黙示録の四騎士-キオンはうざい?嫌いと言われる理由についても

公開日: 2023年8月17日 | 最終更新日: 2023年10月15日

 

2023年の10月にアニメ放送されることが決まっている【黙示録の四騎士】。

今回は、黙示録の四騎士に登場するキャラクターで、トリスタン隊の一角を担っているキオンについて紹介します。

キオンはギルサンダーの息子であり、精霊を使役する能力を持つなど高い実力を誇っています。

 

しかし、性格の問題で読者から「うざい」「嫌い」と言われるほど嫌われているのが現状。

そこで今回は、なぜキオンにアンチが多いのか、その理由について解説していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • キオンに対する読者の「ヘイト意見
  • 嫌われる理由」について
  • キオンが「トリスタン信者となった経緯」について

 

 

 

 

キオンはうざい?

 

結論、キオンはうざいです。

誰がどう見ても好きになれない性格で、よく場を荒らします。

ただ、それにはキオンなりの理由もありました。

ここからは、嫌われる理由やキオンの行動理念についてご紹介していきます↓↓

 

キオンの陰険な性格が嫌い

キオンが嫌われる要因は、陰険な性格が大きく関係しています。

特に自分より下の者に対して顕著で、パーシバル達のことを馬鹿にしていたり、余計な一言を吐いたりするのです。

この性格のせいでギルサンダーは頭を悩ませ、グリアモールの息子も遊びに来なくなってしまいました。

口を開けば「罵詈雑言ばりぞうごん」。

このキオンの言動こそ、嫌われ要素の1つです。

 

 

トリスタンの猛烈な信者ぶりがうざい

そして、トリスタンに対して熱烈過ぎるくらいの信者ぶりも「うざい」とされています。

同じトリスタン隊の中でも、その格差は大きいです。

トリスタンに対する好意度は、ジェイドは普通。

イゾルデは明らかに好意を抱いていますが、それは乙女心なので「信者」とまではされません。

 

対してキオンは「トリスタンのためなら何でもする」というスタンスであり、ドン引きされることもしばしば。。

自身でも「重い」ことは理解しているようです。

信者になるのは人の自由ですが、うざいとされているのは他者を認められない一面があるためでしょう。

パーシバルの場合はまだ未熟なところがあるので、馬鹿にされても仕方ありません。

 

ただ、ガウェインは未熟ながら爆発的な火力を持っていますし、ランスロットに関してはトリスタンよりも実力があります。

キオンは、彼らよりもトリスタンの方が凄いとして彼らを格下のように見ており、他者を認めていない素振りを見せているのです。

そこが、他の2人と違いキオンが”うざい”と言われてしまう理由なのだと考えます。

 

元は良い子として育つ(父親ギル/母親マーガレット)

初登場時から陰険でトリスタンに対する過剰な忠誠心ぶりのせいで、読者に嫌われているキオン。

そんな彼も、最初からこのような性格だったわけではありません。

特にまだ幼い3歳くらいの頃は、とても良い子でした。

 

キオンは、ギルサンダーとマーガレットの息子として生まれました。

ギルサンダーの真面目さと明るい性格と、マーガレットの穏やかで優しい性格を完全に受け継いでいたのです。

目の輝きも濁ったものではなく、純粋さが滲み出ているような綺麗さでした。

後述していますが、もし連れ攫われていなければ間違いなく「しっかり者」「真面目な聖騎士」として育ち、読者からも嫌われなかったと感じます。

 

 

3歳の頃にビビアンに誘拐される

そんなキオンですが、3歳の頃にビビアンに誘拐されてしまうことになりました。

ビビアンとは、前作の七つの大罪から登場しているマーリンの元弟子です。

なので、魔術の腕もそれなりにあります。

 

ギルサンダーに熱烈な想いを持っており、ストーカーのごとく行動します。

ただ、最終回が近くなった時は助けてくれたドレファスに恋していました。

 

黙示録の四騎士の作中では、ビビアンは魔法か何かでリオネスに侵入してキオンを誘拐します。

七つの大罪時代のビビアンはまだ女性らしい体系を維持していましたが、キオンを誘拐した時には完全にデブでした。

ビビアンはまだギルサンダーに執着しており、キオンに自分のことを母親と呼ぶように強要。

キオンはまだ自分の魔力を理解していなかったので、逃げることは不可能と理解して、ビビアンの機嫌を損ねないように耐える道を選びました。

 

6年間ずっとビビアンから監禁&寵愛される

攫われてから6年間、キオンはビビアンの手で監禁され寵愛されました。

もちろんメリオダス達も懸命に捜索しましたが、ビビアンが証拠を残さなかったので、見つけられなかったのです。

この間にキオンはビビアンのお手伝いをしつつ、密かに脱出の機会も伺っていましたが、ずっとできずにいました。

そして純粋だった瞳も、次第に闇に染まり今のように濁ってしまっていたのです。

ビビアンは密かにドレファスやヘンドリクセンにも呪いをかけていたため、キオンは彼女のことを陰で『陰険ババア』と呼んでいました。

 

ビビアンとの生活で精霊の能力を得たが性格は破綻した

そんなビビアンとの生活を続けていたある日、キオンは夜中に探し物をしていた時にろうそくを落としてしまい、火が床に落ちて燃えようとします。

しかし、火は消えることなく炎の精霊サラマンダーになったのです。

このことから、精霊魔術師の素質があることが判明し、ビビアンから指導を受けることとなりました。

 

そしてある程度取得できるようになった後、ビビアンに対してシルフで空気を消して苦しめつつ、その間に脱出したのです。

脱出した際、後に一緒にトリスタン隊の一員となるイゾルデ、ジェイドと出会うのでした。

 

ただ、この事件で陰険な一面を持つようになってしまったキオン。

その後も再びビビアンに攫われてしまいますが、トリスタンによって助けられたことで、キオンはトリスタンを崇拝するようになったのです。

 

 

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【七つの大罪 黙示録の四騎士】キオンが嫌われる理由まとめ

 

まとめ
  • キオンがうざいと言われる理由は陰険な性格であるため
  • トリスタンの信者であることも理由の1つ
  • キオンはビビアンに誘拐された過去から陰険な性格になった

 

以上、キオンが嫌われている理由についてでした!

初登場時から、発言から滅茶苦茶読者から嫌われていたキオン。

本人からすれば、トリスタンがいればそれでいいと言わんばかりに知ったことではないでしょうね。

 

そして彼の番外編や話が進むにつれて多少は同情する人は出てきましたが、それでもまだ嫌われています。

これからどうなっていくのか、気になるところですね^ ^

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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