黙示録の四騎士-強さランキングTOP15まとめ!最強キャラは誰?

公開日: 2023年9月27日 | 最終更新日: 2023年11月26日

 

黙示録の四騎士では、数多くの強キャラが存在。

原作漫画では100話以上にもなっており、前作の『七つの大罪』から続けて登場するキャラクターや今作から初登場のキャラクターまで大勢いる状態です。

そんな中で『黙示録の四騎士』に登場したキャラクターの中で、誰が最も強いのか気になる人がいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、黙示録の四騎士に登場したキャラクターの強さに関するランキングを発していこうと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • 『黙示録の四騎士』の強さランキングTOP15
  • 強さが分かる「シーン」について

 

 

 

 

強さランキングTOP15まとめ

 

 

それでは黙示録の四騎士に登場したキャラクターの強さランキングを発表します。

ランキングに関してはこちらの独断と偏見なのでご了承ください。

ランキングは以下の通りですので、まずは15位から見ていきましょう↓↓

 

15位 : ドニー

 

第15位はドニーです。

ハウザーの元で稽古していた過去があり、短刀の使い方や彼の持つ魔力「テレキネシス」でサポートを行ったりします。

1度ハウザーの元から逃げ出したり、戦闘面でまだ余り活躍が無いのもあってこの順位としました。

普段はビビりであまり戦いを好まない性格ですが、いざという時は仲間を守るために動ける熱いキャラです。

まだまだ伸び盛りですが、パーシバル一行のメンバーということで、今後も死線をくぐり抜けて強くなるはずです。

 

 

14位 : ナシエンス

 

第14位はナシエンスです。

『調毒(ミクスベノム)』という、あらゆる毒系のものを体内に取り込んで別のモノへ変化させる魔力を持ちます。

元々薬学の知識が豊富で、毒を自らをも実験台にするマッドハーバリストです。

さらに、武器に色んな効果を付与するエンチャントも強さの1つです。

麻痺毒を付与する 付呪・麻痺毒(エンチャント・ヒヨス)。

睡眠毒毒を付与する 付呪・睡眠毒(エンチャント・ベラドンナ)。

 

他にも、武器なしでも毒を霧状に変化させる霧状化(ミスティレイン)や、

バフの効果を持つ極大向上(ケルヌンノス)、デバフの効果を持つ

劣化(ウィザー)など、戦闘方法は多種多様です。

 

ただ奇襲やトリッキーな戦いでは戦力になりますが、タイマンには不利ということもあります。

ゴリゴリの戦闘要員ではなく基礎体力があまり無いため、14位でとどまりました。

 

13位 : アン

 

第13位はアンです。

シスタナの領主であるカルデンの1人娘で「アングハルハッド」というのが本名ですが、基本的にはアンと呼ばれます。

イロンシッドの儀式に「常闇の棺」が利用されそうになったエピソードで初登場しました。

レイピアを扱える実力があり、嘘を見抜ける魔力を持っているため相手の不意打ち等を見切ることができます。

 

ただそれだけではなく、精神系の能力で「重力」を操ると予想されます。

具体的には、

真実と嘘を見抜く

嘘をついた対象に重力をかける

といった効果です。

 

ただ、自身で相手に問いかける必要があり、しかも魔人族など別の言語で話す相手に対しては、言葉が通用せずに無効など、発動条件が限られるというデメリットもあります。

嘘をプレッシャーに変換する精神系の能力と考察しており、今後のさらなるパワーアップの期待を込めてランクインしました。

 

 

12位 : キオン

 

第12位はキオンです。

ギルサンダーとマーガレットの息子で、その愛を一身に受けて優しい少年として育ちます。

ただ3歳のときに、かつてのギルサンダーのストーカーであるビビアンに誘拐されてから、性格が一変。

6年も監禁されていたことで、暗いひねくれた性格という偏屈物となってしまいました。

しかし、ここでビビアンに魔力を教えてもらう過程で「精霊」を操る才能が開花し、その能力で無事に脱出をするという過去があります。

現在ではトリスタン隊の一角を担っていますが、トリスタンを崇拝している反面、他のメンバーを軽視しています。

 

