東京リベンジャーズでムーチョの裏切りの理由は?三途に殺され死亡した?

公開日: 2022年9月25日 | 最終更新日: 2022年9月25日

 

東京リベンジャーズで、物語の主軸を担うチーム「東京卍會」。

その中で、伍番隊の隊長を任せられている「武藤泰弘」。

通称「ムーチョ」と呼ばれるキャラクターがいます。

 

このムーチョですが、作中で壮絶な人生を歩んでいくことになります。

裏切りの果てに、最後には死亡してしまうという噂があるのです。

では、ムーチョの壮絶な人生とは、どのようなものなのでしょうか?

 

今回は、そんなムーチョについて解説していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • ムーチョの裏切りの理由
  • ムーチョがイザナについた理由
  • ムーチョの最期

 

 

ムーチョの裏切りの理由は?

 

作中で、ムーチョは東京卍會を裏切ります。

総長であるマイキーに伍番隊を任せられたのにも関わらず、裏切ったのはなぜでしょうか?

そして、ムーチョの結末についても解説していきます!

 

ムーチョは過去に「マイキーに忠誠」を誓っていた

ムーチョは「東京卍會」に入った後マイキーに忠誠を誓っています

元々、少年院に入っていたムーチョでしたが、出所後マイキーと出会い拾われました。

そして、東京卍會に所属する事になったと言う経歴を持っていたのです!

その後、伍番隊隊長を任せられる様になり、「東京卍會の隊長の中で1番強い」と言わしめる程の存在となっていました。

 

 

関東事変前にマイキーを裏切りトーマンを抜ける

ムーチョは「東京卍會」vs「横浜天竺」の抗争を前に東京卍會を抜けてしまいます。

そしてあろう事か、抜けるどころか東京卍會を裏切り「天竺に寝返った」のです。

その後、ムーチョは「横浜天竺幹部」として東京卍會の前に立ちはだかったのでした。

隊長の中で1番強いと称されたムーチョが敵に回るのは相当な痛手ですよね。

 

またムーチョは天竺に寝返った後、タケミチ、ココ、イヌピーの3人を拉致します。

そして、あわよくば3人とも天竺に引き入れようと考えていたのでした。

ココの「金を作り出す能力」、稀咲の「知性」、そしてマイキーの「カリスマ性」を十二分に発揮して、「横浜天竺」を”最強の犯罪組織”に育て上げると言う目標を明らかにしたのです。

そこまで天竺に固執する理由は、実はムーチョの過去にありました。

 

少年院時代から元々「黒川イザナをボス」としていた

 

先ほど、ムーチョが過去に少年院に入っていたことをお伝えしました。

なぜ少年院に入る事となったのかと言うと、罪状は「傷害」。

喧嘩の相手を柔道の背負い投げでアスファルトに投げつけ、半身不随にしてしまったため逮捕、そして少年院に収監されるのでした。

その時に少年院に収監されていた人物達を「極悪の世代”S62世代”」と呼んでいます。

 

◆極悪の世代のメンバーはこちら↓↓

 

ムーチョ、望月莞爾、灰谷兄弟、斑目獅音、そして黒川イザナですね。

黒川イザナを筆頭にこの「S62世代」で創立されたのが「横浜天竺」だったのです。

この時からムーチョは黒川イザナをボスとして忠誠を誓っていたのですね!

 

 

マイキーもムーチョの現状を知りながら東卍に置いた

マイキーもそんなムーチョの現状を知りながら、東京卍會に引き入れ伍番隊隊長に置いたのでした。

そう考えると、マイキーはムーチョに内部の引き締め役を任せたのは、外部の人間だからこそ任せる事ができたのですね。

そんなムーチョが暴走しない様に、実はマイキーも策を講じていました。

マイキーの腹心であった「三途春千夜」です。

彼を伍番隊に置いたのも、この理由からでした。

 

