【スラムダンク】三井がグレて辞めた理由は?膝の怪我で不良となったのか解説

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大人気バスケットボールの漫画と言えば【スラムダンク】。

そして赤髪ヤンキーの主人公・桜木花道はインパクトがあります。

しかし、花道意外にも印象強いキャラクターは多くいます!

脇を固めるキャラクターも実に個性豊かなんです!

 

中でも、三井寿ことミッチーは大人気キャラです。

第2回目のスラダン人気投票では、無口イケメンの「流川」や、天才プレーヤー「仙道」などのキャラクターを抑えての堂々の2位を獲得!(1位は花道でした)

 

そんなミッチーですが、バスケに本腰を入れる前は、実は不良でした。

なぜ、不良だったのか?

 

今回は【スラムダンク】の三井寿についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ミッチーが「グレてバスケ部を辞めて不良となった」理由が分かります!

【スラムダンク】三井がグレて辞めた理由は?

 

ミッチーはさっぱりとした短髪で、バスケをする姿が印象的です。

しかし、筆者はかつての長髪も良いと感じています。

 

なぜ髪を伸ばしていたのでしょうか?

実は、昔の不良のミッチーが関係していました。

 

三井がグレて、中学生から続けてきたバスケを辞めた理由はなんでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

三井寿は中学時代のMVPに選ばれた過去を持つ

 

武石中学校・バスケ部のエースだった三井。

神奈川県大会の決勝まで進み、優勝を果たし中学MVPに選ばれます。

その試合のラスト12秒…

1点差で負けていた武石中学校。

 

この天才、三井がいるからには負けない!」と豪語するもの、心の中では諦めかけていました。

その大会の来賓席にいた安西先生から「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」と言葉をもらいます。

そして、最後まで諦めずにゴールを決めて優勝をしたのです。

この県大会で優勝ができたのは安西先生のおかげだと、それから尊敬と感謝の念を抱きます。

 

湘北高校バスケ部の練習中に膝を怪我する

 

安西先生に恩返しするために湘北高校へ入学、バスケ部に入部します。

そこには、のちに主将として活躍する赤木剛憲の姿がありました。

当時から背が高く、体格に恵まれていた赤木はいきなりダンクをバシッとかまし、周囲を驚かせます。

もちろん、三井も驚きを隠せません。

 

目標は湘北高校全国制覇。日本一です」と高らかに宣言する赤木を、最初からライバル視します。

赤木も、三井のことを意識して火花を散らしていきます。

 

そんな最中、1年生同士の試合をすることになりました。

三井は得意のシュートで次々に得点を入れていきますが、パワーがある赤木に形勢逆転されていきます。

赤木が三井の放ったシュートをブロックしたことをきっかけに本気モードに。

赤木のマークを振り切ろうとした瞬間、突然のひざの痛みで動けなります。

 

なんと、膝を故障してしまうのです。

早くバスケ部に復帰をしたい」とリハビリに臨む三井。

大会1週間前に復帰を果たしますが、膝は完治しておらず2度目の怪我をしてしまいます。

結局のところ、試合には間に合わず…。

 

三井が怪我をしている間ライバル視していた赤木が活躍していった

三井が怪我を負い必死にリハビリに挑んでいる間、湘北バスケ部は赤木が大活躍していました。

その様子を覗き見していた三井は、なにも言わずにそっと体育館を立ち去ります。

もう自分の居場所はここにはない」と。

 

三井はプライドが傷付きバスケ部を辞めグレて不良となった

 

安西先生への恩を返そうと、バスケ強豪高校の「海南大付属」や「陵南」などのスカウトを断り湘北へと来たのに。

怪我でバスケが出来なくなった自分に、存在意義を見出せなくなった三井は一転「グレて」いきます。

そして、不良仲間とつるむようになりました。

 

復活するまでの約2年間、バスケを憎み忌み嫌っていくのです。

栄光からの転落、まさしく闇落ちですね…。

そうして、鉄男たちと一緒に湘北高校に襲撃することになるのでした。

 

【スラダン】三井寿の過去についてまとめ

 

まとめ

●三井寿は中学時代のMVPに選ばれた過去を持つ

●湘北高校バスケ部の練習中に膝を怪我する

●三井が怪我をしている間、ライバル視していた赤木が活躍していった

●三井はプライドが傷付き、バスケ部を辞めグレて不良となった

 

以上、ミッチーにについてでした!

諦めの悪い男・炎の男、三井が何故不良になってしまったのか、ご理解頂けましたでしょうか?

三井の活躍は是非、漫画を読んで、アニメを見て楽しんでください!

さらに、三井にぴったりの置鮎龍太郎さんのイケメンボイスも最高!

この三井の台詞を読む限り、心の葛藤が吹っ切れて本当にバスケを楽しんでいるのがよく分かります。

 

高校1年生の頃は、自分1人だけが安西先生のために力を発揮できると思っていて…どこか自分よがりのワンマンプレーヤーの雰囲気を醸し出していました。

不良となってバスケから離れている間、いろいろと考えて悩んでグレていたのでしょうね。

バスケから離れている期間があったからこそ、改めて情熱を持つことができたのです。

 

主役と違い、日の目を浴びない脇役だったとしても「縁の下の力持ち」として、チームを支え強くしていけばいいという決意の表れの言葉。

「すごいすごい!」と称賛され、誰よりも輝いて脚光を浴びたいのが人間の性。

 

自らパイプレーヤーを買って出る辺り、三井の漢気をすごく感じます。

団体競技を経験した人なら、この三井の気持ちがよくわかると思います。

こういう人間くさい、栄光と挫折からの復活を経験しているキャラクターだからこそ、共感ができるし老若男女関係なく人気があるのだと思います^ ^

 

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