速、ファウストについて解説します↓↓

 

ファウスト8世のオーバーソウルは死体を操る「ネクロマンシー」

 

ファウストの基本的な能力は「ネクロマンシー」です。

まず、「ネクロマンシー」や「ネクロマンサー」という言葉を軽く聞いたことがある方も、いらっしゃると思います。

 

ネクロマンシーとは「死者や霊を介して行われる魔術」のこと。

そして、ネクロマンサーはその「魔術を使う術者」のことを言います。

 

そうです!

実は、ファウスト8世は死体を操ることが出来るのです!

 

亡き妻・エリザをOSし愛のパワーで戦う

 

ファウスト8世の持霊は、なんと亡き妻エリザ・ファウスト」でした。

画像からも、とても美しいことが分かります。(それにしても武器がとても怖い形ですね・・)

 

なぜファウスト8世は、妻を持ち霊として戦っているのでしょうか?

それには彼の、エリザに対する純粋なまでの熱い愛情があったからです↓↓

 

ファウストとエリザのストーリー

ファウスト8世は、幼い頃にエリザと出会います。

病弱だったエリザとの出会いが、ファウスト8世を医学の道へと進ませました。

 

エリザの病気を克服させることに成功したファウスト8世は、無事にエリザと愛し合い結婚

小さな診療所を開き、仲睦なかむつまじく生きていた夫婦でしたが、ここで悲劇が襲い掛かります。

なんと、エリザが強盗に銃で頭を撃たれ殺害。。

エリザの頭蓋骨には、撃たれた痕が残っています。

 

愛するエリザを失ったファウスト8世は正気を失い、狂気に取り憑かれていくことに。

エリザを蘇らせたい一心で、シャーマンキングを目指します。

 

以上が、壮絶なファウストの過去でした。

そして、シャーマンファイトの予選2回戦目で、主人公・麻倉葉あさくらようと戦うことになります。

 

愛犬のドーベルマン「フランケン・シュタイニー」も召喚する

 

ファウスト8世は、人間だけでなく動物の死体も操ることができました。

愛犬だったドーベルマンの「フランケン・シュタイニー」の遺骨を使ったオーバーソウルも披露します。

後にファウスト8世は足を失うのですが、その時にはフランケンの遺骨を自分の足に取り付けて、まるで義足のように使用します。

恐るべし、マッドドクターです。

 

エリザの遺骨と医療器具を媒介にした新O・S「メフィスト・E」

 

ファウストは、OSオーバーソウル遺骨を使用していました。

ただ、実際は「一般的な女性」と「普通の犬」なので、そこまで戦闘力はありません。

強さに限界を感じたファウストは、ここで新たなオーバーソウルを会得します。

それが、「メフィスト・E」です。

 

この「メフィスト・E」は、通称「メディカルデビル」こと美の巨人。

名前のメフィストの意味は「悪魔」、Eは「エリザ」のイニシャルの頭文字です。

 

そして、オーバーソウルの媒介は、エリザの遺骨と厳選されたメス・クーパーゾンデ、ワクチン(=注射器)などの医療器具です。

超・占事略決ちょうせんじりゃっけつを元にした修行で、会得しました。

 

この新OSには、生前のエリザの性格が反映されているそうです。

ドジっ子だったエリザは、注射が下手だったため何度も刺す場所を間違えていたそうな。

ただ、とても強そうな見た目ではありますが、実際に戦いで使用することはありませんでした。

 

死んだ人間を生き返らせるチート技「呪禁存思」(じゅごんぞんし)

ファウストの技に「呪禁存思じゅごんぞんし」というものがあります。

先ほどの、「メフィスト・E」と同じく、超・占事略決によって会得した蘇生術です。

 

この技がチートすぎるほどの効果があり、なんと「死んだ人間を生き返らせる」ことができます。

普通の傷もいとも簡単に治すことができるのですが、傷が治っていく時の効果音がなかなかにグロいのも特徴的。

ファウスト8世の医者という職業柄もあり、人体に詳しい故に会得できた蘇生術とも言えます。

 

オーバーソウルの最終形態「O・Sエリザオペレーリン」

 

ファウスト8世の、最後のオーバーソウルは「エリザオペレーリン」です。

真っ赤な外見が、特徴的ですね。

 

媒介は、やっぱり愛しのエリザの遺骨と医療器具。

エリザを具現化、さらに体にまとわせる甲縛式こうばくしきオーバーソウルです。

戦闘だけでなく、治療も可能という攻防一体の新形態でした。

シャーマンファイト中に、どんな治療もエリザと一緒にできるようにと、ファウスト8世が編み出したものです。

味方に回復キャラがいるだけで、非常に助かりますよね!

 

【シャーマンキング】ファウスト8世の強さまとめ

 

まとめ

●ファウスト8世のオーバーソウルは死体を操る「ネクロマンシー

亡き妻・エリザをオーバーソウルし、愛のパワーで戦う

●愛犬のドーベルマン「フランケン・シュタイニー」も召喚する

●エリザの遺骨と医療器具を媒介にした新O・S「メフィスト・E

●死んだ人間を生き返らせるチート技「呪禁存思じゅごんぞんし

●オーバーソウルの最終形態O・S「エリザオペレーリン

 

「エリザ マイ・ファウスト・ラブ 」

実際の戦闘シーンが少なかったので、ちょっと作中では地味だったりするファウスト8世。笑

エキセントリックな見た目や技に対して、そこが味気ない気もします。

 

ですが、シャーマンファイト本戦の時には、葉たち「ふんばり温泉チーム」のサポート役として大いに力を発揮しました。

結果的には亡くなってしまいますが、霊になりエリザと結ばれたのは素敵です!

持ち霊も、愛するエリザと愛犬のフランケンだけなので、そこもファウスト8世に好感が持てるところです。

 

新作アニメでは初期に引き続いて、子安武人さんが担当します!!

子安さんはコメントで「生まれ変わってもまた、エリザを愛することが出来てとても幸せです!」と意気込みを語っていました。

生きていても、死んでいてもイチャイチャラブラブのファウスト8世と、エリザのラブパワーに注目ですね^ ^

 

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