イザナの出所後に「天竺」の幹部として舞い戻る

その様な経緯を経て、少年院で忠誠を誓った黒川イザナが出所したのを境に、ムーチョは東京卍會を抜け天竺幹部に舞い戻ったのでした。

そして迎えた「東京卍會」vs「横浜天竺」の大きな抗争。

通称、「関東事変」で猛威を奮ったのです。

 

ムーチョを相手にしたのは、「肆番隊副隊長」アングリーでした。

涙を流し「」と化したアングリーでしたが、ムーチョが得意だった「背負い投げ」で伸されてしまいました。

 

ただ、東京卍會の「仲間との絆」を見せられ、天竺の存在意義に疑問を抱き始めます。

そして、共に東京卍會を裏切り天竺に加入してくれた三途春千夜を逃がしたのでした。

その後、ムーチョはまた捕まり少年鑑別所に収監される事になったのです。

 

 

三途に殺され死亡した?

 

ムーチョは少年鑑別所から出所後、三途に連れられ関東事変の現場に連れて行かれます。

そして、あろう事か三途に切り伏せられるのでした。

どうしてそうなってしまったのでしょうか?

その経緯について詳しく話して行きたいと思います!

 

ムーチョの伍番隊副隊長には「三途春千夜」という右腕がいた

先程話した通り、ムーチョは東京卍會時代に「三途春千夜」と言う右腕がいました。

春千夜はムーチョの事を「兄貴の様な存在」と慕っており、ムーチョ自身も信頼できる人物と「」の様に接していましたね。

春千夜が伍番隊に入った当時はじゃじゃ馬でバカなやつと言う評価だったのですが、半年もすると「副隊長」に置くほどの存在となっていったのです。

 

三途は「マイキーの指示」でにムーチョの元に配属される

そんな春千夜は、元々マイキーが伍番隊に連れてきた人物でした。

暴れ馬で、他の隊では面倒が見切れないと言う理由で、腕っ節が強く漢気溢れるムーチョの元に放り込んだのです。

マイキーがわざわざ春千夜を伍番隊に入れたのは、「ムーチョの監視」を目的として潜入させたのかもしれません。

 

三途はマイキーのことを「王」と崇めるほど忠誠心があった

先程の「ムーチョの監視」と考えた理由が、春千夜が「絶対的忠誠」を誓っている人物がムーチョではなく、「マイキーだった」からです。

その忠誠心はマイキーの事を「」と呼ぶ程でした。

マイキーはその忠誠を元より知っており、「天竺のスパイ」であるムーチョの監視を任せたのです。

 

マイキーを裏切った理由でムーチョは「三途に殺され死亡」した

そして、ムーチョは春千代に関東事変の現場に連れられ、斬り伏せられると言う展開になります。

春千夜がムーチョを斬りつけた理由は「ムーチョが”王”であるマイキーを裏切ったから」と言う理由からです。

それが原因で、ムーチョは死亡してしまったのだと考えられます。

実際、その後のムーチョは描かれることがないため、ほぼ死亡しているでしょう。

 

【東リベ】武藤泰宏とサンズの関係まとめ

 

まとめ

ムーチョの裏切りの理由

  • ムーチョは過去に「マイキーに忠誠」を誓っていた
  • 関東事変前にマイキーを裏切りトーマンを抜ける
  • 少年院時代から元々「黒川イザナをボス」としていた
  • マイキーもムーチョの現状を知りながら東卍に置いた
  • イザナの出所後に「天竺」の幹部として舞い戻る

 

死亡説について

  • ムーチョの伍番隊副隊長には「三途春千夜」という右腕がいた
  • 三途は「マイキーの指示」でにムーチョの元に配属される
  • 三途はマイキーのことを「王」と崇めるほど忠誠心があった
  • マイキーを裏切った理由でムーチョは「三途に殺され死亡」した

 

以上、ムーチョとサンズこの奇妙な関係性でした。

この展開には、少し困惑する場面も多いですよね。

ムーチョの裏切りは入った当初からだったり、春千夜の伍番隊加入の理由はムーチョの監視だったりと、目に見えない所で騙し合いが繰り広げられていたこの2人。

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