【スラムダンク】流川のその後は?アメリカに行きプロとなったのか考察

スラムダンク】では、魅力的なキャラクターが非常に多いです。

特に「流川楓」は、女性から大きな支持を得ています。

流川といえば、天才プレーヤーです。

クールでイケメン、しかも1年生にしてエース

非の打ちどころがありません。

 

そして、主人公の桜木花道のライバルでもあります。

しかも、個性が正反対というのもまた面白いところです。

 

そんな流川ですが、インターハイ敗退後はどのような進路だったのでしょうか?

神奈川新人王」に選ばれたこともあり、さらなるプレイヤーとして開花したのか?

 

今回は【スラムダンク】の流川のその後についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、流川がその後、「アメリカに行きプロとなったのか」考察内容が分かります!

 

 

 

【スラムダンク】流川のその後は?

 

最初は、簡単に流川のプロフィールをご紹介します↓↓

●湘北高校・バスケ部期待の「ルーキー

●1年10組、出席番号は22番

●身長「187㎝」、体重75kg

●誕生日は「1月1日

●インサイドでもアウトサイドからでも、点を取れる高い「オフェンス能力」を兼ね備える

●「自己中心的なプレイ」や、「スタミナ不足」がたまに傷

●富ヶ丘中学時代は「スタープレーヤー」として大活躍していた

●スカウトがあったものの「家から近い」という理由で湘北高校へ入学

●「赤木晴子」が密かに想いを寄せている

●モデルは、あのカリスマ的スター選手「マイケル・ジョーダン

 

流川は、安定の人気を誇っているキャラです。

週刊少年ジャンプで行われた人気投票では「1回目は第2位」「2回目は第3位」にランク入りしました。

そういえば、筆者の周りの女性たちは圧倒的に流川派が多かったですね!笑

 

では、ここからは流川のその後を考察していきます↓↓

 

インターハイ敗戦後から流川は本格的にアメリカ行きを目指す

 

流川が所属する「湘北高校」は、インターハイの2回戦で山王工業と対決。

死闘の末に「見事勝利」を収めました。

しかし、次の3回戦でボロボロに負けてしまいます。

 

残念ながら敗退してしまいますが、全国に才能を認められた流川は「全日本高校選抜メンバー」に選ばれました。

「JAPAN」の文字が入ったユニフォームを花道に見せつけていたので、相当に嬉しかったのでしょうね。

そして、本格的にアメリカ行きを目指して行動を取り始めるのです。

 

「あれから10日後」では英語のリスニングに力を入れる様子が描かれている

スラムダンクの連載が終了した1996年、それから8年後の2004年に「最終回のその後」が描かれました。

それが「-あれから10日後-」。

流川は、いつものように自転車に乗って登校していました。

何かを聴きながら…。

 

実は、耳につけているイヤホンからは「英会話のレッスン」が流れていました。

アメリカへ行ってもコミュニケーションを取れるように、しっかりと英語力を身につけていることが伺えます。

 

一歩先に渡米したライバルの山王工業・沢北に影響されている節がある

 

高校生No.1プレーヤーとして描かれている、山王工業の「沢北栄治さわきたえいじ」。

沢北とインターハイでぶつかったのが、流川でした。

エース同士の対決、並々ならぬ闘志を燃やす流川。

「身体能力・オフェンス・ディフェンス」どれにおいても超一級の沢北は、1on1で敵う者がないほどの実力者です。

 

そんな高校2年生の沢北は、インターハイが終了してからアメリカへ留学しました。

「あれから10日後」では、アメリカ行きの飛行機に搭乗している姿も描かれています。

流川は沢北の影響もあり、本格的にアメリカ行きを考えるようになります。

 

アメリカに行きプロとなったのか考察

 

流川は、なぜアメリカに行きたがっていたのでしょうか?

それは純粋に「バスケをもっと上手くなりたい」という、実にシンプルな理由でした。

バスケに情熱を注ぐ流川らしい理由ですよね!

 

では、本当にアメリカに行きプロとなったのでしょうか?

真相は描かれていませんが、その後を考察していきたいと思います↓↓

 

安西先生の元教え子・矢沢の件もありアメリカ行きはそこまで急いでいなかった

 

安西先生は昔、大学のバスケチームの監督をしていました。

現在の「仏の優しさ」とは真逆で「悪魔のように恐ろしい」ちょっとヤ○ザのような監督でした。

 

その時、目を掛けていた「谷沢龍二やざわ りゅうじ」という選手がいました。

谷沢は、日々の基礎練習に嫌気がさし、バスケの本場である先生に黙ってアメリカへ留学をしてしまいます。

しかし、味方選手と上手くコミュニケーションが取れませんでした。

そのまま谷沢は上達せず、アメリカで孤立してしまい自暴自棄となります。

そうして、交通事故で事故で亡くなってしまいました。

 

そんな悲しい事実を聞かされた流川は、アメリカ行きを考え直すことに…。

安西先生からは「日本一の高校生になりなさい」と諭されるのでした。

 

将来的にはプロ日本代表となりNBA選手へと駆け上がっていくと考察

 

ここからは、筆者の考察内容となります↓↓

流川は将来、プロのバスケ選手として活躍をするに違いありません。

天性のバスケ選手ですが、谷沢のように勝手な真似はしませんでした。

●アメリカに行きたい旨を、しっかりと安西先生に相談をする

●安西先生のアドバイスに耳を傾ける

●英語力をつけるためにリスニングを行なう

 

など、目標のためなら日々の努力を怠りません。

その姿勢が、さらにスタープレーヤーへと成長をする足がかりになるとみました。

まず、日本代表は間違いありませんね!

 

あと、流川の冷静沈着な性分と、精神力の強さも武器になるでしょうね。

もしかすると、NBAの選手になるかも…!?

そうなれば、アメリカでも伝説を残してくれそうです!

 

さらに、あの花道も流川と同じコートに立つ日も夢じゃありません。

というのも、漫画の冒頭で流川と花道の関係を「終生のライバル」と表現しているからです!

 

その場合は、味方同士としてプレイするのか?

それとも、敵として戦うのか…?

もし続編があるとすれば、期待してしまいます!!

 

【スラダン】流川楓の未来についてまとめ

 

まとめ

●インターハイ敗戦後から、流川は本格的に「アメリカ行き」を目指す

●「あれから10日後」では、英語のリスニングに力を入れる様子が描かれている

●一歩先に渡米したライバルの「山王工業・沢北」に影響されている節がある

●安西先生の元・教え子「」の件もあり、アメリカ行きはそこまで急いでいなかった

●将来的には、プロ日本代表となり「NBA選手」へと駆け上がっていくと考察

 

以上、流川の将来についての考察でした!

クールではあるものの、バスケのことになると「我を忘れ、熱く夢中になる姿」には胸を打たれますよね。

きっと本編のその後も、流川は努力をし続けていくのだろうと思います^ ^

 

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