【キングダム】楊端和(ようたんわ)は死ぬ?大ピンチの犬戎(けんじゅう)戦から解説

 

キングダム】の、始まりわずか20話で初登場した山界の女王・楊端和ようたんわ

彼女は、今や「60巻」もの長編作品となっているキングダムには、欠かせない人物となっています。

※2021年2月時点

 

信や政と共に成蟜を鎮圧し、合従軍戦では函谷関へ援軍として秦へ駆けつけるなど、楊端和は秦にとって大活躍している武将の1人です。

しかし、彼女についてある噂・・・が出回っています。

それは、彼女が死亡したという内容です。

将軍の地位にまで上り詰めた女王が作中で死ぬことがありえるのでしょうか?

 

今回は【キングダム】に登場する楊端和についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、楊端和が「本当に死んだのか」どうかが分かります!

 

 

 

【キングダム】楊端和(ようたんわ)は死ぬ?

 

冒頭で、楊端和の死亡疑惑について触れました。

もし死亡していたとして、どの戦闘シーンで、どんな風に亡くなったのでしょうか?

非常に気になるところです。

 

その疑惑となったのは、対「犬戎けんじゅう」との戦いです。

ここでは、ストーリーに沿って、内容を深堀りしていきます!

早速、見ていきましょう↓↓

 

結果的に楊端和は死なずに生きている

まず、楊端和は生きています!!

軽いネタバレになりますが、橑陽りょうよう城を占拠した後に、普通に壁と話をするシーンも描かれています。

深い傷を負いましたが、重傷ではありませんでした!

 

楊端和ファンからすれば、かなりヒヤヒヤしたのではないでしょうか!?

まさかここで楊端和が死ぬのか!?

ここで死なせていいのか?!

と漫画を読んでいて、焦ったのを覚えています笑

 

「山の民vs犬戎(けんじゅう)」戦で楊端和は孤立無援の大ピンチを迎えた

ここで、話を犬戎戦に戻して、楊端和の死亡疑惑について見ていきます。

犬戎王・ロゾゴバ軍の板挟みになった楊端和軍。

 

全軍脱出を図るため、正面のゴバ軍へ楊端和を筆頭に突撃していきます。

敵軍に周囲を包囲されながらも、バジオウと互角に渡り合う実力の持ち主である、ゴバの首を容易に取る楊端和

まさに弾丸のような速さでした。

ここから、楊端和軍の壮絶な脱出劇が始まります。

 

日没の暗闇の中、楊端和軍は逃げ切ろうとしますが、ロゾ軍と趙軍の連合軍により追い詰められていきます。

すでに楊端和の軍は疲弊し、兵士たちも限界を迎えていました

しかし、まだ希望を失っていない楊端和の声で軍は覇気を取り戻し、再び脱出を試みます。

 

そんな軍とは裏腹に、犬戎族は追跡の専門・ガン族を使って徹底的に楊端和を捜索。

犬戎族をくことができないため、楊端和は再結集を決意し「逃げ」に徹しました。

姿を闇夜に紛れさせながらも、楊端和は犬戎族の追撃に大ピンチを迎えていきます。

 

最後まで守り抜いてくれた仲間トッヂも殺されてしまう

犬戎族に追い詰められ、辺り一帯、敵に囲まれた楊端和。

楊端和を最後まで守り抜いた戦士トッヂも、彼女の腕の中で息を引き取っていきます。

もはや、楊端和を守る仲間は1人もいない。

まさに「四面楚歌しめんそか」の状態でした。

 

その時の楊端和と犬戎族の会話シーンです↓↓

犬戎族:「武器を捨ててこっちへ来い、犬戎王がお待ちだ

楊端和:「まだそうはいかない

犬戎族:「何ィ!?

楊端和:「お前達が私の場所を知らせるために、笛を吹きまくってるせいで駆けつけてしまったぞ。最強の戦士がな。

 

ここで、まだ望みは繋がっていることが示されます。

そして、直に到着するであろう楊端和が信頼する最強の戦士を待つのでした。

 

バジオウが救援に向かい楊端和を抱えながら逃走する

多数の傷を負ってボロボロになったバジオウが、楊端和の元に駆けつけます。

バジオウだけでなく、馬も瀕死の状態で、ついには馬の方が先に限界を迎えてしまいました。

馬を無くしたバジオウは地上に降り立ち、楊端和の周りの敵を斬っていきます。

 

バジオウに呼応するように、楊端和も隙をみて犬戎族を斬っていきますが、足のケガで思うように動けません。

それを見たバジオウは、戦場からの脱出を図ります。

楊端和を肩に抱え、馬が走れない急斜面の茂みを、ものすごい速さで走りぬくバジオウ。

犬戎族はバジオウの速さについていけず、2人を見失いかけます。

 

しかし、茂みの奥には渓谷があり、落ちれば間違いなく命を落とすという危険な谷間です。

すると楊端和は「バジオウを信じる」といって、思いを託します。

次の瞬間、大ジャンプ!!!

バジオウは犬戎族の制止を振り切り、谷間を高く飛びました!

そうして見事、渓谷を飛び越えることに成功し、2人は再び茂みの中へ入るのでした。

 

再びピンチを迎えるも最後はタジフたち仲間と合流し無事に生き延びた

草むらに落下した楊端和とバジオウは、しばらく動くことが出来ず、互いの昔話をし始めます。

喜びも束の間、犬戎族の追手が2人を取り囲みました。

もはや「万事休ばんじきゅう」です。

 

2人はむざむざ殺されまいと、敵を切り刻んでいきます。

しかし、バジオウがついに限界を迎え、敵の攻撃を複数回受けてしまいます。

さらに、バジオウに気を取られ、隙が生まれた楊端和は顔面と腹部に大打撃をくらいました。

楊端和は意識を失ってしまい、犬戎族がどこかへ連れていこうとします。

 

ここで、最強の戦士・バジオウが昔の「野獣の姿」に限界突破したのです。

人間性を忘れ、ただの野生の動物のように、辺り一帯の敵を切り裂きます。

己の限界まで動き続け、最後は体が動かなくなるまで敵を葬ったバジオウ。

 

ついに「本当の限界が来たか・・」と思った途端、タジフやシュンメンたち仲間が間一髪のところで到着しました!

こうして、楊端和は部下たちと合流し、無事に生き延びたのでした。

これまでも危ういシーンはありましたが「今度こそ本当に楊端和が危ない!」と思った、ハラハラさせられたエピソードでした。。

 

【キングダム】楊端和についてまとめ

 

まとめ

●結果的に、楊端和は死なずに生きている

●「山の民vs犬戎(けんじゅう)」戦で、楊端和は孤立無援の大ピンチを迎えた

●最後まで守り抜いてくれた仲間・トッヂも殺されてしまう

●怪我を負ったバジオウが、単騎で乗り込み救援に向かう

●最後はバジオウが楊端和を抱えながら逃走し、タジフたちと合流し生き延びた

 

以上、楊端和の死亡疑惑についてでした!

犬戎族が何度も楊端和を追い詰めていく姿は、恐ろしいほどの執念が込められていました。

獲物は絶対に逃がさない」という、獣の習性が表れているようでした。

そんな犬戎族から逃げ切った楊端和は、やっぱりすごいとしか言わざるを得ません。

 

また、その楊端和を守り抜いたバジオウとの絆はとても固く、他に変えられないものでした。

楊端和が死なずに生きていてくれてよかった!

キングダムの物語の重要人物として、これからも大活躍してほしいです^ ^

端和様、バンザイ!!

 

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