精霊を召喚できる(サモン・エレメンタル)は、

「風の精霊(シルフ)」

「土の精(ノーム)」

「火の精霊(サラマンダー)」

など、今後も増えることが予想されます。

 

各精霊によって使用できる能力も異なり、戦い方次第で戦況を有利に運ぶ事が出来ることからこの順位としています。

 

11位 : ギーラ

第11位はギーラです。

ギーラと言えば、前作『七つの大罪』の序盤では強敵として登場しましたが、中盤から大した活躍はありませんでした。

しかし黙示録の四騎士では体内にある魔神族の力を操り「魔人化」ができるようになっていました。

爆発系の魔力「エクスプロージョン」は非常に強力で、今作では女性初の副聖騎士として登場します。

 

  • ドリフト・ボム
  • ショット・ボム
  • ブリリアント・デトネーション
  • チェイン・エクスプロージョン
  • キラーマイン

 

さらには、剣に爆炎を付与して戦う「フレイムレイピア」など、技も多さにも目を見張ります。

新しい魔人族の力やジェリコとの激戦によって注目されましたが、戦績が今一つなので、この順位にとどまっています。

 

10位:ジェリコ

 

第10位はジェリコです。

元々は前作で聖騎士として登場し、兄であるグスタフの死後に芽生えた魔力「氷牙アイスファング」によって、そこそこ戦えるキャラでした。

相手を一瞬で凍結させる「凍結棺フリーズ・コフィン」や、剣に冷気を纏わせる「フリーズセイバー」など、氷系統の技で作中でも印象深いキャラです。

 

以前はバンのことが好きでいましたが、今作ではその息子のランスロットを愛しているという事実も発覚。

しかも、ランスロットの師匠ということもあり禁断の恋となるため、この想いをアーサーに利用されて今作では「混沌の騎士」という悪役として登場します。

ギーラとの激戦は熱いものがあり、かつ勝利して正直ここまで戦えると思っていませんでした。

しかも捕まった捕虜を始末するという目的を果たしたのもこのジェリコであり、今作ではさらなる活躍が期待されます。

 

9位 : トリスタン

 

第9位はトリスタンです。

前作の主人公のメリオダスとヒロインのエリザベスの間に生まれた息子で、黙示録の四騎士の1人 (疫病の騎士)というメインキャラです。

先ほどご紹介をしたキオン、そして他にジェイドとイゾルデの3人を率いてトリスタン隊のリーダーとしてカリスマ性を発揮しています。

さらに、女神族と魔神族の両方の力を扱える「新星」(ノヴァ)というチート魔力持ちでもあります。

 

女神族の能力としては、

  • 大きな羽を広げ 「飛行」
  • 聖なる力星の瞬き (ティンクル・スター)
  • 癒しの星 (ヒール・スター)
  • 付呪・天上の光 (エンチャント・ヘヴンズ・ライトニング)
  • 星砕剣 (スターブレイカー)
  • 聖櫃 (アーク)
  • 流星群 (フォーリングスター)
  • 聖者の外套 (セイント・コート)

など

 

魔人族の力は、

  • 凶暴かつ性格が荒々しくなる魔神本来の力 (闇など)
  • 正邪の追走曲(スラッシュ・カノン)
  • 黒雪(ダークスノウ)
  • 全反撃 (フルカウンター)

など

 

メリオダスから受け継いだフルカウンターも使用可能です。

 

ただ、女神族・魔神族の力の練度は低めで、まだ完全にコントロールできないようなので、9位で留まりました。

ちなみにですが、愛剣の名前は「マエル」と「エスタロッサ」です。

 

8位 : ガウェイン

 

第8位はガウェインです。

黙示録の四騎士の1人 「飢餓の騎士」です。

黙示録の四騎士の紅一点ですが、出生などまだまだ分からないことだらけのキャラです。

アーサーの姪っ子という設定で、しかもエスカノールのような傲慢な性格に、マーリンが使用していた魔術が使えるという、こちらもチートくささがあります。

 

