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黙示録の四騎士-イロンシッドの正体や過去は?息子ディオドラについても

公開日: 2023年10月7日 | 最終更新日: 2023年10月15日

 

徐々にアニメの放送開始が近づいている『黙示録の四騎士』

今回は、黙示録の四騎士に登場するイロンシッドについて解説していこうと思います。

イロンシッドは主人公パーシバルの父親であり、アーサーの命令に忠実に従う冷酷な聖騎士です。

 

そんなイロンシッドの正体や過去、もう一人の息子であるディオドラについて気になる人は多いのではないでしょうか?

そこでイロンシッドの正体や過去、ディオドラについて解説していきますね↓↓

この記事を見て分かること
  • イロンシッドの「正体」や「過去」について
  • 息子「ディオドラ」について

 

 

 

 

 

イロンシッドの正体や過去は?

 

それではイロンシッドの過去や正体について解説していこうと思います。

果たして、どんな過去や正体があるのでしょうか!?

 

正体① バルギスの息子でありパーシバルの父親

イロンシッドはバルギスの息子であり、主人公パーシバルの父親でもあります。

バルギスはアーサーから武器などを貰える程の功績を持つ聖騎士であり、幼い頃のイロンシッドはそんな父親のような聖騎士になろうとしたことでしょう。

そのためバルギスがアーサーと袂を絶ったことから、イロンシッドは父親に”裏切られた”と思ったはずです。

そしてパーシバルの父親でもありますが、正直父親としての情は欠片もなさそうな状態です。

出会いがしらに黙示録の四騎士の可能性があると評して、躊躇なく彼を始末していましたからね。

 

ただ、パーシバル自体を生み出したことは紛れもない事実です。

イロンシッドがどのような経緯で、パーシバルを生み出したのかについては今のところ明らかになっていません

 

 

 

正体② バルギスを殺した非情な性格の持ち主

イロンシッドは、父親であるバルギスを躊躇なく手にかけるほどの非情な性格をしています。

いくらアーサーの命令であり主を裏切ったとはいえ、彼の父親です。

その父親に対して迷うことなく刃を向け、あまつさえ「始末する」と豪語したことから、血も涙もない冷酷な男といっても過言ではありません。

ただイロンシッドからいわせてもらうと、バルギスがアーサーを裏切ったことで”裏切り者の息子”と後ろ指を刺されてきた可能性があります。

そのためイロンシッドは内心では父親に対して怒っており、始末するなら自分の手でやりたいと思っていたかもしれませんね。

 

正体③ 元はアーサー王に使える聖騎士で強い

またイロンシッドはアーサーに仕える聖騎士であり、戦闘力は高い分類に入ります。

剣技では義弟のモートラックに劣っていると本人は公言していますが、総合的な能力ではイロンシッドの方が高いでしょう。

パーシバル達との戦いでも数的には不利でしたが、まだ本気を出している様子はありませんでした。

 

昔は高潔で正義感がある聖騎士だったそうですが、今では実の親子を容赦なく始末できる冷酷な男になっていました。

上記でも述べたようにバルギスがアーサーを裏切ってしまったことから、他の聖騎士から白い目で見られたことが原因であると考えます。

アーサーはイロンシッドの仕事ぶりから特に気にしていなかったかもしれませんが、イロンシッドからすれば内心かなり苦しかったはずです。

 

ですから、アーサーの命令ならばどんなことでも平然とやってのけて、自分はアーサーに仕える聖騎士だと示していたのだと思います。

ただ、そうしていくうちに冷酷な性格へとなっていったのでしょう。

 

 

正体④ 息子ディオドラのために行動する

イロンシッドには、パーシバルの他にもディオドラという息子がいます。

仕事では聖騎士として真面目な態度を取り、敵には冷酷に対処するイロンシッド。

しかし、ディオドラを前にすると正直な話”誰だお前”と言わんばかりの笑顔で接しています。

それほど、ディオドラが可愛くて仕方ないのでしょうね。

ただ同じ息子という存在でありいながら、ディオドラとパーシバルに対する態度の違いをみると、イロンシッドとパーシバルの関係性の謎が深まります。

 

過去① 妻と息子を連れてキャメロットへ

続いて、イロンシッドの過去について触れていきます。

イロンシッドは過去に妻と息子と共にキャメロットへと向かいました。

イロンシッドの妻はモートラックの姉であり、子供を身ごもらせていたことから深く愛し合っていたことでしょう。

 

しかし聖戦が始まって、七つの大罪が魔神王を倒した時に肉片が飛び散り、肉片に残っていた猛毒がモートラックの姉に感染。

イロンシッドもモートラックもありとあらゆる手段を使って救おうとするも、解決策がありませんでした。

そんな中、キャメロットの噂を聞いて藁にも縋る思いでイロンシッドは妻と身ごもった子供を救うために、台車を引いて向かいます。

 

過去② 愛する妻が死に息子は生き延びる

そしてキャメロットに到着しますが、息子しか助からずに妻は命を落としました

妻は結局助かりませんでしたが、息子のディオドラは無事だったのでイロンシッドは少し安堵します。

それから天塩をかけた育てた結果、とてもいい子に育ったのです。

イロンシッドは息子をアンに嫁がせようとしていた様子から、ディオドラをアンに嫁がせようとしていたのかもしれません。

 

ただディオドラも毒に侵されているので、キャメロットが無くなったら命を落としてしまいます。

そんなディオドラの為にイロンシッドは行動しており、そのためには手に血を染める覚悟で戦っているのでしょう。

 

 

 

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【黙示録の四騎士】イロンシッドについてまとめ

 

まとめ
  • イロンシッドはアーサーに仕える聖騎士
  • 父親はバルギスで、パーシバルとディオドラの父親
  • イロンシッドは冷酷な男
  • 過去に妻を亡くしており辛うじて生き残ったのがディオドラ
  • イロンシッドは妻子を救うためキャメロットにやってきた

 

以上が『黙示録の四騎士』に登場するイロンシッドについてでした。

今回まとめてみても、どうしてもイロンシッドとパーシバルの関係性について分からない点が多いと気づかされました。

パーシバルが生まれたのは、ディオドラが生まれる前なのかその後なのかも不明です。

話が進めばいずれ明らかになると思いますが、どんな理由で生み出したのか気になりますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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