スラムダンク宮城のその後はアメリカ?実力不足や違和感についても

公開日: 2022年12月11日 | 最終更新日: 2022年12月11日

 

 スラムダンクの新作劇場版「THE FIRST SLAMDUNK」では、宮城視点で物語が進行していきます。

原作に沿いながら、宮城リョータという人間を深掘りしたオリジナル作品ということで、かつてのファンからも大きな支持を得ています。

そして、そこでは宮城のその後もしっかりと描かれていました。

 

ただ、新キャプテンとして湘北を引っ張っていくというイメージとは違い、宮城のステージは別のところにありました。

では、山王戦後の宮城はどうなっているのでしょうか?

 

今回は、宮城のその後について解説します↓↓

この記事を見て分かること
  • 宮城のその後について
  • 新天地・アメリカでのバスケ
  • ファンからの賛否

 

スラムダンク宮城のその後はアメリカ?

 

結論、宮城はアメリカにいます。

山王戦後に描かれた内容なので、あれから何年が経ったのかは分かりません。

ただ、容姿があまり変化していなかったことから、高校もしくは大学のどちらかでしょう。

まだまだ、NBAまでは登っていっていないように感じます。

 

では、劇場版で描かれた内容から、解説&考察を深めていきます↓↓

 

宮城はアメリカのカレッジバスケに挑戦

先ほども触れましたが、宮城はその後アメリカでバスケをプレイしていました。

おそらく「カレッジバスケ」だと思います。

湘北で3年生の新キャプテンとして、1年間バスケをした後に渡米したのでしょう。

 

元々センスのある宮城は山王戦で深津とマッチアップしたことで、さらに能力が伸びたのではないでしょうか?

深津と言えば、日本一強いチームのポイントガードです。

いわば「No.1ポイントガード」を倒したことからも、その資格は十分にあると感じます。

実際、日本でも学生のうちにカレッジバスケに挑戦する若者は多くいますし、田臥選手などNBAでも背が低いながら活躍する事例もありますからね!

 

山王の沢北とマッチアップ

原作でもある通り、沢北は敗戦後にアメリカに渡ります。

そこで日本からきた取材陣に気さくに話す沢北が、この劇場版でも見れました。

周りが大きい選手ばかりということもあり、沢北は「フィジカル」を鍛え上げ、ひとまわり大きくなっていた印象です。

 

そんな沢北の試合が間近に迫り、相手チームが登場します。

すると、その中にひときわ小さめの選手がいました。

その人物こそ、なんと宮城だったのです!

沢北のライバルと言えば「流川」というイメージがあるため、この展開には驚きました。

 

ただ、沢北も宮城を目の前にしてかなり気合いを入れていたので、ライバルとして認めているということでしょう。

アメリカでの沢北のマッチアップは宮城が行なうという、胸アツな展開がそこにはありました^ ^

 

 

実力不足や違和感という意見もある

宮城がアメリカに行くという新展開で幕を閉じた劇場版ですが、共感する方ばかりではないことも事実です↓↓

 

 

 

やっぱり、これまでに何の伏線もなかった宮城のアメリカ行きに対して「違和感がありすぎる」「実力不足だ」「笑える」という声も少なくありません。

実際に、宮城は日本一ポイントガードの深津と良い勝負をしたことからも、実力としてはあると個人的には感じます。

ただ意識していない展開だったことで、驚きの方が大きいです。笑

 

さらに、沢北との描かれ方にも疑問が残る展開となったようです。

湘北と山王での見どころと言えば、やはり流川&沢北のマッチアップでしょう。

そして、そんな流川にこそアメリカ行きの話はすでに原作で登場していました。

そんな設定を飛び越えてアメリカの地で沢北と宮城がマッチアップすることに、少なからず違和感を覚える方もいます。

 

【宮城リョータ】のその後まとめ

 

まとめ
  • 宮城はアメリカのカレッジバスケに挑戦
  • 山王の沢北とマッチアップ
  • 実力不足や違和感という意見もある

 

以上、宮城のその後についてでした!

思いがけない展開に驚きましたが、新しいスラムダンクという点ではありだと思います。

もし今後、メイン視点を変更して描かれる「2nd」や「3rd」があるのであれば、そこで宮城のアメリカでのプレイも見てみたいですね^ ^

 

 

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