「曙光」(ドーン)という魔力の中で、主な技としては、

  • 炸裂する太陽(サンシャインバースト)
  • 天を衝く紅炎(ライジングインパクト)
  • 情熱的な太陽(パッショネイト・サン)

など

 

さらに、マーリンが使用していた「絶対強制解除」(アブソリュート・キャンセル)や、「瞬間移動」(テレポート)も使用可能。

ガウェイン独自の、相手を超絶遅くする「超減速」(スーパースロウ)も強力です。

しかし、強大な魔力に実力が追い付いておらず、まだまだ素人というペるガルドのセリフから、今時点ではこの順位としました。

ただ、それは反対に伸びしろもあるということなので、今後に期待です。

 

7位 : イロンシッド

 

第7位はイロンシッドです。

アーサーに仕える聖騎士の1人で、パーシバルの実の父親です。

さらに、パーシバルを育てたバルギス・じいじですね。

こちらの実の息子でもあります。

 

圧倒的な剣技の使い手で、一度ならず二度までもパーシバルを追い詰めました。

魔力は不明ですが、十字型の魔力で相手を斬りつける「静寂前の凄槍」(ベルフェスト・マーゴ)という技を好んで多用します。

 

ただ、これがシンプルながら非常に強力で、おそらく攻撃に特化した魔力の持ち主だとされています。

他にも、地面を大崩壊させる「崩衝」(ラグナクロウ)という技もあり、戦闘経験が多く正直強いです。

まだ底を見せていない様子なので、この順位となっています。

 

6位 : パーシバル

 

第6位はパーシバルです。

本作の主人公で、黙示録の四騎士の1人 「死の騎士」ですね。

仲間の想いを魔力に変換する英雄型の「希望」(ホープ)を操ります。

「攻撃」「防御」「飛行」「エンチャント」死亡状態以外からであれば完治させる「超回復」など色々な戦闘方法に転用でき、非常にバランスの良い能力です。

 

ネタバレにはなりますが、実はパーシバルの正体は人間ではなく「生命の精霊」(いのちの精霊)あることが判明しました。

ここから、魔力によって存在するちっちゃいパーシバル「プニシバル」を活用して、自身にバフをかけたりベヒモスの死の灰を防いだりと、登場キャラの中でも特殊な力をどんどんと発揮させます。

 

そして、まだ明かされていない「謎の力」もあり、今後はもっと上位に食い込むほどの実力を持つキャラです。

現状、色々謎が多い上に情に甘い部分があるのでこの順位としましたが、伸びしろは十分にあります。

ただ正体を始め、色々謎が多い上に情に甘い部分があるのでこの順位としましたが、伸びしろも十分にあると思います。

 

5位 : ペルガルド

 

第5位はペルガルドです。

アーサーに仕える聖騎士であり、見込みがありそうな人物だったら例え敵でも弟子にしようとするくらいの変人です。

パーシバルのことを本気で気に入っており、そんなパーシバルからも「悪い人ではない」と直感で思わせるほどの、憎めないキャラです。

「焔」という炎系の魔力を操り、「不知火」(しらぬい)や、「絢爛業火」(けんらんごうか)という技はどれも強力でした。

 

リオネスの西門警備統括・ルビーの聖騎士ペリオとの戦闘でも優勢で、序盤のガウェインにも勝利するなど、戦績も十分です。

それでもまだ半分の力も出していないような発言もあるため、期待も込めて上位にしました。

 

4位 : ゴウセル

 

第4位はゴウセルです。

七つの大罪の1人であり、十戒の一角を担っていたゴウセルの手で造られた人形でもあります。

黙示録の四騎士では、ダルフレア山脈で怪しい長老に化けて魔神族の世話をしていました。

戦闘シーンこそ少ないですが、その中からも前作のレジェンドクラスの活躍をしてくれ、あくまでもパーシバルたちのサポート役として印象深かったです。

 

特に、「侵入 傀儡縛り」(インベイション ジャック)」や、神器「双弓ハーリット」の登場は胸アツでした!

