【スラムダンク】喧嘩の強さランキングTOP10!最強キャラは誰なのか解説!

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バスケットボール=スラムダンク

社会現象を巻き起こした伝説のバスケ作品こそ【スラムダンク】です。

 

しかし、そんなスポーツ漫画であるスラムダンクでは、よく喧嘩が起きます。

なぜか不良が多く登場していたり、殴り合うシーンが多いと感じたことはありませんか?

主人公の桜木花道も不良ですし、初めて読む方は「実はヤンキー漫画なの!?」と勘違いをするかもしれません。

 

先に結論を言っておくと、れっきとしたバスケット作品です!

しかし、不良たちが繰り広げる喧嘩シーンも「名作」と呼ばれる、魅力の1つとなっています!

 

では、登場キャラの中だと誰が1番強いのでしょうか?

ここでは、喧嘩ランキングと称してトップ10を決めてみました!

一体、喧嘩最強の称号は誰の手に!?

 

今回は【スラムダンク】の喧嘩の強さについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、スラダンのキャラで「誰が1番喧嘩が強いのか」が分かります!

※筆者の独断で選定していますので、ご了承下さい。

 

【スラムダンク】喧嘩の強さランキングTOP10!

 

なぜ、スラダンはたくさんの不良が登場するのでしょうか?

それは、連載開始の時に「ラブコメディ漫画」「ヤンキー漫画」「青春スポーツ漫画」の3つを準備していたからです。

90年代、まだまだバスケットボールの人気が低かったこともあり、いつでも路線変更が出来るようにしていたのだとか…。

 

読者の反応を見ながら、物語を進めていったそうです。

なので、まず主人公の花道は「不良」となりました。

しかし、ラブコメ要素も入れるために、一目惚れした女子の影響でバスケを始める設定に。

物語が進んでいく毎に、分岐点がいくつかあったのでしょうね。

 

もし、「ヤンキー漫画」として描かれていけば、どのような漫画になっていたのか?

想像するだけでちょっとワクワクしますね。

全く違う作品が出来上がっていたのかもしれません。

 

ただし、ヤンキー要素も部分的に登場しています!

ここからは、喧嘩ランキングTOP10をご紹介します↓↓

 

10位「三井寿」湘北/3ポイントシューター

 

「バスケがしたいです…」

このセリフで一躍、大人気となった元不良のミッチーこと「三井寿」が10位に!

リョータや花道、さらに水戸にボコボコにされ、挙句に赤木の張り手でノックアウトされたミッチー。

喧嘩が弱そうなイメージで描かれていますが、決してそんなことはありません!

 

ただ、湘北高校バスケ部の面々や、桜木軍団が強くて敵わなかっただけだと信じたいです!笑

本気を出せば、喧嘩は強いと見ています!

一応は、不良グループの中心にいた男ですからね。

 

9位「宮城リョータ」湘北/小柄な体型を活かしたドリブル・パスが得意

 

湘北高校バスケ部・問題児軍団の1人「宮城リョータ」が9位にランクイン!

身長168㎝」と小柄ではありますが、その体格を活かした運動能力の高さはピカイチです。

停学処分でバスケ部を離れていた過去を持ち、その原因は「三井と喧嘩をしたから」でした。

 

生意気かつお調子者な性格や、左耳のピアスが特徴的です。

そのせいもあり、三井率いる不良グループに目をつけられました。

身長差のある三井の前歯を折るほど喧嘩慣れしていて、かなり強いと推測できます。

 

8位「流川楓」湘北/全国でもトップクラスの実力者

 

8位は湘北バスケ部のイケメン「流川楓」です!

バスケと睡眠をこよなく愛する、花道の終生のライバルがランクインしました。

流川は純粋なバスケットマンであり、不良ではありません。

なのに、なぜ喧嘩が強いのか謎ですよね?

 

きっと身体能力が高く反射神経が良いので、相手の動きが手に取るように分かるのでしょうね。

パンチ力もあり、基本手には相手を1~2発で倒せるほど強いです。

 

7位「鉄男」不良集団の中でもダントツの強さを持つ

 

7位は、三井が不良時代にグループにいた1人として有名だった「鉄男」です。

湘北高校バスケ部を襲撃した、不良メンバーの筆頭です。

長髪に無精髭、高校生らしからぬ外見と体格で皆を圧倒しました。

 

鉄男は、湘北高校の生徒ではありません。

年齢不明ですが、三井と同じ18歳という可能性が高いです。

「喧嘩のプロ」と呼ばれるほどに腕っぷしが強く、リョータに圧勝。

さらに、花道も負かすほどに強いことが分かります。

最終的には、花道に敗北しました。

 

6位「水戸洋平」湘北/桜木軍団のサブリーダー兼ブレーン

 

6位は、桜木軍団の「水戸洋平」をランクインさせました!

水戸は、花道の親友にして良き理解者であり、桜木軍団のリーダー&参謀を務めます。

身長は「167㎝」とリョータと同じくらい小柄ですが、喧嘩のセンスが抜群です。

 

もしかすると、花道に匹敵する程の実力の持ち主かもしれません!

喧嘩の実力は、入学当初から上級生にも一目置かれていました。

上級生をまとめて倒したり、三井をフルボッコにしています。

鉄男のパンチを1度喰らうも、2度目は回避して、3度目の蹴りは鞄でガードするなど適応力があります。

 

ですが、花道の頭突き1発で撃沈してしまうので、6位としました!笑

水戸はあまり目立つことがありませんが、実は男女ともに「推しメン」として人気です!

