黙示録の四騎士-アニメはどこまで?原作漫画の何巻/何話まで?

公開日: 2023年8月4日 | 最終更新日: 2023年10月15日

 

週刊少年マガジンで連載されている漫画で、七つの大罪の続編漫画でもある【黙示録の四騎士】。

そして、今年の10月にはアニメ化も決定しておりファンも心待ちにしています!

では、この黙示録の四騎士のアニメはどこまで放送されるのか、気になる人は多いはずです。

さらに、アニメ放送に伴い「漫画を読み直して復習したい」「漫画を買って予習したい」という方もいらっしゃるでしょう。

そんなとき、漫画の何巻/何話か基準があるとなお良いですよね!

 

なので、今回の記事では黙示録の四騎士のアニメ放送について考察していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 黙示録の四騎士の「アニメ放送範囲
  • 該当する漫画の「巻数&話数

 

 

 

 

アニメはどこまで?

 

まずは、アニメがどこまで放送されるのかについて解説します。

ぜひ、みなさんも「ここまでかな?」など一緒の予想をしてみて下さい^ ^

では早速、見ていきましょう↓↓

 

アニメは「メリオダスが登場するまで」と予想

 

黙示録の四騎士のアニメは、24話構成で放送される可能性が高いです。

その根拠といえるのは、初めて公式サイトが公開された時。

公式サイトには主人公のパーシバルの姿がありましたが、その後ろには前作の主人公であるメリオダスの姿がありました。

七つの大罪の続編と言える作品なので、メリオダス自体が出ることは何ら不思議なことではありません。

後ろ姿とはいえ、メリオダスの姿があるということはアニメで登場する可能性が大きいと言えます。

 

 

七つの大罪と同じく1期「24話」の放送と考察

 

そして、漫画でメリオダスが登場するのは「7巻/第51話」。

第1クールだった場合、原作漫画は第6巻までで終わるので、メリオダスまで出すということになれば第2クール分ないと不可能です。

そして第1クールは第12話、第2クールは第24話となっています。

このことからメリオダスが公式サイトに出ていたことから出ることは確定であり、登場したシーンの事を踏まえると24話が妥当です。

 

黙示録の四騎士が第24話としましたが、前作の七つの大罪も同じでした。

七つの大罪が初めてアニメ化された時は、第24話分アニメ化されました。

七つの大罪も24話分アニメ化されたので、黙示録の四騎士もそれくらいないとおかしいです。

ここから、24話構成だと予想しました!

 

 

原作漫画の何巻/何話まで?

 

次は、黙示録の四騎士のアニメの放送範囲が漫画の何巻/何話に該当するのかを考察します。

ぜひ、復習や予習の参考にしてみて下さい↓↓

 

アニメの終わりは原作漫画11巻「89話/四騎士始動!!」まで

 

黙示録の四騎士ですがアニメ化された場合、漫画11巻89話/四騎士始動!!」までだと考察します!

第89話の内容は、闇落ちしたアーサーの野望を阻止するために、それぞれの隊を分けて動く事になるエピソードです。

 

大まかなあらすじは、以下の通りです↓↓

パーシバルたちは妖精の森へと向かい、トリスタン達は元キャメロット王国があった場所を探索することに。

ランスロットは、ベンウィック地方を単独で捜索することになったのですが、そこには家族がいるので帰る気にはなりませんでした。

 

しかし、メリオダスがちゃんと会うように命じると、「ダブズの一件についてはこちらに任せろ」と自信を持って言い放ちます。

ダブズは巨人族であり、様々な武器を生み出せる名工でもあり、ランスロットが探しているのも彼の武器が必要だからです。

ランスロットは力がケタ違い過ぎて、並の武器では耐えきることが不可能だったこともあり弓矢を使っていました。

なので、ダブズに会うことは必須だったのです。

 

その後、メリオダスから真剣な顔で「これからアーサー達は全力で妨害して来るだろう」と忠告があり、対策としてかつて一緒に戦った者達があちこちにいるから協力するように厳命されます。

これにパーシバルは意気揚々と剣をかざしながら返答します。

ただ、その手にしている剣の柄がかつて魔神族を封じ込めたアイテムでした。

そのためドニー達は返却するように言いますが、メリオダスは「本来は自分達がするべきことをパーシバル達に押し付けている」ということで、この剣をチャラにしてくれます。

そして家族に別れを告げた一行は、旅立っていくのでした。

 

以上が、ざっとした流れです!

アニメの締めくくりとしては、悪くない内容と言えます。

なので、この原作漫画11巻「89話/四騎士始動!!」までやるのが妥当でしょう。

 

 

アニメの続き「旅立ち編」は2期で描かれる

 

そして第2期をやることになれば、旅立ち編といえる第11巻「90話/花嫁の出迎え」から始まるでしょう。

パーシバル達を送り出した後、メリオダスとエリザベスが城の屋上で会話をしていると、ランスロットが喋っていたことについて話し出します。

その内容は、ギネヴィアという姫が行方知れずになった一件であり、予知能力がある彼女がアーサー側についたら非常に不味いとメリオダスは懸念していました。

 

そのギネヴィアは、パーシバルの父親であるイロンシッドと共にキャメロットに来ていました。

ギネヴィアは、イロンシッドがどんな形で命を落とすのかを予知能力で知ります。

彼女は邂逅の門を使って移動し、アーサーやマーリンと会い、1人孤立したイロンシッドはギネヴィアのことを「小娘」と呟くのでした。

 

その一方で、ディオドラと名乗る少年に対して、父親は「必ず黙示録の四騎士を撃破して見せる」といいます。

第2期としては文句の告げどころのない始まり方なので、旅立ち編といえる第11巻「90話/花嫁の出迎え」から始まるのは間違いないでしょう。

 

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【七つの大罪 黙示録の四騎士】アニメ放送範囲の考察まとめ

 

まとめ
  • アニメは24話まで放送される
  • アニメ1期は、原作漫画11巻「89話/四騎士始動!!」で終わり
  • 2期の予想として、第11巻「90話/花嫁の出迎え」から続きが始まる

 

以上、黙示録の四騎士のアニメの放送範囲の考察でした!

この記事で述べたように24話までアニメが放送され、原作漫画11巻「89話/四騎士始動!!」で第1期が終わるのが妥当でしょう。

同時に第11巻「90話/花嫁の出迎え」から第2期として始まるのは間違いないと思います!

いずれにせよ、楽しみですね^ ^

 

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