七つの大罪で活躍した時と実力は衰えていないようなので、新キャラではないですが今回は4位にランクインしました。

 

3位 : ランスロット

 

第3位はランスロットです。

パーシバル、トリスタン、ガウェインに次ぐ黙示録の四騎士の1人 (戦争の騎士)です。

さらに、バンとエレインの息子であることから妖精族と人間のハーフになります。

序盤ではキツネのシンとしてパーシバル一行を見守っていましたが、途中からランスロットとして大活躍。

その実力は、トリスタン曰く「七つの大罪に勝るとも劣らない」と言わしめるほどで、あのアーサーとも互角に渡り合うなど確かにありえない強さを誇っていました。

 

英雄型の魔力『朧月(ヘイズィ・ムーン)』は、

  • 動物や他人に変化できる「変身」
  • 相手の思考を先読みする「読心」
  • 攻撃に特化した「破壊」
  • 付呪
  • 探索
  • 幻惑
  • 認識阻害 (探知無効化)

など

 

このように、もはや強すぎる能力持ちです。

個人的には、技の代名詞とも言える「シャイニング・ロード」がカッコよくて好きです。

 

登場キャラの中でも上位の戦闘力を誇りながら、まだまだ本気を出しておらず、ランスロットの魔力に耐えられる武器が見つかれば、さらなる強さが見られることから3位にしました。

ちなみにですが、師匠はジェリコです。

 

2位 : メリオダス

 

第2位はメリオダスです。

前作『七つの大罪』の主人公で、今作ではリオネス王国の国王をしています。

その実力は今でも健在であり、アーサーと互角に渡り合っていました。

前作からの流れなので多く語る必要はないと思いますが、中でもトリリオンダークを使用した際に、混沌の力を得ているあのアーサーから「質量を持つほどの闇だと?」と驚かれるシーンがあったことからも、その技の威力は並大抵ではないことが分かります。

一線は引いていますが、もちろんフルカウンターも登場するなどまだまだ現役クラスの実力があることから、第2位としました。

 

1位 : アーサー

 

堂々の第1位はアーサーです。

キャメロットを支配している王であり、ユートピアの建国に向けて聖騎士達を引き連れて人間以外の他種族を滅ぼそうとしています。

配下には、強力なななしやペルガルド、イロンシッドもおり、さらにはカレイドスコープを持つギネヴィアも手中におさめています。

闇落ちしたきっかけとなる重要人物であるマーリンの存在も現時点では消息不明であり、まだまだ謎多き人物です。

 

そして、前作の終盤に混沌の力を今作では十二分に操ることができてしまっています。

メリオダスやランスロットと交戦しましたが、まだ本気を出していない素振りを見せていたことから他のどのキャラクターよりも現時点で強いのではないかと考えています。

なにより、この混沌の力の強さが未知数であり、現時点でラスボスクラスの実力と不気味さがあることは間違いないでしょう。

ということで、今回のランキング1位はアーサーということになりました!

 

 

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【黙示録の四騎士】強さランキング一覧最新まとめ

 

まとめ
  • 第15位 ドニ―
  • 第14位 ナシエンス
  • 第13位 アン
  • 第12位 イゾルデ
  • 第11位 パーシバル
  • 第10位 キオン
  • 第9位 ギーラ
  • 第8位 ゴウセル
  • 第7位 ガヴェイン
  • 第6位 トリスタン
  • 第5位 イロンシッド
  • 第4位 ペルガルド
  • 第3位 ランスロット
  • 第2位 メリオダス
  • 第1位 アーサー

 

以上『黙示録の四騎士』の強さランキングでした

見て頂いてお分かりの通り、明らかに強いゼルドリスや元十戒のガランやメラスキュラはゴリ省きしました。

もちろん現時点での強さランキングなので、まだ能力が未知数のキャラクターやこれから強くなっていくキャラクターが出てくるかもしれません。

今後、物語の進行とともにこのランキングがどのように変動していくのか、それぞれのキャラクターの活躍に注目です!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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