陰の、人気キャラクター№1かもしれませんね。

 

5位「森重寛」名朋工業/身長199cmという恵まれた体格の持ち主

 

森重寛は、名朋工業の超新星です!

実際に湘北高校との対戦はなかったものの、その恵まれた「199㎝」という体格でランクイン!

すれ違いざまに、花道と肩がぶつかったことがありました。

なんと、あの花道がぶっ飛んだのです。

 

ダンクをすると周囲の選手が吹き飛び、その様子を「リングにぶら下がりながら眺めるのが好き」という悪趣味な森重。

愛知県大会決勝では、その悪趣味が仇となってテクニカルファウルを連発し、退場となりました。

中学2年生の夏からバスケを始めたばかりですが、センス抜群で将来の「日本バスケを担う」と言われています。

描写は少ないですが、花道と同じで不良をしていたのかもしれませんね!

 

4位「河田雅史」山王工業/日本高校バスケ界最強のセンター

 

4位は、194㎝の巨漢・鋼の肉体を持つ「全国№1センター」の「河田雅史」がランクイン!!

あの赤木を圧倒し「現時点では敵わない」と認めさせるほどのパワーを持っています。

花道からは「ゴリを丸くしたような顔をしているから」という理由で、「丸ゴリ」と呼ばれています。

 

花道たちのように不良要素はないですが、純粋な「フィジカル」や「身体能力」は高いため4位としました。

喧嘩をしたとすれば、あの鉄男も負けてしまうかもしれません。

 

3位「青田龍彦」湘北/柔道部主将でインターハイ県大会優勝

 

青田龍彦」といえば、湘北高校の柔道部主将です。

赤木と同級生であり、ライバル関係という立ち位置でよく描かれています。

しかし、そんなゴリの妹・晴子に好意を寄せている茶目っ気も憎めません。

 

青田は、柔道で「県大会優勝」をし、全国大会出場を果たしています。

これを見ると、喧嘩以上に格闘家として相当強いとみえます。

 

公式では明かされていませんが、花道より身長は少し低いようです。

それでも「180㎝台」はあるでしょう。

柔道では向かうところ敵なしでしょうが、花道に決闘を申し込み見事に「惨敗」。

なので、花道に劣る3位としました。

 

2位「桜木花道」湘北/まるで狂犬のように誰にでも噛み付く主人公

 

第2位は、スラダンの主人公「桜木花道」です!

頭突き1発で、相手を地面へ沈めることのできる石頭

まるで狂犬のように、すぐ相手に噛み付く喧嘩っ早さ

ダメージを受けても、決して倒れない強靭なフィジカル・精神力

 

上記でも解説しましたが、花道は「鉄男」や「青田」にも勝利しています。

なので、堂々の第2位です!!

 

中学生時代から喧嘩慣れをしていて、札付きのワルだった花道。

相手が高校生複数でも、勝利するという喧嘩の強さを持っています。

抜群の身体能力も、喧嘩をして磨かれたのでしょうね。

 

敵・味方関係なしに、気に入らない相手に噛みつく様は、正に湘北高校バスケ部の「問題児筆頭」ですね。

登場時は「身長188㎝」でしたが、後半になると「189.2㎝」に成長します!

先は描かれていませんが、将来的には「190cm」を超えるかもしれませんね!

 

1位「赤木剛憲」湘北/バスケ部キャプテンとして花道ら問題児をまとめあげる

 

栄えある1位を獲得したのは、我等がゴリ!

バスケ部キャプテン「赤木剛憲」です!

不良たちからも「あいつは人間じゃねぇ、」と、恐れられる赤木。

湘北高校バスケ部の問題児たちをまとめあげ、リーダーシップを発揮する優秀な人物です。

 

そして、全国トップクラスと言われているその強烈なパワーと、身長197㎝の圧倒的な存在感。

喧嘩が強い花道を、ゲンコツ1発で黙らせることのできるのは、赤木しかいません!

 

【スラダン】喧嘩最強キャラまとめ

 

まとめ

喧嘩の強さランキングTOP10↓↓

10位 「三井寿」湘北/3ポイントシューター

9位  「宮城リョータ」湘北/小柄な体型を活かしたドリブル・パスが得意

8位  「流川楓」湘北/全国でもトップクラスの実力者

7位  「鉄男」不良集団の中でもダントツの強さを持つ

6位  「水戸洋平」湘北/桜木軍団のサブリーダー兼ブレーン

5位  「森重寛」名朋工業/身長199cmという恵まれた体格の持ち主

4位  「河田雅史」山王工業/日本高校バスケ界最強のセンター

3位  「青田龍彦」湘北/柔道部主将でインターハイ県大会優勝

2位  「桜木花道」湘北/まるで狂犬のように誰にでも噛み付く主人公

1位  「赤木剛憲」湘北/バスケ部キャプテンとして花道ら問題児をまとめあげる

 

以上、スラムダンクの喧嘩の強さランキングでした!

もし、スラムダンクがヤンキー漫画だったとしたら、それはそれで面白かったかもしれません。

キャラクターも格好良いですし、喧嘩シーンの描写も臨場感溢れる仕上がりですしね!

もし、スラムダンクを見られる場合は、バスケだけでなく喧嘩要素にも焦点を当てて頂くと、より面白いでしょう^ ^

 

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